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いよいよ秋華賞だ。
ジェンテイルドンナの3冠がなるかどうかが注目ポイント。
レイテイング指数を見てみるとトップのジェンテイルドンナが115、2番手評価のヴィルシーナが
109で6ポイント差ある。6ポイント差というのは結構大きな力の差だ。
105ポントのキャトルフィーユぐらいまでの7頭が複勝圏内の範囲と見ていい。
騎手の人間関係、厩舎同士の関係が位置取りに大きく左右するし、また、第3コーナーの淀の坂を
どのように攻略するか騎手のコース適性も大きなポイントだ。
逃げ馬がどのようなペースを刻んでくるか、さらに実力差があり劣る馬でも、3着4着など入賞
狙いで作戦を組み立ててくると上位馬の位置取りとか最後の直線での末脚に大きな影響が出てくる。
まずは、
①逃げ馬がどのようなペースを刻みどのような作戦でやってくるか、、
②先行馬の位置取りがどのようになるか、騎手のスタートの特徴、枠順などを考慮して
考えたい
③差し馬、追い込み馬の後方,中団からの馬は騎手同士の関係、あるいは厩舎間の協力
関係を考慮して位置取り、作戦をどう組み立ててくるか考えたい。
枠順決定が待ち遠しい、
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重賞予想
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天皇賞の前哨戦、毎日王冠だ!
春から連戦の各馬は日程的に体調面で見て厳しいと見ている。
スマイルジャック、タッチミーノット、スーニー、ダノンヨーヨーなど、、
6月のG1宝塚組と安田記念組、それに3歳馬の無敗のカレンブラックヒルの争いと見ている。
エイシンフラッシュ、ストロングリターン、トーセンレーヴ、リアルインパクト、それにカレンブラックヒル、
厩舎と騎手の組み合わせパターンを見ると、
内田=藤原厩舎、福永=堀厩舎、岩田=堀厩舎、外人=池江厩舎
このあたりは良い感じの組み合わせだ。厩舎と騎手との信頼関係、勝利のパターンが感じられる。
三浦=音無厩舎、浜中=大久保龍厩舎、松岡=矢作厩舎、、
なんとなくしっくりこない組み合わせだ。なにか企んでいるのかな、、
田辺=小檜山厩舎、大野=古賀厩舎、柴田=須貝厩舎、
勝ちたい、どうしても上位に食い込む、そういった気迫は感じられない騎手の起用に見える。
うまく行けば儲けものといった起用?
3歳馬のカレンブラックヒルは初の1800mの距離と古馬との対戦、
前に行く馬が、シルポート、スーニー、リアルインパクトあたりで、案外楽に得意の位置取りが
取れそうだが、長い直線、最後まで持ちこたえれるかどうか、、
やや柔軟性に欠けて勝負強くない秋山騎手だけに、どうだろう、、
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5月20日以降の、各馬の追いきりの騎乗状態をチェックしてみる。
1着1億円、5着でも1000万円の賞金がかかるレースに助手に任せて一度も騎乗していない騎手は、
武=クレバートウショウ、横山=サンカルロ、北村=リーチザクラウン、中館=リディール、戸崎=リアルインパクト、、
いずれも騎手=厩舎の関係を見ると関係が浅く信頼関係の浅い、いわば馬を借りているようなイメージの
騎手だ。勝つ意欲とか上位に絡む意欲はほとんどないものと考えている。
武豊は崎山厩舎で、、アパパネの隠れ応援団と考えている。小牧=松岡のラインでマイペースの逃げを
もくろむ西園厩舎に対しての刺客というイメージだ、前でペースを乱して潰す役割?
北村、リーチザクラウン、気性に何はあるし問題も多い馬だ。何で武か安藤かが騎乗しないかと
思うのは当然だが、勝つ目的でなければ別問題だ。ダノンヨーヨーとか香港馬の押さえの役目かな?
