furu-log

「次の休みはいつ?」46歳サラリーマンの練習不足日記

6月まとめ

6月は皆生に向けてしっかり練習しなければいけない時期だったものの、
田植え、仕事などで週末が埋まり、全然練習できず…。
トライアスロンの練習指標として距離ではなく、時間を目安にすればよいことに気づき、
「週8〜10時間」を目指したが、なんと月間約9時間という悲惨な練習量。
まあ仕方ない。

スイム=8.8km
バイク=28km(ローラー8回=3時間40分=除く)
ラン=9km

昨年並みな感じ、やばいな…。

この記事に

開く コメント(0)

5月まとめ

萩往還後、なかなか体調戻らず…次々とレースに出ている萩仲間を尊敬します。
無理だわ〜。
19日は娘の運動会。PTAリレーでは爆走…できず。
脚が全然回らず…歳のせいか萩の疲れか。

5月月間
ラン=216km
バイク=ゼロ
スイム=2.2km〜OWS2回

皆生まで2カ月少し…2年前の練習量を目指してそろそろ始動しなければいけないが、
もともと痛めていた尻筋、運動会でトドメ刺した感じ…。
スイムバイク中心に少しずつやってみよう。

この記事に

開く コメント(0)

萩A250未完踏記ァ々融

過去最大の練習量で臨んだ萩往還ファイナル。
200kmDNFという不甲斐ない結果で終わった。
いろいろ言い訳はあるが、つまりは走力不足。
200オーバーは相当の脚力がいるのだと思う。
ちなみに200kmまでの獲得標高は約3600m。

イメージ 1
ただ、レース後、足も手もむくみはなし。
レース後はいわゆる「象の足」みたいになるといわれているが、全然普通。
シューズが完璧に足に合っているのか、マメもほぼなし。
ただ、足指先のしびれが5日後(9日)ごろまで残っていた。
4日後(8日)は完全にまだしびれていた。
あと、幻覚を見ると言われていたが、残念ながら見えず。
やばくなる前に10分ほどの睡眠を数回取ったので、そこまでひどい状況にはならなかった。
一番の敗因は、股擦れ(といってもほぼ痔のような症状)対策不足。
150すぎか、よく覚えていないけど、徐々に痛くなりはじめ、宗頭ではもう相当痛かった。
宗頭出てからは、一歩一歩脚を動かすごとに痛みが全身に走る感じ。
これは我慢できなかった。
結局、この痛さにやられた。

200km地点、次の虎ヶ崎まで7km、5時間も残してのリタイア。
なぜあそこまで何も考えずあっさりやめてしまったのか、今でも不思議。
新しい脳が活動を停止し、論理的思考が完全に止まっていたんだろう。
ただ、体(命)を守ろうとする古い脳のみが動き、今すぐ体を動かすのをやめるように命じたのだろう。
と思うことにした。

それにしてもほんとにたくさんの皆さんのサポート、応援があってこそできあがった大会。
30年間、ありがとうございました。お疲れさまでした。
いい夢を見させてくれてありがとう。
いつかまた、萩往還が復活するなら、そうだな、もう1回だけ挑戦しようかな。

とりあえず次は皆生。
ウルトラマラソンのことはしばし忘れて、あすから泳ぐか…。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

後半は記憶がなぜか鮮明。

【宗頭〜三見(188.6km)】
歩いているけど進まない。
ここまでも決して速く歩いていたわけではないけれど、どんどんペースが落ちていく感じ。
後から元気に走っている人もいる。
全然ついて行けない…って歩いていると、「一緒に歩いてもらえませんか」と女性ランナーからの提案。
「ワタシ、全然走れませんがいいですか?」
三見までご一緒することに。
聞けば、仙崎で休憩後、静ヶ浦へ行かなければならないのを、間違って宗頭へ進んでしまい、12kmほどロスしているとか。しかし、よく心折れずここまで、と感心。
彼女をきっちり三見に送り届けよう、と当面の目標を決める。
2人で半分寝ながら進んでいく。
しかし藤井商店から先の坂はものすごいね。
峠だとは知っていたが、こんなに登るとは思わなかった。
走れなく、いや歩けなくなっている足には堪える。
数人に抜かれ、道合ってる合ってる、とか言いながら、下り。
この下り、やはりかなりの傾斜。
がんばって進むと私設エイド。
心と体のオアシスだね。
遠慮なく、温かいコーヒーをいただく。
「三見まであと3.2km」と温かいおコトバ。
え、まだそんなにあるんだ〜2人で心、また折れそうに。
それでもずんずん進み、鋭角に曲がるポイントまで。
高速?の高架をくぐればすぐだよ、と教えられていたが、
なかなかたどり着かない。
遠い、とか嘘つきとか(笑)さんざん文句を言いながら進み、やっと三見。
イメージ 1
4時半ごろか。
女性ランナーをきっちり三見まで送り届けることができてひと安心。
10分寝かせてもらい、合計30分ほどの休憩。
どんべえをいただく。
さて、次、まだもう少し行けそう。

