運転席からの風景

心機一転、、ぼちぼち頑張ろうか、、

重賞、レースを振返る

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レース結果を振り返り、、次のレースへ生かしていくことが目的。
特に、位置取り、最後の末脚、騎手の心理を十分読み取ることを目的にしている。
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堀厩舎の2頭、怖い馬だがあえて外した。馬の東京適正と厩舎のマイル適正は抜群、、
直近の馬のできもA評価であった。
 
ただし、騎手のコース適正と、戸崎騎手の厩舎との相性を見てこれはちょっと無理かなと見た。
 
逆に、香港馬とエイシンフォワードは逆に、岩田騎手と香港勢の意欲から見て堀厩舎の2頭を
逆転しているかな、、と判断したがあまっかった。
 
あまりにも、西園厩舎の3頭出しと,国枝厩舎の主力騎手5人勢ぞろいにとらわれてしまったと反省している。
 
戸崎騎手はスタートでの位置取りが勝因の重要なポイントだ。
本来、松岡騎手が出てきてシルポートのガードをするべき位置だ。54kの斤量を十分生かした。
 
直近の馬の追いきり状況でのA評価と見てよかった馬は、、
 
アパパネ、スマイルジャック、リアルインパクト、ストロングリターンの4頭、、
 
ちょっと選択基準の優劣度を間違えたようだ。
 
それにしても、、、クソー、、、くやし〜
 
〜レース後のコメント〜
1着 リアルインパクト(戸崎騎手)
「いつもTVで見ている舞台で勝つことが出来て嬉しいし、感激しています。地方の騎手の私が乗せてもらえることはありがたいし、ファンの皆様の声援のお陰です。スタートもうまく出て、道中もうまく息を入れて走ってくれました。54キロだったので前めにつけて行こうと思っていました。馬もリズム良く走ってくれました。直線、先頭に立ってから長かったですが、よく辛抱してくれました」

2着 ストロングリターン(石橋脩騎手)
「あと1完歩、2完歩だったんですが…。今日はもう少し前、アパパネの後ろの位置でレースをしたかったんですが、理想を言えばキリがないですね。馬は力をつけていい脚を使っています。A級のマイラーとしての力は十分です」

3着 スマイルジャック(三浦騎手)
「折り合っていいレースが出来ていると思います。動きながら外に出せたし、欲を言えば、1頭併せ馬で来てくれる馬がいればもっと伸びたんだと思います。それでも直線で外に出た時には差し切れると思いました。勝った馬は前々で楽をしていましたから、その差でしょうか」

4着 クレバートウショウ(武豊騎手)
「直線で前3頭が壁になってしまいました。1頭早めに抜けるかしてくれれば良かったのですが…。惜しいレースでした」

5着 ジョーカプチーノ(福永騎手)
「速い流れでしたが、この馬としてはいいペースだったと思います。結果は仕方ないですね」

6着 アパパネ(蛯名騎手)
「目に見えない前回の疲れがあったんだと思います。今日はそれだけですね。スムースに行きながらいつもの反応がありませんでした」

(国枝調教師)
「秋華賞の後もそうでしたが、レースで目一杯走ってしまう馬なので、その影響があったのかもしれません」

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雨中の決戦、不良馬場でのどろんこ王者決定戦、、見ごたえがあったね。
 
勝った池添は、厩舎の意気込み、馬の基本能力、騎手の勝負強さ、3つがすべてかみ合っての
快勝だ。涙の勝利インタビューー、予想とは異なり感情を抑えてコントロールできていた。
 
今回の一番感謝するのは、安藤騎手だ。数値面ではすべて抜けているものの厩舎の距離戦績が
4戦と少なくやや疑問であったが、これまで一番稼がせてくれている安藤騎手、、無条件で
馬単4頭ボックスに組み入れた。さすがだね、安藤騎手、
 
