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エホバの信者が、息子の輸血を断ったので、児童相談所が家裁に相談して、急遽「医療ネグレクト」で親権停止して手術が行われた。
これって、ネグレクトというより、エホバの教義の否定じゃないんだろうか?
もし熱心な信者なら、教義に反して子供が助かっって嬉しいか?
もし子供が助かって嬉しかったら、エホバを信仰し続けられるだろうか?
でも、国がこのような判断を下した以上、エホバは危険なカルトであると判断したことにもなる。
親権の問題だけじゃなくなるわけだ!
現在、イデオロギィーの争いは終焉したかに見える。
そして、民族と宗教が紛争の主な原因になっている。
神という至高の存在の教えは、下等な人間の作る法律やシステムを、当然超越しているわけだから、信仰が高いほど、他との摩擦が起こる。
しかも、大抵の宗教は、教えを守るために身を捧げるのは崇高なことと教えている。
イスラムの自爆テロなどは、これで苦しい現世を離れ、安穏な天国へ行けるという教えが背景にあっておきている。
このような世界にあって、人間が作る憲法など何条作っても、他国に何の影響があるんだ!!
日本もそもそも、創価が政治、しかも与党をやっている。
これを解体させなければ、カルト国家になる
エホバより危険な宗教だと思うんだけど。
アッツラー アクバル!
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