運転席からの風景

心機一転、、ぼちぼち頑張ろうか、、

我が家に訪れる野鳥

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4月の野鳥を見る

桜が散り、若葉が萌え出してきて、全てを緑色に被い尽くしてしまった。
そして、桜の代わりには躑躅やハナミズキ、、。

いい季節だ、ほんとうに、

昼休み、近くの公園のベンチで自然の音を聞きながらぼんやりと過ごす。
前には60前後の夫婦の方が弁当を広げて会話が弾んでいる。

仲睦ましいことはいいことだね、

横には70前後の年配の方がぼんやりと座っている。

『あの鳴き声は、なにが鳴いているのですかね?』

池の中で騒がしげに求愛活動の鳴き声を響かせる蛙の鳴き声。
鳴き声のきれいなカジカ蛙とか雨ガエル、あかがえると違って、ヒキガエルの鳴き声は凄いね、。

老夫婦の方が応える
『さぁ、、何なんですかね、、にぎやかすぎてうるさいですね』

『池のヒキガエルの鳴き声ですよ、もうすぐ、産卵の時期なので相手を探している鳴き声ですね』

池の鳴き声の方向を見るとたくさんの蛙が上半身を水面に出してのどを膨らませて騒いでいるのが見える


『ツッピーン、ツッピ〜ン。。ジュジュジュ、、』

『あれはきれいな鳴き声ですね、なんの鳥かしら?』

いつもここの仏生山公園で巣作りをして雛をかえすシジュウガラの鳴き声だ、巣立ちをすると必ず
ベンチの前のヤマモモの木に雛がやってくる。

『あれはね、、シジュウガラですよ』

芝生広場の上では小虫を探している『つぐみ』が数羽、ピョンピョンと跳ねている。

『あの茶色い鳥はなんていうの?どんな鳴き声かしら?』

『あ〜、あれはつぐみですよ、鳴き声はちょっと下品だけど、』

少し前には、群れとなって漆の実を食べにきていたが今はごくわずかである。

この公園には広大な池があるので鳥がたくさん集まってくる。
先月には、大きな鳴き声で餌争いをしていた、『ひよ鳥』も『めじろも』も巣作りに忙しく
機敏に飛び交い一切鳴き声を出さない。

