運転席からの風景

心機一転、、ぼちぼち頑張ろうか、、

不思議な体験

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ブログをはじめて3年余り、いつの間にかアクセス数が10万件を突破した。
数値にはあまり関心もなく、気にもしていなかったがなんとなくひとつの区切りみたいだ。

ちなみに、今朝、チャット部屋で音楽を聞きながらブログの更新をしているときに、、
あと10人で10万人だということに気がついた、、。

競馬の予想に関しては、的中させて利益を上げることが全てである。

的中率=アクセス数+ファン数と考えても過言でないかもわからない
検証の仕方も見る方向によっては、まったく逆の見方にもなる。

なかなか競馬の神様への道程は遠いね、、。

素人なので情報とかデーターに関しては全て、インターネットから拾い出したものであるが
データーの重要度のランク付けがかなり微妙なときも多々ある。

それに、拾い出すのは時間が無限に必要になってくる。

岩田騎手の札幌2000mでの逃げる時のペースはなんて、、、、→これだけでもかなりかかる。

半期ごとに振り返ってみると、的中率は平均すると55〜65%。
外れた40%のレースの振り返りが十分でないために、的中率70%の壁は乗り越えることができない。

■お気に入り登録の人たち■


26人のうち11人はブログを始めた当初からの方で、なんとなく今ある自分の姿の恩人のような
気持ちがしている。

競馬関係の当初からのお世話になった方
貧乏神を搾り出せ  →http://blogs.yahoo.co.jp/yutaka_ozaki_i_love_you/58232636.html
日高飛鳥の府中の便り→http://blogs.yahoo.co.jp/myfeary/49102461.html
楽しくすごそう   →http://blogs.yahoo.co.jp/wheelchair_ok/57314894.html

旅行とか花とか日常生活、思わず笑ってしまう楽しい方
いらっしゃ〜い!貴方を待っていた→http://blogs.yahoo.co.jp/tazariadesu/30231678.html
プクプクニャーン        →http://blogs.yahoo.co.jp/fukurinpukurin/32453331.html


■消え去っていく人々■


★競馬関係の中で一番多いのは、ブログを書いても成績が上がらないとか、負けが込むと
やはり継続することは難しいようだ。更新が少なくなり、やがて消えていってしまう。

競馬仲間では一人、地震の翌日からまったく消え去ってしまった岩手の人がいる。
地震からかなり経過しており、、いつも気にかけているが、まったく音沙汰なしの状態である。

★すごく内容があり人気もあるのに突然消え去ってしまう人たち、、不思議だね。

執拗な書き込みとか中傷などで、嫌気がさして止めてしまう人、

責任あるポジションに抜擢されてブログにうつつをぬかしてしまう時間がなくなってしまった人。

なんといっても、嬉しいことは一旦、消え去ってしまった後、再度登場してくる人たちである。
姿を変えて再登場したのを発見したときには、、なんとなく、うれしい。

今年の春競馬、結構いいペースで勝ちを重ねて、もう一息、、という5月6月、、

やはり雨天の予想が不十分で、7割には遠く及ばない的中率となった。

秋競馬は、どうにかして、、7割に挑戦したい。

金縛りの恐怖

ずっと以前、アメリカのワシントン州で過ごしていたときのことである。

大学の寮は3階の階段を上がってすぐの左側の部屋であった。

昼食が終わって本来なら話をしたり外で遊んでいるところ、その日はたまたま部屋に帰って
ベッドで横になっていた。

すっかり、熟睡してしまっていたようだ。

ふと階段を誰かが上ってくる気配で目が覚めた。

しかし、目を閉じたまま心地よい眠りの余韻に浸っていた。

奴はドアの前に立って停まった、、、。じっと見ている、、。

そして、ドアが開くのが気配で分かった。

一歩、2歩とベッドに近づいてくる。

誰だ、、、。

横を向こうとしても、、体が全く動かない、、。

目も開けることが出来ない、声も出すことも出来ない

恐怖感が全身を包み込む、、。

奴が近づいてくる。気配がどんどんと大きくなってくる、、。

ベッドの真横まで来て奴が止まった。

上から覗き込んでいるのが分かる、、。

恐怖が全身を包みこみ、、何も出来ないまま上を向いて、目を固く閉じて、震えている俺がいる。

奴はじっと覗き込んでいる、顔がすぐ目の前まで着ているのが分かる、、。

張り裂けそうな心臓の音が響く、

ドックッ、ドックッ、、

まるで、永遠のように続くかのような息の止まりそうな時間、

「誰だ、、おまえは、、!!」口を開くことも、声を出すことも出来ない、




不意に緊迫した空気が緩んだ、、。

奴が消えていく、、。去っていく、、。

それでも目を開けることは出来ない、、

長い時間、固く閉じていた目を、恐る恐る少しづつ、開けていく。

部屋には誰もいない、、。

そして、入り口ノドアは半開きのまま、揺れている。

夢だったのだろうか?      そんなわけはない、、、

汗をびっしょりかいている。

そして、午後の授業の前に友人にこのふしぎな体験の話をしたところ、こういうことを教えてくれた


そこの大学の地下室では昔、太平洋戦争で戦死した兵士の亡骸を保管していたそうである。

そこの地下室の上に寮があった、

その部屋では、今までにも何人もの人間が同じような幻覚に襲われたということである。

もちろん、その話はそのときに一度だけしただけで、ずっと心の奥にしまいこんでいたけれど、

今でも昨日のようにその恐怖が蘇ってくる不思議な体験である

得体の知れない何者かが、すぐ間直まで迫っているのに、眉毛一つ動かせない状況になる、、。

覗き込んでいるのが気配で分かるのに目を開けることも出来ない、、。

本当に恐い出来事だった。

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