また、追い切りに何度も騎乗して馬の状態を確認して、勝つ意欲満々と考えていいのは
蛯名=アパパネ、小牧=シルポート、岩田=エーシンフォワード、三浦=スマイルジャック
ウイリアムズ=ダノンヨーヨーあたり、、
福永=ジョーカプチーノ、佐藤=ビービーガルダンの2人はいつも熱心で追いきりには何度も騎乗している。
ジョーカプチーノは先行、逃げタイプだけに福永騎手どんな、騎乗をするのかな、、?出来はいまひとつのようだ
ビービーガルダンは距離が問題だし、上位目標なら安藤騎手が騎乗のはず、、。佐藤騎手が入念に
乗り込んでいるのはやはり西園厩舎の応援の準備かな、、
一時中断中、続きます
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今週は安田記念だ、。
あっという間に6月に突入だ。今年もすでに半分が経過した。早いもんだ、まったく、、。
期間よ、止まりやがれ!!こんな気分だ。
さて、安田記念の登録メンバーを見てみる。
レィティング指数ではこんな感じだ。外国馬は輸送の関係、慣れない馬場などを考えると5ポイント程度
マイナスした数値が妥当と見ている。
今回は114のアパパネを中心として考えるとレィティング指数は110ぐらいまでが上位に絡める
範囲と見ている。アパパネは斤量が56k、リアルインパクトは3歳馬で斤量が54kというのは強みだ。
まぁしかしリアルインパクトは3歳馬だけに古馬に挑むにはちょっと力関係では差があるのかな、、
118=ビューティフラッシュ
115=ショウワモダン、エーシンフォワード、サムザップ
114=アパパネ、スマイルジャック、ダノンヨーヨー
113=リーチザクラウン、シルポート
112=ジョーカプチーノ、
111=サンカルロ、ストロングリターン、ライブコンサート、リアルインパクト、
110=ビービーガルダン
109以下、、その他の馬、クレバートウショウ、コスモセンサーなど、、
騎手と厩舎の相性、馬の東京戦績、騎手と厩舎のマイル戦績などをざっと考えてみて、思いつくのは、
今回は3厩舎を中心とした争いだ、そこに外人2人と橋口厩舎の2頭か絡んでくる。
国枝厩舎×堀厩舎×西園厩舎>外人=橋口厩舎
●逃げ馬候補の有力馬、ジョーカプチーノに藤岡康太ではなく福永が騎乗というのがポイントかも、、。
藤岡なら当然一か八かの暴走を仕掛けてくる可能性が高いが,福永騎手は冒険はしない。
その馬の最大の力を出すことに終始しているので、仮にハナにたっても大逃げはないと見ていい。
中竹厩舎の騎手起用から予想すると、やはり岩田に有利な動きをするのではと思う。
シルポート、ジョーカプチーノの連携作戦が頭に浮かんでくる。
●もう一頭の逃げ馬の有力候補、シルポート、これは西園厩舎得意の3頭出しで連携を考えて
当然動いてくるはずだ、シルポートの粘りこみも視野に入れてエイシンフォワードに有利な動きを
してくるとイメージしている、松岡のコスモセンサーは当然、シルポートとエイシンフォワードの
応援的騎乗と見ている。
●暴走馬のイメージが影を潜めてきたリーチザクラウン、今回は北村騎手が騎乗だ。
力の劣るクレバートウショウに騎乗した武豊、今回は騎乗のない安藤騎手。
橋口厩舎の主戦騎手、3人がすべて他の厩舎の馬か、あるいは、騎乗なし、、
橋口厩舎、主力の3人に蹴られたのかな?
北村の起用というのは、なんとなく訳ありの匂いがする。おまけにG1にはほとんど参戦しない
勝負弱い中館をリディルに起用だ、
う〜ん、、
これは勝つことは考えずに、仲のいい厩舎の応援でもするのかなという騎手起用かも、、
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今日の東京コース、不良馬場だ。
切れを身上とする馬にとってはかなり不利な状況だ。
①先行脚質の馬、②重馬場適性の高い馬、③重馬場での戦績の高い騎手
これらを中心に狙いたい。
狙い馬
トーセンレーヴ=ウイリアムズ、前残り2着3着狙い、
ペルシャザール =後藤、 前残り2着3着狙い、重馬場適正
オルフェーブル =池添、 馬の基本能力と重馬場適性、騎手の勝負強さ
ナカヤマナイト =柴田、 まったく信用できないが、突然豹変する柴田に期待、重馬場適正
ウィーンバリアシオン=安藤、 確率の問題なので、、まぁ、押さえておこう、、。が高齢だけに厳しそう、。
デボネア =デットーリ、、。、、、、できれば撃沈、負けてほしいものだが、、、
なかなか、絞り込むのは難しい今回の顔ぶれ。
先行しそうな騎手の顔ぶれが、武、四位、、蛯名、後藤、福永、田中あたりだけに、ここは十分推理を働かせる
必要がありそうだ。仲良しグループだ、、
ペース的には1000m61秒前後と見ている。
馬場状態から見てコティリオン、とサダムパティックは不良馬場なので評価を下げた、、。
悪い目にでませんように、、
武、蛯名、藤田、後藤、三浦、川田、あたりまでは、厩舎の騎手の関係から見て、かなり厳しい組み合わせだと
見ている。
領家=藤田、藤原=蛯名、中村=武、松国=後藤、、G1,しかもダービーでの組合せとしては
かなり信頼関係に問題がありそうだ。
年間を通しての信頼関係の厚い主力騎手を起用することができずに、当て馬の鉄砲玉のような
騎手起用の匂いを感じてしまう。
松博厩舎なら勝負する馬には、岩田もしくは安藤を起用してくる。福永は4番手騎手だ
二宮厩舎は柴田、内田、藤田、蛯名あたりを勝負レースに起用、三浦は6番手ぐらいの評価か、、。
最大の目標であるダービーにやはり信頼関係の深い騎手を起用できないということは
●厩舎が馬に対しての期待がそれなりに高くないのか、、
●あるいは主力騎手が別の馬を選択したか
●勝つためではなく別の目的での騎手起用か、、ペースメーカー役とか有力馬のブロック役とか、、
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