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久しぶりにブログに復帰したわけだが、わずかの間に流れが変わったように思う。
人のブログを「政治」カテゴリーで見てみると、新しくブログを始めた人が「反民主」的スタンスで書いている記事が増えたような気がする。
しかし、前は「保守」というスタンスで、反日、歴史問題、外交などを評論している流れで「反民主」が多かったように思うが、最近の新しいブロガーのスタンスは、あくまで今の政治、生活状況のなかでの「反民主」という感じで、必ずしも「保守」というスタンスからではないような気がする。
そして、かつてよく見ていた人の記事が少なくなったような気もする。
近野さんは大丈夫なんだろうか?
私も、PCが復活しても、実は政治やニュースにちょっと興味を失ったので、ブログを再開しなかった。
多くの保守系ブロガーが、散々民主の問題点を指摘したにも関わらず、結果、民主が大勝してしまった、という軽い挫折感、鳩の顔を毎日見るのが不快、などの理由で、ニュース自体を見たくなくなった。
今、結局、細木数子の予言より正確に、選挙前に多くの保守系ブロガーが指摘したとおりの状況になっている。
そして、一般人はようやく疑問を持ち出したようだ。
民主党は既存メディアに踊らされた情弱の人が支持していると言われている。
ネット系の調査では、支持は30%程度。
反民主のブロガーが増えたことはいいことなんだろう。
去年イチオシの流行語は「北朝鮮と同じだ!」だった。
今年は「政権交代!」が気に入ってる。
今こそ「政権交代!」
民主は公約通り「政権交代」の機運を高めるために、毎日、現政権のダメぶりを見せてくれている。
自分自身、前に書いていた頃のテンションを、まだ思い出せない。
ブログを再開したら、前の読者の多くが訪問してくれている。
皆さん、お元気そうで^^
中には、前より一段と保守ってる人もいるようだ。
皆さん、頑張りましょう!
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