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おととい、えさやりやめろと、住民の男性が110番し器物破損で訴えられて、えさやり禁止の看板が掲示された。
えさやりさんの話だと、その男のバイクに猫が乗って傷ついたことで、大ごとにされたとのこと。 昨日、管理人さんに二年前に避妊手術しなかったら、50〜60匹になっていたこと、えさをあげないとゴミなどあさるので、えさやり禁止しても意味がないとお話ししたところ、理事長が変わったので、文書で経緯をとのことですぐに作成してとどけ、えさ場もマンション外に二件目に交渉して了解をもらった。 今日、えさやりさんから電話が来て、警官を呼んだことで、いままで猫ぎらいの人間が便乗して理事長にえさやり禁止を毎日いいに来るとのこと。 えさやりさんは、大決心をして、田舎の北海道に3匹捕まえて、連れていき、そこで飼うことにしたと、さっそく母ねこをハードキャリーに捕まえて、部屋に置いた。 かなり噛まれたというので、明日医者にかかるように言った。 あとは、成人したこどもオスとメス。 このマンションの住民は、個性が強すぎ!! 犬を飼っているひとが多いが、しつけもなっていない。 知り合いもいるが、地域猫の意味を話しても、噛みついてきた。 もう一匹死んで、残りの3匹。 できたら、寿命まっとうさせたいと思っていたが、北海道に行って脱走させないようにして、 安全に生きるのも、悪くはない。 祈るしかない。 |
地域猫
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昨夕、ごはんをまさに食べようとしたとき、エサやりsaさんから電話。
「みたことない猫がいるんだよ。メスでお腹がおっきいよ」と。
さっそく、捕獲機もって3分のところ、しかけてから、病院の予約に送迎の草さんに依頼。
私「ご飯たべさせてない?」
SAさん「あげてない」
私「寄付金ないけど、手術代半分ずつ出す?」
このかた、お金だすの嫌な人。
SAさん「もう、来ないよ」と言い出す。
物置に乗った、その猫、降りてこようとしないので、うしろから降ろす。
そのまま、捕獲機のえさは、まったく寄りもせず、逃走。
8時半に行ってみるが、置きエサがある@@;
これじゃ、どんどん、集まる。
私も長い捕獲で持病の膝が傷んでいるから、やるきがない、お金もださない餌やりさん相手に、少々疲れがどっとでる。今日は、マッサージが入っているから、メンテナンス優先したい。
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耳カットみーちゃんのいる団地の男で、日記には、たびたび登場するねこぎらいで陰湿な男。
昨年、みーちゃんの娘の三毛が突如消えた号棟に住む。 その男、猫よけに熱心で、大量のとげとげに、大小の大量に石で虐待のにおいがする。 いま、えさやりさんが入院中で、頼まれて餌やり代理しているが、その男が仕事休みでそとに一日中いると、えさやりに行っても、みーちゃんが出てこない。 保健所に電話で相談したところ、保健所の”のらねこ”の資料をポストに入れてみたらというので、 入れたのが金曜日。 今朝、うちのポストにその資料が返されていた。 私のうちを誰に聞いて、知ったのか想像つく。 それこそ、共産党員でみーちゃんの棟の手前に住むおばさん。 ねこぎらいなのに、入院中のK子さんに恩着せるために、みーちゃんにエサやりしている。 エサやっているのに、自分の一階のベランダの下は、とげとげがいっぱい。 たぬき戦法でいくか。 みーちゃんを家では、えさやりできないし。 隣のおくさんは、猫をみると、二階からでも、水をかける。 その男が引っ越してくれないかな。 |
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おとといの夜捕獲し、昨夜去勢してリリースした茶色猫。
じつは、飼い猫だった。 この現場で聞き込みと自分の目が確認した猫のリストにないのと、捕獲の場所から推定して 劣悪の飼い主の多頭の猫ではないか?と推測でき、病院に運ぶ前に飼い主に電話した。 返事は「うちは全員手術してます。」 病院へ搬送してもらい確認したら、りっぱなのがついてる!! 話つけないと、うそつきめ!!!!!! この家に押しかけたら、主の息子がちょうどいた。 ここは、8年前に地域猫ボラさんに入ってもらってTNRした、多頭飼育でのらねこを輩出していたねこで有名な興野二丁目の製作所。 当時、ここから出た猫とこの家にいた猫は20匹は手術したと思う。 主の姉は耳カットを虐待だと拒否。手術費も、今は亡くなった母親からやっと敷地内の猫の分だけ。 そのうえ、乳飲み子がいる親子猫は自分のところで手術すると約束して撤収したところ。 話をもとえ。 名前はオスなのに「あかね」 手術費いうが、出すと言わない。(予想とおりだ) しかたないので、捕獲したこともあり、今回は寄付金でまかなうが、ほかの猫は必ず避妊去勢することを約束させる。(まぁ、無理でしょう) リリースのときに、立ち合いと空腹なので、えさをあげてと言ったが、昨夜7時誰もいない! 今朝、携帯拒否、家電したら、出た。 きのうは、出かけたと、あっさり言う。 周りの話だと、毎晩、酒飲み歩いているらしい。 借地と駐車場で働かなくでも、食べていけるらしい。 その割には、猫が二個所の餌場に毎日もらい餌してる。以前みたときは、ご飯を水が薄めたものをあげていた。 なんどもきつく言わせてもらった。 「今回はあなたから、一円ももらってません。去勢すれば、ストレスもなくなります。去勢したドクターは歯がまったくなくあと何年生きるか?と言ってました。あなたに誠意の心があるなら、 あかねちゃんに医療と柔らかいご飯を食べさせてあげてくださいよ!」 これで、この地域の猫のTNRを終えますが、最後は、飼い猫でしたが、劣悪環境と最悪飼育の猫ちゃんを去勢できたのは、よかった。 手拍子サンサン七拍子!!!! この地域の皆さまに様々、ご協力いただきました。 地域猫のチラシも50件以上配布し、啓蒙になったと思います。 手術ねこの餌場も三カ所確保。 よくやった!自分。 |
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昨日の日記で書いた、わからんちん飼い主男の奥さんと、今回捕獲手術依頼の奥さんと姉妹だった。
そこで、妹さんを介して、午前中、姉にあたる、茶猫の飼い主奥さんと話し合意できた。 私から、 二点をはっきりさせてもらった。 一つは放し飼いの危険性。(のらと扱われても、文句言えないこと) もう一つは、旦那さんのボランティアに対しての暴言は、民事で侮辱罪。 あとは、穏やかな雰囲気で私の撮った写真と飼い主の撮った写真を見比べ見分けがつかないと大笑い。 その結果、今日から、首輪をしてくださることと、なるべく外には、出さない努力をしてくださることに。 また、この奥さんの情報で三日前に、あかちゃんねこを見たという。 来週から、妹さんが借りてる駐車場の餌場にくる猫ちゃんの捕獲になるが、もうすでに産んだらしい。 夜の捕獲になるので、暖かいといいな。 |




