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12月19日 20日 鞆の浦と北広島の旅行ってきました。
まず鞆の浦です。
鞆の浦のシンボルの常夜燈で。灯籠燈(とうろどう)と呼ばれ船の出入りを誘導する江戸時代の灯台です。海中の基礎石からの高さは約10m。港の常夜燈としては日本一の大きさです。
この常夜灯近くの「いろは丸展示館」に行きました。 坂本龍馬などが乗船したいろは丸が慶応3年(1867年)4月23日の深夜 紀州藩明光丸と衝突して沈没した事件です。この事件では龍馬は万国公法を武器に紀州藩を相手にいろは丸の賠償談判を行ったと言われています。
いろは丸展示館の東にある 太田家住宅に行きました。
この建物は元々は福山藩の御用名酒屋を務めていた保命酒の蔵元「中村家」の屋敷で、明治時代に太田家の所有となったそうです。文久4年(1864)7月18日から20日京を目指した三條実美一行がこの住宅でくつろいだと説明受けました。
鞆の浦にはこの他にも沢山見どころありました。
これは喫茶店に活用されている建物です。
その後 福山市の北の方にある三次市甲奴町に向かいました。
翌日は甲奴町や上下町を巡りました。
20日は宿の紹介で福祉施設のランチが安くて美味しいということでお昼はそこで食べました。
レストランの前は朝から降り続いた雪で大変綺麗でした
甲奴町は元アメリカ大統領 カーター氏と深いつながりがあります。
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こんにちは
訪問ありがとう
風邪でしたか
気をつけてくださいね
はい一日目は天気よかったです
二日目は朝から雪でした
雪の上下町の蔵屋敷よかったですよ
是非行ってみてくださいね
2014/1/22(水) 午後 0:09