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たった、今の話。
チャイムがなったので、見ると、小学生低学年と高学年が5〜6人。
子猫をかかえている。
「おばさんちは、猫は飼ってあげられないけど。。。」というと。
女の子が「教えてほしいんです」と言う。
「待ってね」と玄関外にでると、まだ乳離れしていない子猫を抱っこしていた。
聞くと、バケツに入っていたのを見つけたと言う。
みんなの住んでる場所を聞くと、けっこう離れた場所。
「おばさんちはどうして来たの?」
子たち「通りかかった人に言ったら、おばさんちに連れて行けば教えてくれるって聞きました。」
(おいおい。無責任さん、誰だよ!!)
持っている子が爪でひっかかれていたので、まず、深い入れ物に新聞紙を敷いていれる。
ヤギミルクを溶いて、入れ物にいれるがおっぱいを探すばかりなので、注射器でのます。
キジ猫でしっぽはまっすぐのメスの器量よし。
落ち着いたところで、
「みんなの中で帰る御家はいないの?」
みんな「わかんない、聞かないと」 とか「うちはダメです」とか。いろいろ。
一番大きい男の子が「ダメなら、ダンボールに入れてみんなで飼おうよ」と言う。
私「それはだめだよ。どこに置くの? へんな人に拾われて、殺されるかもよ。それに雨が降ったら死んじゃうよ」
男の子「そっかぁ!」
私「とりあえず、深いダンボールに新聞紙敷いて、一時誰かのおうちに置く。
あと、みんなが飼えないってなったら、”飼ってください”ってポスター作って、住んでるマンションの玄関ポストのところに管理人さんに頼んで貼らせてもらいなさい」
「あと、飼えるおうちが決まったら、動物病院に行って、健康診断してもらってね。
ノミとかダニもいるかもしれないよ。」
みんな「わかりました。ありがとうございました」
私「良い飼い主がみつかるように、祈ってるからね」
ぞろぞろ、みんな帰りました。
その背中にむかって
私「みんな、優しいね。ありがとう」と声をかけ別れました。
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飼育放棄猫
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おととし猫の知り合いから、母親が入院したとたんに、飼育していた7匹の猫にエサをやらなくなえり、近所のゴミ漁り、他家にはいり食べ物を盗むとの苦情が来た。
その節は、皆様には7匹の去勢代のカンパでお世話になりました。厚くお礼もうしあげます
最初、T・Y「俺んちの猫じゃねぇ!全部持って行け!!」
私「そのうち、猫にした仕打ちがあんたに戻るよ!!母親が飼ってたのは、息子のあんたに飼育責任があるんだよ!」
そして、全頭去勢し、人馴れが良い3匹を預かっていただき、残りの4匹は私がしばらく餌やりし、その冬に2匹死亡。
覚えているかたもいると思いますが、猫ハウスを作ったのも、ゴミのように放り投げる状況でした。 2匹になったときに、嫁に「猫は福を運んでくるんだよ。自分で買い物に行ってエサを買いにいけないんだから、二匹なら一ヶ月カリカリ600円くらいで済むから
水とエサをやってよ」と約束させて、手を引いた。 朝、嫁から旦那が亡くなったとメールが来たので、お線香をあげに行った。
部屋の中から、笑い声がして、主が死んだとは思えない雰囲気。入るのをためらった。
最初にそとの猫の器を見た、息子のビービー弾が入っていて、水も空っぽ。
予想がついたのでカリカリを持っていった。お腹を空かせていたので、入れ物にカリカリをたっぷり入れたら、2匹で食べていた。
その姿を見て人が死んだより、涙が出た。
雨の中、いったので、やはり声をかけて、お線香を上げさせてもらった。
笑い声は、嫁本人と、死んだ旦那の妹と子ども(30代)と弟。 私の仲良くしている猫友の長女と家の権利証をもっている長男はいなかった。
帰り際、嫁に「猫を大事にすると福が来るよ。カリカリ持ってきたから、上げてよ。」
嫁「助かります、買おうと思っていたんです。」とうそぶく。
嫁が飲み歩っていた夜中に旦那が死んだので警察で死亡解剖したらしい。
家自体、長男のものだ。それに、死んだ旦那の母親も、入院させて家に戻せないようになっている。
恐ろしい嫁。どんな生き方をしてきたのか、気の毒を通り越す。
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去年の10月ころから募集をかけていた、エイズキャリで飼育放棄猫のミーちゃんの預かりさんから、うれしいメールが。
「ミーちゃんをうちの子に」と。
預かっていただき、かれこれ1年経とうとしています。
7匹飼育放棄されて、皆様のご寄付で全頭去勢。
そのなか、人懐っこい三匹が預かりさまへ。冬のまえに一匹死亡。今年の夏に一匹死亡。最近一匹死亡。残りは一匹。
預かり先がなかったら、全員死んでいたと思います。
みーちゃんの子供ねこ、しろちゃんとチャーちゃんは、預かりさんから里親みゆきさんへ。
そして今日、みーちゃんが預かりさんから里親さんに。
なんとか、3匹の命のリレーができて、本当にありがたくおもっています。
ありがたいの一言です。m__m
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昨年の11月から飼育放棄猫のシロとチャーを預かってくださった、千葉の預り様の急病により新規預りさまを募集してたのですが、みつからず、お腹のあかちゃんの命もかかっているので、万策つきて、みゆきさんに預りをお願いしたところ、ずっと気にしてくれていて、「うちのこに」とのお申し出。
今日、千葉の預りさんが退院して在宅とのことで、みゆきさんが神奈川の厚木から、あの外車を飛ばして、お迎えに行ってくます。 どうか、無事故で無事にm__m 息子も心配して、いまはいいけど、「みゆきさんに何かあったときに、うちは何もできないぞ」と言ってそのことをみゆきさんに伝えたら、ご両親も妹さんご家族もそばにいるから心配するな。と。 また、旦那さんと相談してシロとチャーの居場所を作ってくださったとのこと。 もう、感謝感謝。 命のリレーがきたことに、こころから感謝です |
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お恥ずかしい話しですが、シロとチャーの預りさまの体調が母子ともに、悪く入退院を繰り返されて預り辞退をされ、緊急で新規預りさまを探しましたが、オファーがなく、これ以上時間がかかれば、預りさまの母子に影響があってはとの思いがつのり、結局遠方で車を走らせてもらえる、安心なみゆきさんに、二匹の引き取りをお願いするに至りました。
眼球摘出のケンタとマックの里親さまになっていただいてから、里親に出せない懐かない猫など、かなりお世話になっており、本当に心苦しいのですが、甘えさせていただきます。
みゆきさん、本当の申し訳ありません。また、ご主人さまにも、そのようにお伝えください。
板橋婦人からも心配していただき、お電話をいただき感謝でいっぱいです。
皆様にご心配をおかけしてますので、まずはお知らせしたいと思い記事にしました。
日程とうはこれから先方と連絡をとります。
自分のキャパを超えての保護活動は、他人様にご迷惑をおかけすると、この年で再確認しているところです。
まずはお知らせいたします。
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