雛を狙う敵は一杯いるから、今の時期は本当に大変だね。

鳥の鳴き声を耳を澄ませて聞きながら、年配の女性の方に説明してあげる。

上空を飛んでいるのはトンビで常時この公園には20羽前後舞っている。
『ピーロロー、ピーロロー』

うぐいすは、藪の中に身を潜めて姿は見えないものの、きれいな鳴き声が響いてくる。

いつも群れでやってきていたエナガ、コゲラ、メジロ、シジュウガラなどの群れは四月になると
各自がそれぞれ相手を見つけて番となって、群れはしばらく解散。

常時見つけることの出来る小鳥の説明を鳴き声を聞きながら説明してあげると、
嬉しそうに聞き入っていた。

法然寺の境内の大木の上には白鷺がすでに巣を作って、産卵して卵を抱いているようだ。
去年偶然見つけた竹やぶの笹の中のメジロの巣、今年もつくるのだろうか、、

3人が真剣な顔でいろいろと質問してくる。
脚が不自由であまり長くは歩くことが出来ないそうだ。

1時間あまりの時間があっという間に過ぎてしまった。

何の役にも立たない自己満足だけの趣味の鳥の観察とか花とか植物の観察、、

こうして、喜んでもらえる人がいるとすごく嬉しい。

5月の野鳥観察記録

イメージ 1

もぅ、6月になってしまいました。

5月は鳥たちが巣立つ季節でなかなか、落ち着いて餌をついばむ姿を見せてくれない。

全体として目立つのはツバメの賑やかさと、ムクドリの集団。

場所                      鳥名

仏生山公園、高松市仏生山町  トンビ、 カラス、 ムクドリ、シジュウガラ、コゲラ、メジロ、

                ヒヨドリ アオサギ マガモ  コガモ、カワセミ

綾南町陶  丘陵地帯     ヒバリ、 シラサギ、キジバト

鶴亀公園  さぬき市長尾   シラサギ、マガモ、シジュウガラ、

成合神社  高松市成合町   ムクドリ、

広旗神社  高松市円座町   コゲラ、ヒヨドリ、もず、

子育てをしている野鳥たちは行動がすばやく、巣の近くでは鳴き声を一切立てない。

竹やぶの笹の葉の上に巣を作っているメジロ、お寺の天井に巣を作っているシジュウガラ。
杉の巨木の上に巣を作っているアオサギ、

木陰の下でじっと耳を澄ますと、ギーギー、と鳴き声が聞こえる、見上げるとムクの木の
幹で餌を食べているコゲラがいる。多分、この森のどこかに巣を作っているんだな、、。

チチチチチ、、か細い鳴き声を立てながら遊んでいるのはシジュウガラ、。巣立ったばかりのヒナ鳥は全く恐怖心も無く目の前まで飛んでくる。危ないね、、きっと、カラスとか野良猫に食べられるのかな?

メジロは今の時期全く鳴かない、息を潜めてすばやいスピードで飛び回る。

ウグイスも藪の中に潜んで鳴き声だけが聞こえてくる。
子育てはどうしてるんだろうかな?

そして、桜の木についた実が赤黒く熟してくるのを待っていたムクドリの大群が木を埋め尽くす。
ほんとに、騒がしい鳥だ、ギャァーギャァー、と騒ぎ立てる。、

春グミが熟してきた木のまわりには、ヒヨドリが群れている。
完熟した実を選んで上部に食べている、。よくわかるもんだ、、。

5月は時間がなく、あまり観察に時間をかけることが出来なかった。

成果といえば、たまたま、見つけた竹やぶの笹に作ったメジロの巣の発見。

アオサギの巣、シジュウガラの巣、ムクドリの巣、4つ発見できた、、。




                   

ツバメの飛来する日

イメージ 1

毎年、秋の10月ごろのある日の夕方、彼らは近くの電線に一斉に並んでいる。

電線が見渡す限りツバメで埋め尽くされる。

まるで別れの挨拶をするかのようにも見える圧巻の眺めである。

そして、翌日には全てのツバメが旅立ってしまう。礼儀正しい鳥だ。

それから、5ヶ月ぶり

愛すべき彼らが、春の訪れとともにやって来た。

目の前を矢のように通り過ぎる姿に一瞬、周囲を見回すと彼らが飛び回っている。

四国には決まったように3月の末ごろ飛来してくる。そして、元の巣に帰ってくる。

どのような頭脳構造になっているのだろう。

いつも不思議におもう。

お年寄りのいる古い家では、3月の末から家の戸は開きっぱなしとなっている。

家の中の土間に巣を作っているツバメがいつでも出入りできるようにしているのである。

まったく話した事のない人でも家の戸が開きっぱなしになっていると

本質的に心の優しい人間だと思ってしまう。

ツバメの糞とか汚れを嫌って巣を作らせないようにする人も多いが、、

ちょっと我慢してヒナを育てるツバメを見守るその心がほんとにいいと思う。

自分より弱いもの、か弱い生き物をいたわる心は、目立たないけれど輝いて見える。

冬の渡り鳥が去った後、つぎは、ツバメ。
高松市仏生山町、仏生山公園
観察できた野鳥

メジロ、ジョウビタキ、ウグイス、ツグミ、キジバト、ヒヨドリ、コゲラ、シジュウガラ、

トンビ、カラス、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、エナガ

※3月10日ごろを境に、ジョウビタキは姿を見せなくなる。
 
※メジロ、シジュウガラは、巣作りをはじめた模様である。

※ウグイスが、春の鳴き声を出し始めた、、
チャチャチャ、冬用の鳴き声から、、ホーホケキョ、、

※コゲラは欅とかコブシ、サクラ、椋の木などの落葉樹の幹で冬をすごした昆虫が活動し始めるのを
 狙って一生懸命に幹をつついて虫を食べている。この公園には2羽と思っていたが3羽いた。

