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昔、友人から聞いた話なのですが
その日仕事が遅くなっり、友人は深夜遅く一人、車を走らせ帰宅をいそいでいた、
カーブの多い山道でちょっと疲れを感じていた時
暗闇の中から真っ黒な子猫が急に飛び出してきた。
「あっ」と思う間もなく、とっさの事でよけきれなかった
「ごすっ」と踏み上げた感覚が
ハンドルから手のひらに伝わってきたそうです
友人は慌てて車を止めて辺りを見まわしたのですが
不思議なことに猫の姿は見当たらず
タイヤにも何も形跡がなかったそうです
ちょっと気持ち悪かったけど
気のせいだったのかと、友人は帰宅を急いだそうです。
田舎道を抜け高速に入ってしばらくすると
バックミラーに
子猫をくわえ、一心不乱にこちらに向かって走ってくる親猫の姿が…
「そんなばかな!!」
スピードメーターは100kmは軽くこえている
「猫にこんなスピードで追えるはずがない!!」
恐くて友人は逃げ出した
しかし猫はずっと追いかけてくる
友人が「もう駄目だ!!」そう思った瞬間
猫が横をブァっと走り抜けていった…
それはクロネコヤマトの宅急便だった。
と。いう、友人の冗談でした。
ゴメン!!
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