ここから本文です
風山歩さんのブログ
街 (を) 歩 (いて) 嬉 (しくなるような)・・・街・歩・嬉 ブログ始めました! 現在は、単身赴任先からのメッセージ!
知人からチケットを頂いて、「南こうせつ」さんのコンサートに行って来た。
今ではあまり使われない「青春」という言葉だけれども、私の青春時代は、
かぐや姫、吉田拓郎、泉谷しげる、荒井由美、イルカ、五輪真弓、中島みゆきの詩が
いつも座右にった。
イメージ 1
今日唄われた歌は、みんな知っていた。
こうせつさん曰く、「神田川」が世に出てから40年。だそうです。
今思えば、甘酸っぱい時代だったな。当時は、熱かったのだろうけれど。
久しぶりに、聴いてて一緒に口ずさえるひとときだった。

外はもの凄く暑い、暑いと言うより沸騰している。
この時期、麺類が喉を通りやすいが、そうは言っても毎日そーめんというわけにはいかない。
JR東海道線藤枝駅北口から国道一号線の方へ歩いていくと、左側に「イタリア軒」というラーメン屋さんがある、が、造りも看板もまったくラーメン屋さんぽくないので
気を付けていないと通りすぎてしまう。

お店は小さくカウンターのみ。
夏にぴったりのラーメンが嬉しい。
イメージ 2
冷やし手打ちラーメン。
ボリュームも満点。スープが最後まで味が変わらない。
気が付けば、スープも飲み干している。

イメージ 3
手打ちスパチキラーメン。
すなわち、手打ちのスパイスチキンラーメン。
最初は爽やかに感じるスパイスが、だんだん効いてくる。
夏には、元気が出そうなラーメンだ。

お店のマスターは、釣りも得意。
釣りの話を聴きながら、夏ばて防止にここのラーメンがお薦め。

この記事に

今度は息子二人と登山

4月に長男と北八ヶ岳に行った。
その長男からまた誘いがあり、今度は次男も一緒に行くことになった。
この歳(還暦)になって、息子二人と山に登るとは想像もつかなかった。

今まで全く山に興味を示さなかった長男、次男なのに。
それでもこんな親父に付き合ってくれる子供らは嬉しい存在。
大半の経費は親父持ちということで、岐阜県の初夏の乗鞍岳を目指した。

イメージ 1
私の身長は177センチあるが、息子は二人とも身体を資本とする仕事に就いている
ので、私が小さく見えてしまう。いつの間にこんなに大きくなったことやら。

イメージ 2
想像以上に残雪が多かった。広報は乗鞍岳の最高峰、剣が峰。

イメージ 3

雪渓のトラバースもスリル満点。

イメージ 4
山頂では、カレーうどん。

いい一日だった。
下山後、平湯温泉「ひらゆの森」で一風呂浴び、息子の運転で静岡に帰った。



この記事に

息子と初登山


30歳を過ぎた息子と初めて山に登った。
私は若い頃から登山と共にあったが、息子は俄に山に目覚めたという感じ。
実は、息子のお嫁さんは結婚前から会社の登山グループに入っていたという山ガール。
娘がいない私にとっては、嬉しいことこの上なし。
娘は出来たし、山にも一緒に行ってくれるという。
二人で行く約束をしていたところ、そこに入り込んできたのがお嫁さんの夫なる息子。

ここ数年仕事が忙しく、娘と山に行くことも出来ずに定年を今年の三月に迎えた。
これからは仕事に縛られることなく、山に温泉に秘境にと思っていたとき、
息子のお嫁さんが出産のために里帰り、横浜で留守宅を守って一人で暮らしている息子から「山に行こう。」と連絡が入った。
理由は不明なるも、息子から誘われるのは嬉しいもの。

