|
知人の知らせで大量にいるという野良ちゃん軍団。
その一部がおじいさんの家のすだれの小屋にいた。(24.12.18撮影)
この子達は一部。産んだママ猫は、Y工場の中。
手前右側が当時瀕死状態の三毛ねこ、ナツちゃん。
ご飯はこのとおり、
避妊はドクターにできるかどうかお任せした。
月齢がいっていたのか、避妊して帰ってきたが、翌日補液する。
もとに戻せないので、家で保護。
保護して、ロイヤルカナンベビィ用にヤギミルクをとかし
ペースト状にしてスプーンで強制給餌。
順調に回復しているので里親募集かける。
ところが9日目の12月31日の朝、倒れて意識障害あり。
急遽、息子が助かるものなら、治療してダメなら家も看取ると言って、休日やっている病院へ運ぶ。
即、入院。毎日治療と検査と強制給餌。
医者は、極度の貧血に腹膜炎ドライの疑いに、ウィルスが脳に入って首が曲がったとの診断。
退院の見込みなし。
息子が入院費を二回目の支払いでもう支払いは無理だと言ったとき、
聞いたかのように、里親さんから連絡があり、「ナツちゃんは、私が引き受ける、もし、亡くなったときは一緒に泣いて」と言ってきてくれた。
里親さんが出たと無理やり退院し、ナツちゃんの命を託す。
それから、毎日の通院が、2日になった、一週間になった、と回復の知らせが。
それでも、隔離の生活が続き、遊ぶようになったと知らせてもらっても、他の猫ちゃんに移らないようにと念じてた。
隔離中のナツちゃん(撮影 里親さん)
ナツちゃん、後ろ足立ちができてる!!!@@
抱っこされてるナツちゃん。(首が35度傾いてる) 25.4.18
そして、ついに、ついに、医者から全快で隔離なしとの知らせ!!
半年かかったね。里親さんは愛玩動物飼養飼育一級ライセンスもち。
でも、ナツちゃんにかけてくれた、時間と面倒と愛情は、半端なかったと思う。
それは、ナツちゃんの寿命が保障されなく、治る見込みもない、その思いでいっぱいだったと思います。
それが、今月、隔離からフリーに。
医者いわく、「ナツちゃんの生命力がウィルスを閉じ込めたとしかいいようがない」と。
奇跡って起こるんですね。もちろん、最高の医療と介護あってのこと。
フリーになった、ナツちゃんはいたずら全快とのこと。
以下、里親さんからの画像です。
飼育放棄猫シロ兄ちゃんに甘えてるナツちゃん。
「みんな、遊ぼ! 遊ぼ!」って言ってるみたい。
ナツちゃん、よかったね!! ばば、嬉しいよ!
息子も、里親さんに感謝してます。半端しかできないけど、命のリレーを死を覚悟で引き受けてくれてありがとう。
ありがとう。ありがとう。
|
江北一丁目の野良ちゃん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨年12月から始めた、Y工場周辺の餌場二箇所の野良猫と団地の野良猫、そして野良を排出しているタバコやの猫の捕獲と不妊手術26匹。
餌場に出てきた猫は全部不妊手術したのと、寄付金もちょうど残高ゼロになった。
その一覧と収支を工場長あてに、守衛さんに渡しに行った。
守衛さん「工場の中に、三毛の見たことのない新しい猫がいます。」
私「どのくらいの大きさですか?」
守衛さん「このくらいです(子ども猫みたいだ)」
私「12月から、工場からそとの餌場に出てくる猫は全部手術しました。その猫ちゃんは
違う餌場の猫だと思います。まだお宅の一角にけっこういると聞いてます。でも
捕獲は、夜中の餌やりの時間に来て、毎日夜中2時間かかってやってます。
申し訳ないですが、寄付金も終わり、体も若くないので、これ以上はできません。」
守衛さん「そうですか・・・・」
私「手術の終わった、耳にカットが入った猫ちゃんは、エサをあげて欲しいです」
守衛さん「わかりました。それ以外の餌やりにはどういったらいいですか?」
私「猫は一度エサをあげたら、責任が生じます。これ以上増えないように避妊をしてください。できないなら、避妊代を下さい。と言ってみてください。」
工場長宛には、私が猫ボラを辞めたことを書いてある。
そう言ってるまに、工場を出たところの駐車場に耳カットの白三毛がエサを欲しくて
追いかけてきた。
すぐに、黒缶のレトルトを一個だして、食べるまで待ってあげた。
もう一匹の一緒の猫は出てこないので、餌をもらっていると思うが、手術をしたあとは餌をしっかり食べさせてあげたい。
あとの餌やりは、この子だけが心配。
息子から、捕獲機をなくせと言われている。自費で買ったので、ネットで売ろうかと考えている。
|
|
おじいさんのとこの猫軍団とは別口のメス避妊すみの2匹。ミケと縞。
一部上場の工場のお客用駐車場が餌場だが。
置き餌を守衛さんが片付けてしまうので、激やせしていた。
草さんにロイカナの栄養価の高い、ムースをもらったので、カリカリとまぜて、”餌団子”にした。
夕方5時にモカの散歩で行くと猫はいない。
植え込みにかくした水を足して、猫にしかわからない、工場の塀のコーナーの電柱の後ろに一個、餌団子を置く。
その足で、昔駄菓子やのタバコ屋Sへ行く。
覗くと、エサ入れ3個に全部白いご飯に水を入れたもの。とうとう、カリカリがなくなったらしい。
障害ねこのミケちゃんが入口で泣いていたので、そっとドアをあけて、餌団子を入れる。
夢中で食べた。
また、もとにもどり工場の駐車場に戻ると、ちょうど、ミケが飛び出てきて、エサをねだってきた。
草の上に”餌団子”を置くと夢中で食べた。(駐車場内は入れ物は置けない。)
この駐車場のまえの家が餌やりにどなったと聞いた。
明日は、この周辺の家を訪問して、話をしてみよう。
この2匹の餌場、工場の駐車場の縁石は守衛さんが見張っているし、目立ちすぎ。
民家の方なら、植え込みがあるし、目立たない。目の前のおたくを説得するしかないと思う。
それに、餌やりさんのことも聞けるかもしれない。できたら、餌やりの継続と、マナーを話したい。
この場所への距離はちょっと毎日は厳しい。
|
|
モカとの散歩のついで。
お爺さんが透析で留守の日。
グットタイミング!やっと捕獲して手術した何度もお産した、チーママが工場の塀の中から出てきた。
おじいさんのとこの餌は空っぽ。そこにカリカリを置き。
もう一箇所、餌場の駐車場の隅にも少し。
あとの痩せたメス二匹は、工場の駐車場で離れている。
猫はいないが、植え込みに水をかくしてきた。
昔駄菓子やのタバコ屋を覗くと、びっくり。カリカリがなくなったのか、
白いご飯が水で薄めて置いてある。
どうして、こんな飼い方しかできないんだろう!!!!!!!
おばあさんは、買いにいけないというので、避妊の前の話しだが、3キロを2袋カンパしたら、娘が「おばあちゃん、ちゃんとエサを買ってきてあげてるのに。。。ぼけちゃって」
これって、嘘でしょう。
なんだか、この家族、冷たすぎ!!
|
全1ページ
[1]