【玉江〜萩焼会館前(200km)】
三見5時出発。
もうだめだろうな、と思いつつも140コースとの合流地点までは行かなければ。
と、気持ちを新たに。海も見えることだし。
とぼとぼ歩いていくと、先ほどの女性ランナー、息を吹き返し、颯爽と進んでいく。
がんばれ〜
後ろ姿にエールを送る、ついて行けず(涙)
そんなこんなでまた坂道。
海は見えず…。
三つ目の踏切超えたところで海、との情報。
頑張る。
時々後ろから走ってくるランナーが。
みんなまだまだあきらめていない。
当たり前か、まだまだギリギリタイムをトレースしている段階。
失敗のひとつ、行程表を落としていて、このタイムが速いのか遅いのかを把握できていなかったこと。
ギリギリタイムをたどっていたのは後で知った事実。
もう全然だめな位置だと思っていたので、気持ちは切れかけていた。
海の見えるところでまだ私設エイド。
イメージ 2
1杯、飲み物を、なんだったっけ〜いただく。
日の出の海の写真を撮り投稿。
と、しばらくしてひささんから電話〜。
少し話して少し元気になりずんずん進む。
イメージ 4
太陽も上がってきて、やっと玉江駅に到着。
6時半ごろ。
140の時の通過タイムに近い。
ので、やっぱり後から考えるとまだまだ行けたはず。
140の時、フィニッシュは制限時間まで2時間以上を残していたので、余裕、ではないが何とかなったレベル。
完全に思考がマイナスの上、実は150km超えた辺りから出てきた尻の痛み〜股擦れ、痔のような症状〜がマックス。耐えがたくなっていたことが、その思考をどんどん低下させていった。
140と一緒になり、元気に走る140の姿に少しだけ刺激を受け、500㍍ほど走れる。
でもすぐにだめ。
気温が上がってきたので、常盤橋のたもとでカッパのズボンを脱ぎ、ウインドブレーカーも脱き、荷物整理。
ここでワセリンでも塗る思考が少しでもあったら、と後悔。
イメージ 3
後悔しかない感じ。
CP11、浜崎緑地公園のちょっと先のベンチで休憩。
この辺りになると数百㍍歩いては10分ほど横になる、座り込む、の繰り返し。
140との走力の差にもう完全に気持ちが切れ、ちょうど座り込んでいるところへ、Oさん、Mさんコンビが追いついてきた。
しっかり走れている。すごい。
やはり「時間の貯金より、体力の貯金が大切」、を実感。
200kmまで行くと、自分でも不思議なくらいあっさりリタイアを宣言。
虎ヶ崎まであと7km、制限時間5時間も残して…。

ちょうど、市内をめぐるバスが来たのも運の尽き。
10カ月かけて練習してきた萩の本番に、200kmで自ら終止符を打った。

この記事に

開く コメント(0)

【日置〜仙崎往路(152.3km)】
日置で10分寝たのでかなりすっきり。
10分だけでも全然違う。
エイド出発時、140のとき一緒に走ったのを縁に交流のある方と合流。
まだまだ元気に走られていて、ついて行けず、すごいな〜と後ろ姿を見送る(涙)
黄波戸の海岸線を歩いたり走ったり。
途中海沿いの自販機でリアルゴールドを飲み少し復活する。
ついにR191に出て長門の市街地へ。
正明市の交差点で140km。これまで走った最高距離を超えていく。
地味に上り坂だが、交差点を越えてからなぜかまた走れるようになる。
湯本温泉まで4.5kmだが、その長いこと長いこと…。
最後はけっこう登ってる。少し手前でドラえもんに追いつく。
日置で15分遅れぐらいだったが、ドラえもんもかなり弱っていた。
10分ほどの睡眠を薦めると、CPの辺りで寝る、とのこと。
「また後で」とエールを交換し先行する。
湯本到着が17時02分。
市街地まで帰ってくるとだんだん夕景に。
イメージ 1
地下道や階段など難所が次々…。
やっと海に沿いに出るとそこはセンザキッチン(笑)
仙崎到着は19時すぎだったと思う。
まだ明るかったので焦らずともよいタイム。

