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20年勤め、いまは息子が職人として勤めている、会社帝国機材の会長が今朝亡くなっていたと、息子から聞く。
我が家の恩人、大恩人の訃報にただただ感謝と別れの涙。
情の厚い方で、会長の目標は?」と聞いたとき。
「社員の幸福」と答えた方。
また、生き物を愛されて、野良猫を避妊して、猫テラスを作り、いまも、息子が365日面倒をみている。犬も3頭。鳩から、鯉から、とにかく餌をたらふくあげていた。
個人てきには、左脳複雑発作で仕事が復帰できなかったのに、辞職届けをうけとらず、60才定年まで6年間在籍させていただいた。
その上、息子は番長争いに負け、5年間ひきこもりしていたが、会社に好きな犬の世話を3頭まかされ、会長が倒れたあと、息子が3頭の面倒を見、職人としても、入社から20年で一流にしていただいた今日。
団地から、建売を買うときも、母子家庭が家を買うのは、会社始まって依頼初めてだ!!と大騒ぎをされ、頭金をお借りした。
私は、仕事の復帰ができず、申し訳なく、毎年暮れに感謝でお花をお持ちしていたが、たおられてからは、ご自宅に郵送していた。
こんなに速く逝かれるとは。。。。
通夜告別式はご本人の遺言で香典遠慮とのことで、せめて、はしっこにでも生花を置かせていただくよう、息子に託した。
今年、去年と、訃報のはがきや、痴呆だとのご家族のお知らせが多くなった。
そのはがきが多くなり、悲しいと思っていたところに、大恩人の訃報は本当にこたえる。
苦しまずにご自宅で亡くなったことがせめてもの、なぐさめ。
会長との出会いでどれほど、助かったかわからないが、仕事の意識も
私の入社当時は残業する人がすごい!と言っていたのが、私がやめた二人分の仕事を定時でこなす私を見て、残業しない人が仕事ができると意識を替えられた。
こんなにすごい方との出会いに感謝するとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。 合掌。
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健康と老い
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毎年、毎年、梅干しを作ってくれる、旧友。
息子の仕事場が夏は40度近くなるので、健康にかかせない、塩だけの梅干。
今年もいただいた。
そのうえ、今年は左は娘の嫁ぎ先の姑さんが育てて、漬け込んだ「らっきょ」が増えた。
ありがたい。
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健康に悪い話。
昨日、娘がお友達に買ったケーキのサービスでケーキの落としを家族のお土産に持って帰った。
美味しそうだが、9時過ぎてたので、我慢していたら、息子が降りてきて
「うまそ! 食べていい!」 私「全部食べないでね、我慢してんだから」
息子「よく言うよ、俺の義理チョコ全部食べたくせに」
私「えーー箱は大きかったけど、粒は小さかったよ」
息子「それでも、もらった俺は一個も食べてないよ」
ぎゃはははは、笑ってやった。
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友人から手作り味噌をいただいた。
すごく美味しかったので、いただいてばかりは申し訳ないので、作るときに一緒に材料費もちで教えてほしいと頼んでいた。
いまが仕込み時期とのことで、今日お宅に伺い一緒に仕込んだ。
大豆はもう昨夜一晩、水につけてあり、圧力釜ですぐ煮え、フードプロセッサー(5万円)で、さっさと時間が早い、
ところがここからが、大変だった。
くずした豆に麹と塩をいれ、こねる、こねる。こねる、こねる。こねる。
それから、おにぎり大の大きさにして、空気抜き。
一キロづつで2時間。
圧力釜とフードプロセッサーがなかったら、もっと大変でしょう。
友人宅は広く、地下貯蔵庫があるので、そこで、秋まで、発酵をまつことに。
仕込んだばかりの味噌。
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5年日記をつけている。
三冊目の二年目。
うつ病、パニックは変わらずだが、猫ボラも変わらず。
昨夜、今年の日記を読み返す。
去年の12月25日、老猫の保護→里子へ。
今年、1月5日、草さんの近所のアパートで餌やりされている、進出鬼没こども猫捕獲・去勢→里子へ、
にはじまり、この同腹の兄と思われる赤にゃん保護→里子へ。
また夏にかけては、同じ同腹の兄弟捕獲・去勢2匹。
母猫とメスこどもは、こつぜんと姿を消す。
そして、12月暮れ近くに、江北一丁目のおじいさんの餌やりで大量に何代もの野良ちゃんがいる現場で7匹捕獲・去勢、リリース。
そのうち瀕死の子供猫2匹は保護、一匹は近所に里子へ。ミケは我が家で里親待ち。
この寒さ、この2匹は確実に死んでいただろう。
保護したときには、補液しないと食事が取れない状態だった。
猫に明け、猫で終わるこの一年。
我が家、家族も嫁来ず・行かず。
変わったのは、年を重ね年なりに体力が落ちていること。
でも、病気を付き合いながらの充実した、実に楽しい一年だったと思う。
これから冬の空気を胸いっぱいにすって、モカと散歩。
木々の葉が落ち、まわりの風景が変わってみえる。
あと何年生きられるか? 自分らしく、希望の人生を歩みたいと誓う。
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