※ハクセキレイはいつも池の水の流出口の浅瀬に入り水中の虫を食べている。2羽が仲良くいつも
楽しそうに尻尾を降りながら、遊んでいる。

※公園の横の小さな流れの中で、チチチチチ、、か細い声で鳴き声が聞こえたので、、ふと見ると
青いカワセミ、、。こんなところにもいるんだ、、。驚いた、。初めてここでは見かけた。
鳴き声は、、やや濁音の入った感じで、シジュウガラかと一瞬思った。

※エナガは相変わらず群れでチチチチチと消え入りそうな小さな鳴き声をあげながら、すぐ近くまで
近づいてくる。

さぬき市自宅

3月に遊びに来た野鳥

メジロ、ジョウビタキ、うぐいす、きじばと、ツグミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、すずめ、

餌台に置いたもの

ミカン、いよカン、ブンタン、りんご(サンフジ、王林)、うるしの実、砂糖水,ぱんくず、米

野鳥用に植えた木       紫式部

多分来ているが見つけることが出来ず、声しか聞けなかった野鳥、
コゲラ、ヤマガラ

=== 高松市太田上町   廣田神社 ===  

みかけた野鳥、、ひよどり、、

高松市円座町   廣畑神社


みかけた野鳥   めじろ、ひよどり、もず、あかげら、

高松市田村町  田村神社

みかけた野鳥   ひよどり

高松市多肥上町  桜木神社

見かけた野鳥   ひよどり

陵南町、畑田   丘陵地帯


みかけた野鳥   めじろ、ひよどり、からす、とんび、つぐみ、

香川町川東   龍満池     マガモ、バン、ハシピロガモ

最盛期には800羽あまりいた群れも今は200−300羽程度に減少

仏生山町    平池      アオサギ、オオサギ、マガモ

神社の杜は、圧倒的に楠とかの常緑樹が多い、椋、欅なども見かけるが樹木のの種類が
多くないことや、杜の面積が10000平方メートルあまりなので十分な広さでないことが
野鳥の多くない原因であると思う。

今年のつばめの飛来、、3月29日に始めて見かける。

3月の野鳥観察

つい先日までの寒さが嘘のように、春を飛び越えて初夏のような日中の日差しの強さである。

花が一斉に開いてきた。

花の蜜が大好物の鳥にとっては一番の季節であろう。

毎日訪れていたジョウビタキ、   間も無く旅立ちの季節、、。

ギャァーギャァーと賑やかに騒ぐつぐみも去ってしまう時期。

ところで、

数日前からウグイスの鳴き声が変ってきた。

チャッ、チャッ、チャッと鳴いていた冬用の鳴き声からやっと、「ホーホケキョ、」

用心深いからなかなか見かけることが出来ないけれど、幸いにして毎日家の木にやってくる。

冬場は群れで行動していたエナガとかシジュウガラ、メジロなども春になってくると

仲良く2羽づつ、つがいで行動している。

鳥はほんとに、仲がいい。

すずめは最近朝から、もみじの木にやってくる。わぃわぃと賑やかにしゃべりながら、、

小さな虫を食べているのであろうか?

毎年庭のクレストの木の茂みの中に巣を作ってヒナを育てるキジバト、

今年はまだ、鳴き声を聞かない。

最近、初めて目にしたのは、たぶん  アカゲラ か アオゲラ。

神社の森で、ギー、ギーという鳴き声を耳にしたので、 いつものコゲラかと思って

見上げると2回りほど大きい鳥、逆光ではっきりと色の識別が出来ないが、幹をぐるぐると垂直に
立って駆け上がっていく姿は、やはりキツツキ科独特の動き。

双眼鏡を取り出すのに、ちょっと目を放した隙に見失ってしまった。

すごく残念!!

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