石垣島百花繚乱 テンニンカ

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石垣島 デイゴの花咲く季節が終わり、初夏になると原野にテンニンカの花が咲く頃。

 バンナ公園の無限橋の傍らのテンニンカの密生しているゾーンがあり、開花が気になり行ってみると

 薄いピンク、濃いピンク色をした可憐な花が、満開に咲き誇っていた。


 さわさわと風に揺れる 懐かしい花達が、ささやく

 「待っていましたよ。一年ぶりですね。」と。



 テンニンカ(天人花)  花言葉は、愛と平和。

テンニンカ(てんにんか) [ 日本大百科全書(小学館) ] [学名:Rhodomyrtus tomentosa (Ait.) Hassk.]

フトモモ科の常緑低木。若い茎、葉は白色の綿毛を密生する。葉は対生し、長楕円(だえん)形で質はやや厚い。6月ころ、茎上部の各葉腋(ようえき)に淡紅紫色で径約2センチメートルの美しい5弁花を2、3個開く。果実は液果で径1〜2センチメートル、暗紫色に熟す。沖縄、および中国大陸南部、台湾、フィリピン、マレーシア、インドに広く分布する。果実は甘く芳香があり、ジャムをつくる。原産地では庭木とするほか、薪炭、杭(くい)などの用材とする。繁殖は実生(みしょう)または挿木により、5℃以上で越冬する。テンニンカ属はニューギニア、オーストラリアなどにも分布し、約20種知られているが、日本ではあまり栽培されない。


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