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山梨の県立高校で、授業料未納者の卒業証書を回収してたらしい。
先日も別の県で、似たようなことがあった。
概して、このようなことに批判的なようだ。
だがちょっと待って欲しいw
お金を払わずに、財やサービスを得るわけにはいかないのではないだろうか?
これは食い逃げと同じ犯罪ではないだろうか?
本来、企業なら未納が発生した段階で、請求なり取立てなり、なにかアクションを起こす。
払わなければ、取り敢えずは取引は停止したり、訴えたりするわけだ。
高校は義務教育ではない。
お金がないなら、行かなければいい。
未払いの側を擁護するような論調はおかしいのでは?と思うのだが。
勿論、教育と一般の商業とは同じではないとは思うが、未払いを正当化は出来ないと思う。
コレじゃ、教育上も良くない!
このようなことに対応して、奨学金やなにかのセーフティーネトは必要だろう。
だが、教育に関しては、再度考える必要もあるだろう。
義務教育以降の教育は、どの程度、何のために、どのくらいの期間必要なのか?
義務教育はどの程度、何のために、どのくらいの期間必要なのか?
ところで、卒業証書ってないとまずいのかな?
自分の卒業証書は、どこにあるのかぜんぜん見てないし、見せろと言われたこともない。
卒業証書と、卒業資格は別だと思うけど。
卒業証書回収された人は、卒業資格も与えられてないんだろうか?
*因みにここは商業高校らしいですが、どんな商売の方法を教えてるんでしょうw
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