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少し前三重からの帰りの早朝近鉄大阪線の伊賀神戸駅で忍者列車を見かけました。
以前の新聞報道ではこの列車も古くなったので廃車にすると載ってました。
まだ健在な姿を見て感激して時間もないのに途中下車しました。
この列車はご覧のように伊賀の女忍者くのいちを描いています。
く ノ 一で女という字を表しているのですね。
作は勿論銀河鉄道999の松本零二です。
ちなみにこの伊賀地方のなでしこリーグのチーム名は「くのいち」というそうです。
今年は澤選手らの率いるアイナック神戸が優勝したのですが。
このチームは6位だったようです。
伊賀鉄道は以前は近鉄伊賀線と呼ばれていました。
大阪線の伊賀神戸駅と上野市駅を経由してJR関西線の伊賀上野駅を結んでいます。
この上野市現在は伊賀市ですが、歴史もありみどころいっぱいの町です
伊賀上野城 芭蕉生家 荒木又ヱ門の鍵屋ノ辻(又ヱ門も伊賀市荒木町の生まれです)等があります。
上野歴史民俗資料館では城 忍者 お祭り(上野天神まつり)などの資料が展示されています。
そして上野の町を歩いていると何故か懐かしい街並があり僕も好きな町です。
美味しいものは金谷の牛肉 田楽のわかや こんにゃく料理も有名です
伊賀市の北にある御斎(おとぎ)峠というのは家康が本能寺の変の後に堺から岡崎まで逃げ帰った時に通った道らしいですよ。
先導は勿論伊賀の忍者群だったそうです。
そうそう70年代の始めでしたか西岡たかしのうたった
「上野市(うえのまち」)はまさにこの電車のことを歌っています。
桑町 茅町 広小路もひとつ揺られて上野市でしたかね。
懐かしいいい歌でした。
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近畿の風景
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