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(たぶん2番人気になるであろうカンパニー、横山騎手の位置取りが注目だね)
今回は、中段に位置するグループに結構有力馬が揃った感じだ。
中団集団のここ5戦での各馬の位置取りと適当に微調整した推定末脚である。
人気の中心になるはずのカンパニーとスーパーホーネット。
難しいのは横山騎手のカンパニーの最初の位置取りだ。
ここ2戦は後方からのレースを組み立てている。後方からならこの馬は33秒台前半の末脚を
炸裂させる可能性が非常に高い、でも、1600、微妙に届かない可能性も高い。
天皇賞でタイム差なしの4着に飛び込んできた脚は凄かった。
そして、いつも強気で振り返ることの少ない横山騎手が、、珍しく反省のコメントを出していた。
悔やんでいても言葉が記事になることの少ない横山騎手、、。よほど悔しかったんだね。
今回はカンパニー、前に出てくる可能性が高いと見ている。
前に来たときの平均位置取りは3−4番手、末足は34秒台半ばである。
4着 カンパニー(横山典騎手)天皇賞での珍しく悔しさのにじみ出た、コメント
「スタートがよくなかったですね。どっちかだと思っていたので、
その位置でジッとしてるしかありませんでした。直線、馬群を捌いたには捌いたんですが、
もう少し思い切ってためればスパッともっと切れたかもしれません。悔やまれますね。
勝てたかもしれません」
スーパーホーネットは数字を見る限りは最近の常態から見ても抜けているね。
但し、ダントツの一番人気になっても競馬に絶対ということはないことは確かである。
位置取りが後ろになってくるほど当然不測の事態は起こりやすい。
スーパーホーネットにとっては、速いペースで淡々と突っ走っていくマイネルレイニアの逃げが
ペース的にはあっているような気がするけれど、これはもう少し検証してみたい。
ファイングレイン 4,4番手
ジョリーダンス 5,4番手 34秒3
リザーブカード 7,2番手 34秒5
エイシンドーバー 7,6番手 34秒3
カンパニー
スーパーホーネット 7,6番手 33秒8
マルカシェンク 9,2番手 34秒2
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水曜日になっても、僕はスーパーホーネットを軸にする気持ちに変りはありません。
風の城さんの記事を参考に相手を探します。
2008/11/19(水) 午後 9:35
カッツサン、ホーネットはやはり死角がないですね、問題は他の騎手の藤岡潰しですね
2008/11/21(金) 午前 0:00 [ 風の城 ]