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福岡は雨

福岡の今日の天気は雨
 
家の庭木も久しぶりの雨で潤いをえたようです。
 
最近、家にいない事が多かったので、息子が水をあげた形跡もないし
 
恵みの雨って感じですね(笑)
 
玄関のシンボルツリー的なシマトネリコも
 
家が完成したばかりの時は、3mくらいだったのも、7年の歳月で、今では
 
8m以上の立派な樹になっています。
 
そのシマトネリコから胞子が出るのか?タネが出るのか?
 
足元には小さなシマトネリコも育っています。
 
シマトネリコの子供なのでしょうね(笑)
 
子供が出来るって素晴らしい事だし、成長を見届けたいって気持ちになるけど
 
庭木も同じなのでしょうか?
 
庭木に名前でも付けて育てますかね(笑)
 
私の名前の一文字を取って、なんて名前にしようかな。。。
 

自分が生きてる意味

先日、私は遺族、親族代表で挨拶をしないといけなくって
 
参考になる紙を頂いたがアドリブでいくようにした。
 
そのとき私は自分が生まれた意味を考えた。
 
私を46歳の父と41歳の母がなぜ生んだのかを
 
歳をとって子供を育てるのは大変な事だと思う
 
それも固定給のない漁師という職業ならもっと大変な事だったのだろうと思う
 
それでも私を産んだのは、母を守るために
 
父が残したのだと気付いた。
 
老いる父は最後まで母の事を自分のカラダ以上に気にかけていた
 
親父が亡くなるまで気付かなかった私は親不幸なのか?
 
今気付く事が出来た私は親孝行なのか?
 
母より長生きしてからこの答えが出るのだと思う。
 
生まれてくる命、消えていく命
 
順番通り逝くのが正しい事だと息子とお風呂に入りながら
 
話せた事は、何も残せないかもしれないけど
 
生まれた意味を息子に伝える事が出来たのではないかと思う。

自分にできる事

最近、息子と遊んでないですね。。。

夫婦で仕事して、帰ってきてもやる事あるし

勢いをつけて、色んな事を私が始めて

家族との時間まで少なくして

気付けば息子との距離がひらいたような。。。

今日 父を壱岐に連れて行きました。

私のわがままでカフェを遠まわりになるけど通ってもらいました。

エゴですね。。。

父は見た事ないから見せたい、その相談に気持良く応じて下さった

病院関係者の方 ありがとうございました。。。

イメージ 1


起き上がる事もできず、喜びも言葉に出来ない、

そんな父に見せて意味があったのでしょうか?

そんな父を壱岐に連れて帰ってよかったのでしょか?

愚かな息子ですね。。。

コメント入れないで下さい。

父のこと

私の父は46歳と母が41歳という高齢で私を産んでくれました。

家は貧乏で、人よりも貧しい暮らしだったと思う。

家も2Kと狭く、高校時代まで親子が膝を突き合わせる距離で生活でした。

しかし、不便でもイヤでもない距離で、人より甘えて育ったように思います。

その両親も、もう80歳を過ぎて、父は昨年の7月から福岡大学病院に

入院生活を送っています。病院関係者の方達の誠心誠意の対応でも

年齢的なモノのせいだと思いますが、あまり回復の兆しも見えないまま

半年の歳月が経ってしまいました。

父は、とにかく私と違い話すのが大好きで、人といるのが好きという、変な漁師なのです。

その父が肺を患い入院の1ヶ月後にはノドを切開して言葉を失い、

そのストレスなのでしょうか、胃潰瘍も併発するという

今まで病気知らずの父からしたら有りえないことの連発だと思います。

入院も半年も続くとお見舞いの方も少なく

父の目から生気が少しずつ無くなるのがハッキリわかります。

さらに、大学病院での入院生活もずっと出来るものでもなく

そろそろ転院の時期のようです。

福岡の病院に転院するか、

壱岐の病院に転院するか、

福岡の病院に転院するということは、今までとあまり変わりのない闘病生活を送り

いつ回復するかも解らないままの入院生活が続くと思います。

壱岐への転院は知り合いもお見舞いに来るでしょうし、会話も壱州弁(←方言です。)

で少しは生気が戻るのではないかと期待もあります。

しかし、私は昨年カフェをオープンしたばかりで、頻繁に壱岐に帰ることが出来ないし、

年老いた母にも看護というものが出来ないし、

病院任せというのが・・・

病気は病院に任せるしかないけど、看護は何とか家族で行いたいし・・・・

さらに、壱岐に帰るにはかなりのリスクも背負います。

長距離の移動、冬の海が荒れるし、医療施設の受け入れ態勢

など、問題が山のようにあります。

でも、今をおいて壱岐に帰るチャンスが無くなりそうなので

壱岐に転院することを選択したいと思います。

まだ 父にはその事を伝えていません。

父は看護婦さんに病気が治って帰りたいと言ってたようですし

非常に重たい気持ちになっているのは事実です。

子として、なにが正しいのか、

親として、どう子の為にしてあげればいいのか、

両方の立場にいる私にしかわからない選択だし、伝える事だと思います。



私がもっとシッカリしていれば・・・


しかし、人生の中でも誰もが通る道なので、息子に何か感じさせる父親でありたいと思います。

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