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我が家の恩人、85才おばちゃんが八王子から娘夫婦と来た。
数年前にひとり暮らしになり、娘の嫁ぎ先、八王子に同居した。
選挙のお礼と参院選のお願いで古い付き合いを回っていた。
昼に寄ってもらい、息子と娘も呼んで、何十年ぶりかの再会。
出会いは34年前。息子の保育園の送り迎えと時間外の保育ママだ。
その当時の私は、2才の息子をかかえ、離婚、住むところを借金で借り、仕事も人間関係につまずき、不眠症と胃潰瘍と椎間板ヘルニア。
親子心中も考えていた時代。
おばちゃんに創価学会を勧められた。
最初は反発したけど、熱心さに入会。
いま老後の安穏の人生を送れるのも、おばちゃんに進められて入会したおかげ。
85才、いまも天然で変わらない。毎日杖ついて、聖教新聞一部をもって散歩し、であった人に「いい新聞ですよ。読んでみてください」と渡しているという。
子育て当時は酒乱の旦那に悩まされていた。その旦那も酒乱が治り霊山へ。
孫4人と娘と旦那の姑と、仲良く暮らしている。
お互いに、山越え谷越え、いまは幸せな人生。
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教育と宗教
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昨日、毎月行われる、衛星中継に参加。
今回は、代々会長の就任した記念の日を祝う元旦の集い。世界55カ国から250人の参加者。
皆さん、日本に研修で来たくて、仕事とバイトで飛行機代をかせぎ、給料の4ヶ月分かけて見える。
その中で、オペラ歌手と創価合唱団で「オー・ソレ・ミオ」が熱唱。いまも耳朶に残る。
調べたら日本語訳は「私の太陽」。
師のスピーチで法華経の経典の中から”師の恩”を説かれた。
どんな世界でも医大な師匠と巡り合えることが最高の人生だ。
戸田先生というその師の恩に報いる人生を歩まれたご自分の人生を語られた。
私も、残りの人生を師の恩に報いるのことを誓った。
自分の縁をしたひとびとの幸福、住んでる地域の安穏、平和を祈りながら師に一歩でも近づきたい。
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私の秘策は、「祈り」です。
最近、捕獲猫のことばかりで大事な、家族の健康を祈るのを忘れていました。
仕事を休んだことのない息子が体調くずしました。大反省。
師匠の健康と長寿。友人、知人の健康。家族の健康。地域の安穏が最優先。
毎日、朝晩、「お題目」で祈ってます。
方法や、策にはしっても、徒労におわる。
人生、山坂あり、どんな人にも悩みがあります。
それに、負けないことが人生の宝となり、強い自身を作れると先輩から教わり、乗り越えてきました。
「祈り」のすごいと思ったのは、たくさんありますが、猫では、
M松の最後の子ども猫がなかなか、捕獲できなかった、チロちゃんも不思議にも、一時間祈って
捕獲器にはいりました。
今回の捕まらないチーママも祈って、工夫して、無事に手術できて、リリースしたいです。
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尊敬する師匠である池田SGI会長が、お隣の韓国にある
「国際ペン」文学振興団体から、”特別顕彰牌”を受賞。
(抜粋)言論の力で平和・文化・教育の発展に尽くした功績を讃えたものである。
詩人でもある李理事長は、SGI会長の長編詩「平和を!平和を!そこに幸福が生まれる」を朗読した。
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世界192ヵ国の友が喝采してるでしょう。
受賞おめでとうございます。
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私の師匠とあおぐ、池田SGI会長に、南米「ベネズエラ国立タチラ実践大学」から名誉博士号が同大学の大学院卒業式で授与された。
はるか地球の裏側のベネズエラで。
授与の歳、サンチェス総長はこう述べている
「自分の利益や名声のために社会に貢献しようとする人間もすくなくなりません。しかし、池田博士は、私心なく社会のため、人類の幸福の実現のために人生を捧げておられます」と。
いまや、世界の大学からの授与は334になる。
世界の本物の人物が正しく評価。
日本人は、まつげの存在のごとく、見えていない。
いま、私は残りの第二の人生を、師匠のごとく、生きたいと挑戦中。
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