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Dデイとヴェルレーヌ

6月6日と言えば、毎年思い出すのはDデイのこと。
1944年のこの日、連合軍の大陸反攻作戦が始まった。

小学校の時にこれを題材にしたオールスターキャストの映画「史上最大の作戦」を見た。
この映画の中でも、史実として描かれていたBBCのフランスレジスタンス向けのラジオ放送。
ヴェルレーヌの秋の詩「秋の日のヴィオロンのため息」この詩の次の行が放送されたら24時間以内に作戦が結句されるという暗号放送。
そして今でも、この時期にこの詩を思い出す。
本当は秋の詩なんだけど。

小学生ながら、軍事作戦に詩を使うというセンスに感心した覚えがある。
ちょっとオシャレな感じ。
当時、このヴェルレーヌの「秋の詩」はそんなにポピュラーな詩だったんだろうか?
次の行を知らなかったら大変だよねw

これはヴェルレーヌが20歳の時作品らしい。
失恋でもした後の作品かな?
でも、20歳でこの詩を書いたならたしかに、才能があったんだろう。

この詩の最後の部分

げにわれはうらぶれて、
ここかしこ
さだめなく
とびちろう
落ち葉かな

最近、この部分はなんとなく分かる年にはなってきた・・・・

ジャズの死

イメージ 1

コルトレーンが死んだ時「コルトレーンと共にジャズは死んだ」と言われた。
あれから40年近く。
確かに、ジャズは緩やかに死に向かっていいたのかもしれない。

スイングジャーナルが63年の歴史に幕を降ろした。
雑誌不振もあるのだろうが、ジャズの衰退という理由もあるのだろう。
このカテゴリーも「ジャズ」はない。
「その他音楽」・・・・・

ジャズピアニストのハンク・ジョーンズ氏が死亡した。
死因は不明との事だが、年齢は91歳。
若くして亡くなるジャズミュージシャンは多いが、91歳は大往生だろう。

ビッグネームは次々に亡くなるが、確かに、ジャズ界から新しいミュージシャンは育っていない。
そもそも、チャーリー・パーカーのせいで、その後、アルトサックスのプレーヤーが出てこなくなった。
この時、既にジャズは死に向かっていたのかも。
「ビーバップ」のスイング感や猥雑感。
その後に出てきた「クール」からはこの要素はなくなり、上品なインテリの鑑賞音楽に変化した時、ジャズは死んだのかも。

私がジャズを聞き始めた頃から、ほとんどのミュージシャンはレコードの中だけの存在に既になっていた。
ジャズの肝、インプロビゼーション。
レコードに閉じ込めた時、既にそれはジャズの死骸だった。

カサブランカ

昨日は映画館でカサブランカを見た。
DVDは持っているので、何度かは見ているが、やはり暗い映画館の大きなスクリーンで
見るのは格別だ。

この映画で好きなシーンは色々あるが、中でも酒場の客がフランス国歌を歌うシーン。
ドイツに占領されたフランス、我が物顔で酒場でドイツ語でドイツの歌を歌うドイツ人に対して、国歌を歌って抵抗と自尊心を示そうするフランス人。
国歌とは本来そういうものだろう。


上海万パクリの日本館では「反日感情を考慮して?」日の丸を掲揚しないそうだ。
これは日本の配慮か中国の圧力か、ニュース記事だけでは分からないが、どちらであっても容認することは出来ない愚劣な行為だ。
即刻事実関係を明らかにして欲しい。
それまでは、日本館は閉鎖すべきだ!

万パクリのオープニングセレモニーのニュースでは、色々なイベントの様子が写されていた。
それだけで十分だろう。
それなのに何故、中国の国旗の掲揚や国家の演奏が必ず映されているんだ?
刷り込み?

タイタンの戦い

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昨日は「タイタンの戦い」を見た。
映画はまーそれなり。
前作から何年経ったのだろう?
毎度の事ながらCGの進化は凄い。
逆に、コマ送り合成特撮を懐かしく思う。


ギリシャ経済の破綻は、神への敬意を失ったギリシャに対する神の怒りか?
現代のクラーケンが破壊するのは、都市ではなく経済。
日本も八百万の神々がいる。
今の日本も神への敬意を失っているんだろう。

今日は「天皇誕生日」「昭和の日?」
昭和はブームになり多くの人が懐かしむし愛着を持っている。
その時代は勿論「昭和天皇の御世」であるわけだ。
天皇と神道。
何故か未だに日本人は熱心に「初詣」には出かけが、それは神々への敬意の表れか?

ハートロッカー

「予告を見た時から、面白そうだなと思ってたけど、なかなか時間が取れなくてさ、昨日ようやく見に行ったよ。
別に、アカデミーとは関係ないよ、俺ってそういう映画の選び方しない人だから」という感じで昨日は映画に行った。

アカデミーにふさわしいかはともかく、面白い映画だった。

バンドオブブラザーズを5巻最期まで見たら、一緒に彼らと参戦していたような気分になり、最期終戦を迎えた時、本当に「ホッ」とした気持ちになった。
それと同じ様な臨場感。
デモ、こっちは、緊張感がもっと強いし、ホッとした気分は味わいにくい。
やはり爆弾系ははらはらする。

実際、アメリカでは、イラクに行ってる兵士の友人や家族がたくさんいるし、そもそもそ自分が行ってた、これから行くという人も多いだろうから、やはり日本にいる我々とはこの映画の見方はかなり違うのだろう。

ベトナムがそうであったように、敵が何処気いるかわからない、最前線がどこか分からない「非正規戦」といわれる戦争は精神に影響するほど緊張を強いらる過酷なものなんだろう。
実際にはどの戦争にも従軍したことはないが、規模、期間も比べ物にならないほどの第二次大戦など、まだのんびりした感じさえする。

イラク戦争は終戦して、今は戦後のはずだが、戦争中より戦死者?が多い。
毎日どこかで銃撃や爆破テロがあり多くの市民も死んでいる。
戦後の日本と比べると、現在のイラク情勢はアメリカだけが非難されるものではないと思う。
アメリカが撤退したら内戦状態になるだろう。
駐留米軍はテロを誘発しているのか?抑止しているのか?
どちらにしても、やはり今のイラクには行きたくない・・・

そんな映画でした。

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