しかも3着にはペルシャザールが残った。イメージどおりの決着になると爽快だ。
 
3連単、買っていれば100万円か、、まぁ、馬単作戦だから結果は気にしない、
 
本心では一番願っていた、安藤=柴田のワンツーフィニュッシュ、、、がんばれよな!、柴田。
 
まずはスタートだ、赤文字の騎手は厩舎との関係が深くなく当て馬と見ていい騎手だ。
     ↑
     藤田
     ピンナ
 三浦、ウイリアムズ、福永
  後藤,  蛯名
     岩田
     柴田
  田中、川田
  浜中、デットーリ
    池添
    安藤
    小牧
    武豊
    四位
 
藤田騎手ハナにたってレースのペースを作ってきた、領家厩舎と関係の深い騎手,厩舎どこだ、、。ふむ
2列目3列目の浅見厩舎、、松博厩舎、藤原厩舎、そして、勝ちたい意欲一番の池江厩舎、、
 
前に来る可能性の高かった四位、武は後方からだ、う〜ん、。
 
騎手=厩舎=エージャントの関係から推理するとなんとなく納得だ。三浦騎手の、柴田騎手への応援騎乗は
十分機能しなかったと見ていい。
 
デットーリ、馬の実績の割には人気を集めてオッズを分散させてくれた立役者、しかも負けた、
最高のパフォーマンスだ、
 
レース後のコメント
1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「オルフェーヴルにとっては一生に一度のクラシックの舞台ですし、また1番人気にも推されていたので緊張しました。道中はリズムよく走ることができましたし、直線では窮屈になる場面もありましたが、持ち前の勝負根性で抜け出してくれました。ダービーの重みを感じていましたし、この馬でとりたいと思っていました。このまま秋も順調にいって欲しいですね」

3着 ベルシャザール 後藤浩輝騎手
「この馬のいいところを最大限に見せられたと思います。馬場はギリギリのいいところを走れたし、周りに馬を置いて集中力を切れさせないように走らせました。最後は差し返す根性も見せてくれましたし、最高の走りができたと思います」

6着 ショウナンパルフェ 三浦皇成騎手
「返し馬からトモを滑らせていました。前々でリズムよく走れました。最後は切れ味の差が出ましたが、よく頑張っていると思います。距離が延びた方がいいと思うので、秋が楽しみです」

8着 トーセンレーヴ C.ウィリアムズ騎手
「以前、馬場の悪いところを通っても大丈夫だったので、今日も大丈夫だろうと思っていました。しかし、疲れが残っていたせいか、今日は馬場を気にしているようでした」

11着 トーセンラー 蛯名正義騎手
「良馬場でやらせてあげたかったですね。あまり大きい馬ではないし、切れ味があるタイプだけに今日はかわいそうでした」

12着 デボネア L.デットーリ騎手
「まだ成熟しきっていない馬ですし、思ったよりも馬場がこたえていました」
 

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オークス、、、面白かった、、。
 
2強撃沈!!
 
雨の影響も多少はあったはずだ。
 
一番注目すべき点は関東騎手軍団の談合、関西有力馬潰しの隊列がずばり成功したと考えてよさそうだ。
 
逃げるのは柴田騎手が暗に匂わせていた。数年前の牝馬G1戦でもハナに立って2着に粘りこんで
アナをあけたことがあった柴田だ。
 
スローペースで縦長の隊列を作り、2列目3列目で連動している騎手が壁をつくる、
4列目、5列目あたりは1頭ずつの隊列で、後方の馬を大きく引き離して、前残りの体制を
整えて波乱を演出する作戦だ。余力十分で4角から直線に入るために、前がとまらない形となり
後ろからの馬は届かない。
 
有力馬が末脚に破壊力があり後方からの位置取りのときに、見かけられる本命潰しの隊列だ。
 
柴田、後藤、北村、横山などが連動して、池添とか安藤騎手が本命のときに使う作戦だ。
 
丸田、柴田大、松田は当然捨て駒の障害物役だ。
 
ウイリアムズ、2〜3年前のG1で、、前の馬を逃がし、後方の馬を押さえ込んだことがあった。
 
隊列はスローにもかかわらず大きく後方を離して、、そのとき、、3列目あたりでペースを押さえ込む
役割をしていたのがウイリアムズだった。ぬけぬけと、こんなコメントだったような気がする。
 
