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北方領土の訪問ツアーを企画しているオーストコリアの旅行会社に、政府が中止を求めている。
ロシアの主権を認めることになるかららしい。
一方、石垣市長が、尖閣に上陸する意向を政府に通告して、外務省が難色を示しているらしい。
両方とも、日本の領土のはずだ。
日本国民は、日本国内を自由に移動する権利を有している。
なぜ、外務省が出て来るのか?
何故、政府の許可が必要なのか?
北方領土の対応と比べると、尖閣の方は、明らかに政府が他国の主権を認めるような対応になる。
政府は何がしたい?
日本国民が日本の領土を移動することに問題が起こるなら、軍艦を護衛に付けても尖閣上陸を保護すべきだろうと思うのだが!。
国土と国民を守ると言うのは、そういうことではないだろうか?
そもそも、政府は、主権を守るようなことを、普段からしているのだろうか。
ここでも、泥縄に、問題が起これば慌てふためく。
普段は見ないようにする。
北方領土も、ロシアの実効支配を認めることになると、旅行会社に中止を求めているが、では、普段、この実効支配意を認めない行動をなにかしていたのだろうか?
実は、この旅行は、既に一度行われている。
前回も中止要請をしたらしいが、結局行われている。
南鮮は、旅行や野球の応援のも「竹島は南鮮領」という横断幕を持ってくるし、国に対してだけじゃなく、地図や免許などの小さな団体にまで「東海」表示を求めている。
バカを引き合いに出して比較したくはないが、日本は領土に対して無関心すぎる。
戦争に負けたことと、本来の領土、国際的に認められている領土の保護にまで消極的になる理由はない。
あくまで、現在の日本の領土、現在の政冶の判断なのだから、現在の問題として対応すべきだ。
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