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最近はすっかり西松献金とカルデロンのニュースばかりで、こちらもツッコむネタが多すぎて困るw
というか、各ブログもこの両方のニュースについてが多く、読んでコメしてるだけで十分お腹いっぱいで、自分の記事を書くどころではない。
ネタがないのも困るけど、一辺に出されてもねー・・・
そんな中、昨日は普通のニュースまで「カーネルおじさん発見」を各社報道していた。
確かに殺伐としたニュースが多いので、ちょっと別のニュースが欲しい気持ちは分からないでもない。
しかし、これってそんなにニュースバリューがあるんあろうか?
せいぜいスポーツ新聞かワイドショーの時間つぶしネタだと思うんだけど。
民放の電波使用料は、欧米に比較して格段に安い!
つまらない報道、勿論他のドラマやバラエティーなどもそうだが、時間当たりのコストで考えると、非常に微々たる物だから、放送全体がただスポンサー料目当ての時間つぶしなんだろう。
前にも書いたが「今日は別にニュースになりそうなものはありません」といってお休みしてもいいんじゃないか?
「今日のネタは売り切れです」って早仕舞いするすし屋みたいに。
エコに熱心だったころも、放送時間短縮は自分たちでは絶対口にださなかった。
昔、東京12チャンネルは確か朝と午後は一時休んでいたような記憶がある(定かではないけど)
今はケーブルやCS、レンタルDVDにTVゲームと、確かにTV本体の需要は多くなってるが、放送そのものはそんなに見ないし、なくても昔ほど寂しくない。
昔、音や映像がないとチョット寂しいので、ずーっと環境ビデオや古い映画のビデオなどを流していたことがある。
定点カメラで、夜の首都高や空港を写してるだけとか、ハワイの海岸やネコが遊んでるだけの映像に、金や時間を掛けても勝てる番組を作れないんじゃね〜。
地デジになってTVやアンテナが必要なら見なくてもいいかな?
ケーブルのアニメ専門とかスポーツ専門とか、有料で専門番組を放送すればいいんじゃないか?
そうすれば作る側も、そのジャンルに集中する分、質の高い番組になりそうだし。
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