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7月18日 車中泊2日目
ウェーブパーク滑川の朝
とにかく 道の駅ウェーブパーク滑川の夜は涼しくはなかった。 夜半から土砂降りの雨、窓を開けておくわけにも行かず、慌てて閉めた。 車の中は結構な気温だったので、雨の音に消されるだろうと、エンジンをかけ 涼を求めた。
15分くらい十分に冷やしてからエンジンを切ってそのまま就寝。。。 朝まで熟睡できた。 高岡市内
天気も回復し、陽が出れば暑くなった。
MFさんに教えてもらって、高岡市の金屋本町を見物した。 鋳物師の家が並んだ古い町並みである。 金屋本町の街並み
さらに万葉の里というように
高岡は大伴家持のゆかりの地でもあるのです。 ということで、記念館に行ってきました。 高岡市から氷見へ向かういよいよ能登に入ったという感じだろうか?
滑川ではお風呂が休業だったために汗を流したかったので、
温泉などの入浴施設を探しながら氷見を目指した。
七尾市を過ぎたあたりで、
山田ICの交差点にアスロンという健康増進施設で入浴させてもらった。
400円。。。だけど源泉かけ流しはいいね。 氷見に着いた
移転する前の道の駅
氷見の道の駅は閉鎖されていた。 しばし休んで、さぁ出発という時に移転していたことがわかったのだが、構わず出発した。 そろそろ夕方になってきていたので、宿泊地を探し、 道の駅のとじま に向かう。 道の駅 のとじま
5時を回って店は終わってしまっていた。 停まっている車もほとんどなく、あまりにも寂しいのでパスすることにして、 次の なかじまロマン峠の道の駅まで進んだ。
なかじまロマン峠もなかなか寂しいところで、 車中泊の車は、私ともう一台だけ。 駐車場の向かいには1軒だけ店が営業していた。 その店でうどんを頂いた。 千葉ではセミの鳴き声も聞いていないのに、ここではひぐらしの声を 趣きたっぷりに聞くことができた。 それと同時に周りの木々から、ヒンヤリとした山の中のような冷気が駐車場を包み込んだ。 なかじまロマン峠の夕景
さすが、何もすることがないので翌朝は5時には起床していた。 気温」17度の朝に感激した。車中泊3日目 |
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