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OECDが、昨今の脳科学に疑問を呈しているらしい。
随分前「フロイト先生のうそ」という本を読んだ。
心理学は役に立たない、何も、立証、解決はしていない、という内容の本。
そもそもフロイトの学説は、理論の基本となる仮定が批判的検証に耐え得ないと言われて久しい。
ユングさえ、東洋哲学の影響というより、ほとんど仏教の概念に過ぎない。
物理や天文学、医学など多くの科学に比べて進歩もせず、そもそも客観的立証は、未だになにもなされていない。
現在は、なんでも「病気」と言うことにして病名を付け、更には病気は克服できるものという考えのもと、心理学者にも医学の恩恵で仕事を与えている。
何かを異常と決め付け、それは克服出来るものと決め付ける。
ロリコンやレイプや反日は治らないだろう。
そもそも、正常や異常は地域や時代でその概念は変わるものだし。
禁煙セラピーに通わなくても多くの人は禁煙に成功している。
セラピーで失敗しても、結局は自分の方法や理論の誤りではなく、被験者の非協力や意思などとを言い訳に、自分の間違えを認めない。
脳トレも老人や認知症への効果があると言われているが、本人の努力や協力する周囲の励ましなどと言う要素を考慮に入れない結果だけを、大々的に宣伝している。
ターガー・ウッズはセックス依存症らしい。
ゴルフ依存症は問題は無いのかw
セラピーに通うそうだけど。
まー、既婚者は浮気ならまた別の問題もあるんだろうけど。
草食系ばかりだと、人類は滅亡するよね。
そっちも問題だろう。
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