|
この写真を最後に、放浪して帰らないという。
次女にこの写真を見せたところ。「うちの猫かしら? 違うきがする」という。
子猫3匹をおばあさんと協力して捕獲した直後、
「全部うちの猫ですか?」と言ってきた次女だ。
30年間も、避妊せず、放し飼い。
「うちの猫は7匹です!」とも言ったが、はたして、それもどうなの?
「うちで、オスのトラが帰ってきたら、捕まえて連絡します。」というので、捕獲器を一基、扉がおちないようにして置いてあるが、あてにならないな。
ここの猫は手術しても、わかるように、耳カットいれさせてもらった。
あとは、メスの後ろ足がまがらない障害猫。避妊してない。
このこは、外に出られないから、妊娠したら、中絶するしかない。
しかし、オスは、種になる。
次女、別れ際「もう、死んでるんじゃないですかね」と言う。
費用を支払ったのは長女さん。このかたは、常識あるかんじはする。
でもお金はだすけど、あとは妹まかせ。
その妹は一癖も二癖もある。
捕獲器、ひきあげるか。
最初、捕獲器を家の横においたら、こどもが入ったらしく。
次女から、いやみたらたら、メールが来た。
「母がパニックになり、猫が騒いで近所迷惑」
あの、庭猫を餓死させていたM松2号だ。
|
野良猫の蛇口のタバコやS宅猫たち
[ リスト | 詳細 ]
|
江北一丁目の野良猫ちゃんの捕獲と去勢し最後のリリース。
タバコ屋の家の横に置いた捕獲器に、最後らしく、特大の茶白オスと黒白オスが昨日入り、草さんで一泊し、今朝病院へ搬送してくれ、夕方お迎えにいって、捕獲場所にリリース。
大きいので草さんの旦那さんが捕獲器を開けてくれた。
けっこう、するどい眼光の黒白
特デカ、茶白の耳たれ。
もう、ぶいぶいできないよ。
タバコ屋もいれると全部で19匹の去勢(このうち、こども猫3匹は里子へ)
あーーーーーーーやれやれ。
しばらく天候も悪そうだから、家でごろごろします。
|
|
昨日、捕獲の履歴を書いたが、タバコ屋の室内にいる猫は去勢終わり、耳カットいれた。
あとオスのでかいのが帰って来ず、やむなく家の周りに捕獲器を置いたら、連日3匹も入った。
この猫たちは、ひょっとして、ここの家から、産まれて野良化したのでは。
おばあさんは痴呆なので、次女とやりとりしているが、次女の対応は話にならない。、費用を出した長女さんに「捕獲いったん終了」の手紙を書いた。
その内容は、次女さん申告の室内にいた、猫数は確かにあっている。
しかし、オスの大きいのが帰ってこないように、これまで30年間、去勢しないでいて
メスの大きいのが2匹、いて一匹は妊娠中だったし。年間猫は2〜3回お産をする。
現在いる、子ども猫3匹は去勢できたがこれまでの子どもは、成長してどこにいったんだろう?
(区保健所の資料添付)結局、周囲で捕獲したのも、オスばかり。
あくまでも憶測だが、かなりのここの猫が野良猫化しているのでは、ないか。
※ともあれ、帰宅しない、オス猫をほうっておくと、不幸な野良猫が増える種になること。
必ず、去勢してほしい。帰宅したら、捕獲、病院への搬送の協力ができると書く。
せめて、手元にいる猫は手術しようよ。
普通の人なら、多頭の猫を捕獲し、安い病院へ搬送しているのだから、寄付金くらい
出しても、バチはあたらないと思うよ。
江北一丁目のおじいさんは、4回に分けて、寄付してくれたので、なんとか、費用の工面ができたから、このタバコ屋の脇で捕まった猫の手術もできる。
結局、室内で飼っているけど、無責任な飼い主のタバコ屋。
捕獲器かければ、餌代もかかり、何度もしかけにいかなくてはならない。
寄付金もそこをついたので、ちょうど、手を引くのに良いタイミング。
草さん、お疲れさまでした。昨日捕まって工場に置いてくれた2匹の猫を搬送して手術して、リリースして終了です。
|
|
昨日、タバコ屋の大猫のオスねらいで仕掛けたのに、キジ白の野良ちゃんのオスが入っていたので、草さんの工場に一泊し、本日手術してリリース。
今日は、猫友との新年会。
その前に、捕獲場所にいくと、黒白の野良ちゃんが入っていた。
また手術時間にまにあわず、今夜草さんの工場に一泊して明日手術。
オスかメスか。不明。
予算があるので、手術することに。
草さん、毎日、東和のクローバー動物病院へ、日参。申し訳ない。
捕獲器3個しかけてあるので、一片に入ってほしい。
これから、捕獲器の確認に行ってきます。
タバコ屋の大きなオス猫は、もう3日間も逃走中。
帰ってくれば、お腹すかせて、捕獲器に入ってくれそうだが。
ご飯も食べに来てないらしい。
メスのさかりに反応して、うろついているのか?
そうそう、新年会は3時間近く、猫話しで盛り上がって楽しかったです。
|
|
草さんが避妊済の猫2匹を病院から引き取ってくれて、4時半にタバコやさんへ、リリースした。
一番産む大人猫、2匹を止めることができた。
費用は、孫が5時以降にしてほしいというので、待っていたら、7時前に来て欲しいと電話。
行ったら、「1匹分であとは来月でよいか?」と言うので、OKした。そして、立て替えるので、助成金用紙の分、中猫のメスも避妊しませんか?とい言うと、母と相談して返事しますと。
そこへ、恰幅のよい40代後半のご婦人が帰宅。
私は孫のお母さんかと思い、おばあちゃんの了解で2匹避妊してしまったことを詫びた。
ところが返事が「ありがたい!!!お金なら心配なく、自分が払いますから、うちの猫全頭、やってください。本当は自分でやるつもりだったの。仕事で忙しくていたら、どんどん産んじゃって困ってたの」
思いがけない展開。
しかも、こちらの都合で捕獲してよいとのこと。
こども猫も避妊できる大きさだ。
草さんと相談して、助成金用紙はいま、あるものをメスのほうに使って、オスは助成金なしでも、5千円なので、正規の金額でやってしまおうということに。
捕獲器を一基買ったので、三基。あとキャリーバックに入る子で、一回に4匹やれば、
いくらなんでも、3回で終わるでしょう。
あとは、痴呆のおばあさんのご協力をいただけるよう、祈るばかりです。
障害のメスは、EKOさんに相談して、かなり痩せているので、手術は、万が一お腹が大きくなったときにします。
それまで、生きているかどうか。不憫です。
|




