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なんか変な政治の話ばかりが続くので、ちょっと食傷気味。
日曜だし、久しぶりに映画の話でも(特定の愛読者の方、動物の話じゃなくて申しわけない^^)
先日、アバターを見た。
3Dで、
映画の内容は、例によって見てない人のために詳しくは書かない。
簡単に言うと、白人の侵略と戦うアメリカのインディアンの話のSF版。
昔、3Dは簡単な赤と青の眼鏡で見るものだった。
今のシステムは、信号を受けて眼鏡の左右が交互に黒くなることによって立体に見える。
だから、いろんな器械が組み込まれた眼鏡が凄く重い。
鼻が痛くなるし、なにより目が非常に疲れて頭が痛くなる。
しかもこの映画、3時間近い。
集中するのが難しい。
半分は3Dを見せたいが為の映像で、編集すると実質90分くらいの映画。
字幕が凄く飛び出てくるw
途中で何度も眼鏡をはずして見た。
実際、3Dじゃない場面は結構あるが、明るくて鮮明な映像なので2Dでもかなり臨場感はありそう。
今、映画の世界が余りに美しいので、現実の世界が汚く見え気力がなくなる「アバター鬱病」患者が増えているらしいw
ゲームや映画と現実の区別がつかなくなる現実認識能力が劣る人は見ないほうがいいかも。
今年はTVも3Dが発売される3D元年らしい。
でもあの眼鏡システムじゃ、ちょっと無理かな。
高速で交互に瞬きをする練習でもしようか?
手を目の前で超高速で交互に振る練習とかw
映画館では眼鏡代が、プラス¥300、販売は眼鏡一つ¥20,000位らしい。
DVDで発売される時は、映画ではカットされてるナヴィ族同士のHシーンが入ってるそうだw
ナヴィ族は貧乳だし、可愛くないのでそんなに感情移入できないだろうけど、AVが3D化したらwkwk
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