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鳩は嘗て「私は鯨は食べないし・・・」みたいなことを言って、捕鯨問題には極めて消極的だった。
すし屋に良く行ってるみたいだが、マグロは食べるんだろうね。
国の方針を語るのに、自分の嗜好の話をされてもね・・・
日本人はマグロが大好きな様だが、今回のマグロ騒動は国民の声が届いた結果なのだろうか?
この問題に対しての民主の政治的なメッセージは全然見えない。
私は基本、ほとんどの海産物は食べないので、マグロも鯨も食べないが、だから「どうでもいい」とは思わない。
好きな人もいるし、それが仕事の人もいるし、そもそも、その「禁止」の理由に納得できないから。
今回の「マグロ問題」は、ワシントン条約の希少動物の保護ということらしい。
その、稀少というデータはどうやって調べ、何処から出たのか?
大西洋のマグロ資源を調べているスペインの機関では、マグロは増えているということらしいが、このデータを無視して今回の提案に至ったようだ。
禁止の妥当な理由があるなら、それはしょうがないことだとは思うが、今回のマグロ問題の理由はなんなんだろう?
モナコが何故提案国なのか?
モナコ王子はシーシェパードの支援者。
シーシェパードの次の標的は「マグロ漁船」と宣言している。
国際的に禁止もされていない漁業を妨害するなら、それはただの犯罪だ。
大西洋の当事国は厳正に取り締まってもらいたい。
世界では「民族の多様性」とか「他国の文化を尊ぶ」とか、建前を言って、国連
憲章にもそう書いてある。
ところが実際は、他国の文化に干渉し、非難する、西欧の文化や価値観だけを世界に押し付けている。
今回のマグロ漁に賛成国は、ほとんどが「非白人国家」だ。
同様に、鯨の問題も早々に解決してほしい。
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