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昨日は建国記念日だったが、国際試合があったので君が代も聞けてよかった。
国歌に対しては、手を胸に当てるという習慣は日本にはなかったので、直立不動でも良いと思うが、口元を見てるといつも殆ど歌ってない。
国歌を歌えない選手は代表に選考すべきではないと思う。
オーストラリアの国家を聞いたが、盛り上がりも美しさもない国家だ。
君が代は、日本的で独特な美しくしいメロディーだと思う。
フランス人は国歌を聞くと勇敢になり、日本人は国歌を聞くと厳粛になると昔は言われていた。
映画「カサブランカ」で、酒場で皆が「ラ・マルセイエーズ」を歌うシーンがあるが、あの人たちの気持ちはよく理解できる。
今の日本ではあのシーンを理解できる人はどのくらい居るだろう?
ドイツの圧制に対して、国歌を歌って気概を示すシーンだ。
尊厳を持って国家を歌う気持ちがなければ、他国の人が国歌や国旗に対して持つ感情を理解できないだろうし、敬意を払う習慣も育たな
それは国際社会では非常に失礼に当たり、法律に違反する場合もある。
サッカー人気が低迷しているが、昨日は22%とまーまーの視聴率だったようだ。
ワールドカップが懸かってるからだろうが、国際試合はやはりひとつの国威発揚の場なんだろう。
左翼の人は、国際試合やオリンピックの国歌や国旗をどう思ってるんだろう?
今年は野球もWBCがある。
前回もWBCの視聴率が高く、野球人気の復活か?と、関係者が期待したが、シーズンの視聴は低迷してた。
野球やサッカーが好きというだけではない別の理由があるんだろう。
国民が一体感を味わえる機会が減っているが、本当はその一体感を多くの人が欲してることの表れだろうと思う。
「国民としての一体感を阻害する異常な勢力や思想を撲滅せよ!」
野球やサッカーを好きな多くの人が、普段もそう思ってほしいものだ。
カテゴリーはスポーツだけど、ま〜これもスポーツを通して感じたことだから。
昨日のサッカーのことなら多くの人が解説してるだろうから、そっちを見てください。
強いて言えば、日本の伝統は蹴鞠なので、楽しくパスを回し合うことがメインで、ゴールに蹴り込むなんて無粋なことに向いてないんでしょうw
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