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アメリカの大手メディア「トリビューン」が破産法の適用の申請を行った。
負債は1兆円を越す。
傘下にシカゴカブスやLAタイムスなどあるグループで、しかも株式の非公開化で130億ドルの債務を引き受けたことなどもあるだろうが、原因は広告収入の低迷。
日本では新聞に異存する人がまだ多いし、PCよりやはり手軽で、ドコでも読めるメリットは確かにある。
ただ、やはりニュースの発生から手元に届くまでの時間が掛かり過ぎる。
モチロン、いつも問題にしてる世論誘導や偏向報道などの問題もあるが、時間というファクターはニュースにとって致命的だろう。
構造不況業種なんだろうね。
環境にもスゴク優しくないし。
BIG3に対しては先日公的資金投入が、彼らの希望の半分にも満たないし、、暫定的なながらも決定された。
関連産業の裾野が広いので、影響が大きいからだろう。
それでも民主、世論だけではなく共和党内でも反対の声が大きかった。
リーマン同様、経営者を優遇しすぎと言うのが反感を買っている。
日本は社内の最低賃金と最高賃金の格差が平均で7倍、アメリカは17倍というデータをバブルの頃に見たことがある。
今はどうなんだろう。
日本も朝日の赤字に付いて先日書いたが、ここは破綻を摂に希望します!
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