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一昨日の朝の事だった。
泊まり勤務明けで翌日の出番者と引継ぎをしていた時に、上司が叫んだ。
「●●くん(オイラの師匠)が亡くなったって!」
えっ
師匠は約10日ほど前から体調が悪くて病院に行っていた
ちょっと肺と肝臓に良くないものができていたようで、
もしかしたら病院に行った時には既に手遅れ・・・みたいな感じだったかもしれん
まさか61歳で亡くなってしまうなんて
去年の今頃とか、オイラが見習いの時は師匠に非常にお世話になった
散々迷惑とかもかけまくったけれど、それでも受け入れてくれた師匠は偉大な人だった。
尊敬する人が母方のじっちゃんなら、もう一人尊敬するのは師匠だな
普段はユーモアたっぷりだったけど怒る時はちゃんと叱ってくれる素晴らしい師匠だった。
さっきは30℃を越える暑さの中で喪服を着て斎場に行って香典と線香をあげてきた。
とてもにこやかな表情で今にも起き上がって職場に行ってもいいぐらいだった
・・・火葬の前に師匠に会えて良かった(安堵)
師匠! 本当にありがとうございました
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