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捨て猫され、スーパーのまえで誰にでも、だっこをされ、子供から男性、そしてご年配に大人気だった。ミーちゃん。
ある日、自転車のかごに乗ったと中学生に投げ飛ばされたとの小学生の話に、
私の里親さんから、ねこけん里親会さんをご紹介されて、無事に最高の里親さんのもとへ行きました。
その、みーちゃんの近影をいただいたので、ご紹介します。
ミーちゃんのめんどうをみていた皆様にお知らせします。
安心しきった寝顔を見て感激です!!!
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里子のその後。
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まず、1月9日、瀕死状態で行った、ナツちゃんの驚異な回復の嬉しい知らせ。
その子は12月の捕獲・去勢現場にいた子。三毛のメスでがりがりで歩きもヨタヨタ、手で捕獲機に押し込んで病院へ。
避妊は心配だったので、草さんにクローバーの先生に判断を仰いでできるとのことで避妊。リリースできない状態で、翌日補液に行ってもらい、血液検査陰性で
禁止だった、保護→里親探しを息子に懇願。 息子、あっさり仏間で隔離してよ。との良い返事。
あとの子どものオス、2匹は日にち差で近所のKさんへ即里子に。やはり補液した。
Kさんのオス2匹はどんどん、食べて仲良しの2ショットが来た。
ところが三毛のこども、長命だった会社のナツにちなんで仮名をつけたが、栄養のあるベビィ用ロイヤルにヤギミルクでとろとろにし、スプーンでたべさせないと食べない状態。
それでも少しずつ、順調に見えた。 一週間後と思う。12月31日の朝、ごはんを運びに行くと、倒れていた。
下痢で体も汚れていて、意識障害あり。
息子を呼ぶ。
息子「目がぐるぐる回ってるよ」
私「私がうちで看取るよ」
息子「金なら、なんとかする、分割でもいい病院さがしてよ。会社の軽トラなら空いてる。どっちにしても一度病院にみせたほうがいい」
それでみつけた、○○はた動物病院へ。
即入院。 1週間後、行くと、貧血数値20、FIPドライの疑い、首が曲がっているのは脳にウィルスがはいったか? 「まだ退院は無理です」
とりあえず、それまでの会計3万払って帰る。
悩む、退院のめどはたたないという。
今後の治療込の里親募集する。
みゆきさんが手をあげてくれた。
私「みゆきさん、命が短いかも。それでも?いいの?」
みゆきさん「一緒に泣いてくれればいいよ」
息子に相談。
「俺も、入院費は次の支払いで精一杯だ。悪いけどそれしかないよ」
それで、病院へかけあい、退院させたら、命がない、毎日補液に通うならという条件つきで無理やり退院。
その後、医者には里親さんがでて、遠いので、里親さんの近くの病院へ毎日行ってます。と。 その後、隔離して毎日通院。
ボールを転がすまでに回復。首はやはり42度まがったまま。それがまた可愛い。
そしてしばらくして、通院の間隔が遠のき、医者から、病気のウィルスを自分で封じ込めたとしか思えないと言われるほど回復。
そして、今日、首がまっすぐになったよ。
退院のときは、首が曲がり、まっすぐに立てなかった。
献身的な介護と医療と愛情をかけていただいての驚異的な回復。
み「病院にかけてくれた、お兄ちゃんによろしく言ってね」
私「もちろん! 喜ぶよ、いま仕事でへこんでるからね」
その後、猫ちゃんの様子をいろいろ聞いて、あまりにも里子に行ったので
名前を聞いても、どのこだったか「ちょっと待って、その子どのこ?」 ってな会話。 最初の片目摘出のケンタ・マック兄弟に始まり、どこにも、貰い手のない子ばかり。
いま、ナナちゃんはどこで保護したこだ?って想い出せない。
みゆきさん、ごめん。そして、たくさん、たくさんありがとう!!!
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おじいさんの家にいついてる不妊済の猫にエサをあげにいった帰り道。
(大きなオスが多くて、餌がたりないので、お爺さんが透析に行って留守にカリカリを置いてきた)
みゆきさんから電話。
ぜったいに人間ぎらいの、ひなちゃんが何度もさかって、かわいそうなので、魚の網で捕まえて避妊する、&ついでにもろもろの検査をやるとのこと。
うちから、連れて行ってくれたときも、捕まえるのに流血した子。
うまく、捕まるように。
あと、驚いたことに、ナツちゃん、レボリューションしたけど、虫が出た。
それにもっとショックは白ちゃんが条虫を吐いた。
まぁ、飼育放棄の白ちゃんとチャーちゃんは、ひどい飼い方をされて、自分たちの酒の魚をおいしいとこだけ食べて、そのあとの残骸をもらっていたから、さもありなん。
あと、産まれた子猫には、疥癬がいたし(タバコ屋のみーちゃん)。
みゆきさんには、本当にお世話になります。
それに、一匹ずつ、チェックしてくれるので安心。ありがたい。感謝m__m
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去年の12月中旬から捕獲・不妊手術したおじいさんのとこで保護して避妊したがリリースできない瀕死に近い状態だった、ナツちゃん。
保護して8日目の12月31日、発作で下痢のウンチまみれで動けなくなり、急遽、休日診療の病院に入院。
9日間、入院したがそれ以上は医療費が払えないため、里親募集したところ、みゆきさんが手をあげてくれた。
そのときも、退院したら、命の保障はできないといわれる数値。
貧血(赤血球通常70−80)が20.
首が曲がって動けないのは、脳にウィルスが入った。
また伝染性腹膜炎ドライの疑い。
そんな、状態でもし、命を落としたら、一緒に泣いてね。と緊急で飛んできて、地元の病院に連れていってくれて、毎日の通院。
そこでも、余命半年との宣告。
今日、みゆきさんから電話。
正直、だめになったか!と一瞬頭をよぎったが、「ナツちゃんが健康数値になったよ」
検査の結果、健康状態だとドクターに言われた!!とのこと。
ドクターいわく、ナツちゃんがウィルスを封じ込めた。
でも、まだ用心のために治療は続ける。
奇跡が起きた!!!!
命がつながった!
保護して、よかった!
余命がないこを里子に出すのは、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱい。
ナツちゃんの生きようという意思と、みゆきさん、旦那さんの愛情と最高の医療。
運の良い子だ! ばんざーーーーーい。ばんざーーーい。
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さぁ、どこのプリンスでしょう?!
おじいさんのとこで保護して、ご近所さんが里子にしていただいた、兄弟猫の
イヴ王子(右)とレオ王子(左)です。
ナツちゃんとも同腹兄妹です。
飼い主のパパさんに抱っこだれて妹さまが画像の装飾をしてくださいました。
草さん、みてください。一緒に保護した子たちですよ。
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