選んだ山は北八の天狗岳。私が高校生の時に初めて登った雪山。
装備と山服は何点か私の物を貸してあげた。

体力はぜんぜん息子に敵わなかったが、山の知識や技術に関しては親父風を吹かせることができたので満足。

イメージ 1
西天狗岳山頂にて。

息子の目的は、お嫁さんに雪山に登ったことを自慢することと、この度生まれてくる次女の名前の旗を山頂に立てることにあったようだ。

イメージ 2
なかなかかわいい奴だ。

イメージ 3
東天狗岳をバックに。

この山行の四日後に、私にとって二人目の孫が無事誕生。
この孫もきっと山ガールになるかもしれない。

孫と登る山もいいだろうが、いい年をした息子と親父で登る山もまたいいもんだった。
イメージ 4
東天狗岳山頂にて。

もう次の山の誘いが息子から来ている。
嬉しいけれど、体が保ちそうもない。

★山行ルートの詳細は、近日中に「風山歩の山歩記コーナー」で紹介します。

この記事に

開くトラックバック(0)

単身赴任食道記 終章

社会人4回目の単身赴任が、3月末日をもって終了。
合わせて、社会人人生1回目のゴール。

終職間際は、引継ぎや挨拶回り、身辺の片付けなどでけっこう忙しく、
外食の機会が多くなった。
前回も登場した「みさくぼ」
イメージ 1
このお店の、トマトとベーコンが乗ったハンバーグ。
美味いのなんのって。トマトはとろけるようだった。
イメージ 2
パンが器になったビーフシチュウーも有名だが、私はハンバーグに感動。
ボリュームも満点。どちらもお薦め。

終職から新たな就職まで1週間の猶予があったので、自分へのご褒美に買った
新車に乗って、山間の温泉へ向かった。
イメージ 3
我が愛車は、4WD・ハイブリット。安定性も抜群!!

南信州の山間を目指した。
以前は、桜並木など沢山の桜木が一面を覆うように咲き誇る風景に感動していたが、
この頃は、1本だけで凛として佇む老木に惹かれるようになった。
イメージ 5
モクレン

イメージ 4
池の畔に佇む白桜

浜松市にはまだまだハンバーグの美味い店がある。
イメージ 6
和風ハンバーグ

イメージ 7
ヒレカツも捨てがたいよ!!
イメージ 8
お店の名は、ぴいぷる。
ちょっぴりウェスタン風のお店。

ここから三遠南信自動車道(無料)を北上し、南信州の
温泉地を巡ることをお薦めする。

この記事に

3月も中旬の声を聴いた。
河津桜が、あちこちで開花の知らせが届くようになった。

もうすぐ単身赴任が終わる、と同時に、社会人人生1回目のゴールが切れる。
突っ走ってきたな。だから悔いもない、未練もない。
やっとゴール、そんな感じだ。

H市の2年間は楽しかった。若い社員が多かった。
結婚式は、招待を受けて18回は参列した。
若い人にエールを送る祝辞を述べさせてもらった。

イメージ 1

イメージ 2

祝辞を述べるまでは、一応緊張、その後は出番がないので、いつも楽しく飲まさせていただいている。

定年離職の月になった。以外と穏やかな心に自分でも不思議な気分。
もっと寂しくなるのかな、と思っていたのだけれど・・・。

これから組織を担う方々に
  焦るな 気負うな 怠るな
と伝えたい。

イメージ 3
部内で、仲間内で、競い合うことは必要ない。
自分の能力を自分のペースで発揮すること。

実力以上に背伸びをすると、疲れてしまう。
本来の自分の姿で勝負することが大事。

だけど、手を抜いたり、一歩踏み出す気持ちを失うことがあってはならないと思う。
成果は、能力の差ではなく、努力の差であるのだから。

今月は、14連ちゃんの飲み会の日々。
でも嬉しい、最後に声を掛けてくれる。
「オイ、飲もうや!!」と。

イメージ 4

イメージ 5
そんなわけで、毎晩飲み歩いている。
この地で仲良くなった人たちと。
晩ご飯は、毎日アルコール。
朝飯は、作っている時間がない。
毎朝、コンビニのサンドウィッチを買ってから出勤している。

いい街だったな。H市は。
いい人ばっかりだったな、飲み会は楽しい人が多かったな、H市は。

現場が好きで入ったこの会社。
最後も、現場がある仕事場で終われること。
幸せな社会人だったと思う。

あと2週間、最後の最後まで、「怠るな」そして「穏やかに」過ごしたいと思う。








この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事