「こんな早いペースになるとは、、ついていけれなかった。」、1000m61秒ぐらいペースでだ。
 
ダービーに3頭出している池江厩舎、ここで貸しを作ったと見ていい
 
蛯名、吉田がその後ろで更に後続馬を押さえ込んでくる。北村の役割は2頭のペースを乱す
役割だったかも、、。
 
ちょっと悔しい結果だ。
 
勝負を度外視した当て馬のような騎手が半数を占めており、あきらかに騎手構成から見て
ガチンコの勝負というよりは、関東勢対関西勢のグループの争いのような顔ぶれであっただけに、
馬の力関係と考えるよりは、騎手間、厩舎間の関係を最重視すべきレースであったような気がする。
 
安藤騎手の後方待機、直線勝負、というのはこの1年のパターンから完全に読まれていたと見ていい。
      ↑
     柴田善、
    丸田、藤岡
ウイリアムズ柴田大、松田
 
     蛯名
     吉田
 浜中      後藤
    ピンナ
 池添     松岡
    四位
三浦      安藤
    北村
    田中勝
圧倒的1番人気、ブエナビスタ、、2着に沈んでしまった、。
予想通りとなってよかった、、よかった、、。
 
レィティング指数で見る限りは、広い東京コース、ブエナに勝てるのはアパパネ以外にはチャンスはなし、
指数で見る限りは逆転の可能性があるのは、6ポイント差ぐらいが限度だ。
 
騎手の追いきりの状況から見て、、蛯名騎手の意欲は十分伝わってきた。
逆に、岩田騎手は一度も追いきりに騎乗せず、一抹の不安を感じさせていた。
 
ある程度意欲を感じたのは、浜中騎手、福永騎手、後藤騎手、出稼ぎの外人ウイリアムズまで、、。
アニメイトバイオはおいきりでの馬の出来がちょっと悪く、C評価で、休み明け、厳しかったようだ。
 
音無厩舎の騎手起用から見て完全な捨てレースと見てよかった2頭、北村宏と北村友、、
1頭はハナにたってのレースのペースメーカー役、1頭はブエナの押さえ役だ。
やっぱろねぇ、、、。
 
三浦、横山、武、吉田、、完全に意欲無しの、、レース前の準備、、。1億円のかかったレースで
一度も追いきりに騎乗せずに馬の状態を把握せずに勝てるほど甘いわけもない、。
 
厩舎の距離適正もほぼ、そのとおりの結果だ。
 
小島厩舎、和田厩舎、昆厩舎、清水厩舎、中尾厩舎、、G1のマイルで勝つには厳しい数値だ。
 
一時中断中、、
気性の激しさから1番人気とはいえやや人気の低かったグランプリボス、、
 
快勝だ、
 
そして馬券も、低配当とはいえ、完勝だ、気持ちいいね、推理が当たって馬券も当たると、、。
 
厩舎の3頭だし、日本人騎手に左右されない外人騎手2人の起用、、勝負に執着した矢作厩舎の
真剣度が他の馬と比べて一番高かったということだ。
 
いつも、かなり騎手、厩舎、馬に関してのチェックとデーター分析には時間をかけているのだが、
 
手抜きしても案外、重要な項目さえ外していなければ、馬券的中確率はかなり高くなる、。
 
重賞とかG1での大レースの時には、やはり一番重要なのは、騎手と厩舎の関係が一番だと見ている。
もちろん、馬の基本能力は当然重要だが、、
 
その厩舎で主力として起用している騎手を、大レースで起用できずに他の騎手で代用する、、なんて
組み合わせは上位に絡める要素は限りなく低いと見ていい。
 
主力騎手を起用できているかどうか、そして、その厩舎に関して、一定以上の戦績を残しているかどうか、
これが一番の着眼点だ。
 
そして、その騎手が全力で勝ちに来ているかどうかの見分け方の一つとして、、
 
1週前のおいきり、当週の追いきりに騎乗しているかどうかも一つのポイントだ、
 
いくら有能な騎手でも1度も追いきりに騎乗せず、本番に臨んでくるのは問題外と見ていい。
 
今回であれば、武豊、福永、川田、後藤などだ。

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