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6月6日と言えば、毎年思い出すのはDデイのこと。
1944年のこの日、連合軍の大陸反攻作戦が始まった。
小学校の時にこれを題材にしたオールスターキャストの映画「史上最大の作戦」を見た。
この映画の中でも、史実として描かれていたBBCのフランスレジスタンス向けのラジオ放送。
ヴェルレーヌの秋の詩「秋の日のヴィオロンのため息」この詩の次の行が放送されたら24時間以内に作戦が結句されるという暗号放送。
そして今でも、この時期にこの詩を思い出す。
本当は秋の詩なんだけど。
小学生ながら、軍事作戦に詩を使うというセンスに感心した覚えがある。
ちょっとオシャレな感じ。
当時、このヴェルレーヌの「秋の詩」はそんなにポピュラーな詩だったんだろうか?
次の行を知らなかったら大変だよねw
これはヴェルレーヌが20歳の時作品らしい。
失恋でもした後の作品かな?
でも、20歳でこの詩を書いたならたしかに、才能があったんだろう。
この詩の最後の部分
げにわれはうらぶれて、
ここかしこ
さだめなく
とびちろう
落ち葉かな
最近、この部分はなんとなく分かる年にはなってきた・・・・
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最後の部分の詩と自分の日々の行動を重ね合わせるとピッタリ?
この映画は封切りも再映でも見ましたね、砂浜に押し寄せる
舟艇の数に、身震いするような感動を覚えたのが懐かしい。
2010/6/7(月) 午後 4:22 [ GGnoK3 ]
GGnoK3さんも実感できるお年頃ですか?
そのシーンも印象的でしたね。
2010/6/7(月) 午後 4:27 [ koolmaster ]