【仙崎往復路】
とにかく気温が下がってきた。寒い。
青海島への橋では吹っ飛ばされそうになる。
とにかく風がすごい上に坂もすごい。
走っている人はおらず、みんな歩いていたので安心して歩く。
ぽつぽつ降り始めたと思うとざーっと雨。
暴風雨です。やる気がどんどん薄れます。
片道6.1km。
遠い。1時間ぐらいかかったかな。
静ヶ浦に着くころには真っ暗。
カレーをいただき、寝ようと思ったけどバンガローには人がいっぱい。
いすで5分ほど目をつむりレッツゴー。
走れないけどまずまずのペースで進む。
少し戻ったところでドラえもん。ごめん、先行くね。
雨と風は相変わらず。
何とか21時ごろ仙崎帰着。
23さんの車の中で睡眠10分。

【仙崎〜宗頭(176.2km)】
さて、仙崎〜宗頭の道が分からん。
スタートするとちょっと前に4、5人の集団がいたのでついていくことに決めた。
歩くが、すぐ離され、小走りで追いつく、を繰り返す。
線路沿いに出るまでは狭く分かりづらい道。
1人じゃなかなか難しかったな。
途中からばらけてきたがあとは1本道のはず。
だいじょうぶ、道は分かったが、とにかく長い。
遠い。
いくら歩いても着かない。
21時半ごろあいこからメッセージ。もうゴールした?と。
いやいや、まだまだよ。「あとちょっとなんなら、ゆっくり走り!」とアドバイスもらう。
なんなのそれ(笑)
で、道沿いのバス停に座り込んだり寝込んだりしながら何とか23時40分、宗頭着。
想定していた176.2km30時間は余裕だった。
29時間25分。

【宗頭での闘い】
さて今すぐ寝たい。
というわけで、体育館へ直行。
リュックもそのままに寝込む。
毛布を掛けてしまうと完全に寝てしまう、と危機感を感じ、顔にかぶるだけにして寝る。
しかしだんだん寒くなり、少しずつ毛布を掛ける面積が増えていき最後には完全にくるまる。
激しい雨が体育館の屋根をたたく音で目が覚める。
雷も鳴っている。
いま走っていなくてよかった。
午前0時半、出発予定時刻だったが、雨の中出て行く気になれず、眠り続ける。
もうやめてもいいかな、との思いが脳裏をよぎる。
もう一度眠りにつき、1時15分、気合を入れて起き上がる。
が、めっちゃ寒くない?
これは本格的に寒い。
とりあえずカイロを1個お腹に貼る。
前半戦でアームウオーマーを片方紛失していたため、もう片方は油谷に置いてきた。
寒さ対策でずっと持っていたモンベルのウインドベストを着込み…それだけか。
今思えばここでソックスを履き替え、ワセリンをもう一度しっかり塗り込んでおくべきだった。
思考が完全に止まっているようで、何をするにも時間がかかる。
目覚めたのが1時15分で、カイロ貼り、1枚服着て立ち上がるだけだったのに20分ぐらいを要した。
もう少しシミュレーションしておけばよかったかな。
結局、ここで補給何も取らず、1時40分、再スタート。

この記事に

開く コメント(0)

【豊田湖〜CP2旧油谷中(87.1km)】
豊田湖は午前2時出発。外で少し荷物整理をしトイレに寄ったりとけっこう時間がかかる。
湖畔の道を淡々と。雨は相変わらず降ったりやんだり。
風がすごく強い。
湖に飛ばされそうになる。
ドラえもん(愛知のTさん、以降敬称略ドラえもんと呼びます)が追いついてきておにぎりのお礼。
以降、話しながら進む。
67km俵山温泉エイドにはCCレモンがありおいしくいただく。
ここでもトイレ。水分バランスよくないかな…。
標高268mの砂利が峠への道をだらだらと進む。
峠を越えながーい下り坂に入り、大坊ダム湖畔のきれいな道に入るとうっすらと空が明るくなってくる。
雨はやっとやんだのか、時々ぽつぽつ…どうだったか覚えてない。
イメージ 1
大坊エイド=写真=は5時ごろ着。やっぱりトイレへ。
温かい湯豆腐をいただき元気が出る。
エイドを過ぎるとアームウオーマーを片方なくしているのに気付く。
探しに戻ろうかと迷うがやめる。先に進もう。
油谷島に向かう道に入ると海が見えてきた。
遥か先に油谷島が見える〜遠い(涙)
すべてが予定通り順調に進んでいる。
特記事項もなく旧油谷中着。
6時すぎ着。
荷物を受け取り入れ替え作業をごそごそと。
ゼリー補充、ガーミンの充電、帽子を☀仕様のに入れ替え、が主なもの。
イメージ 2
取り出しやすいようにパックをし直す。
6時20分ごろ出発、海湧食堂でおかゆ=写真=摂取。
再出発すると、ドラえもんが昼バージョンにかぶりものを入れ替え。
おおっ、けっこうコワイ(笑)

【旧油谷中〜CP4川尻岬(107.8km)】
だんだん体が重くなってくる。
が、まあ想定内。
前回はとぼとぼ歩いた道を元気よく、そう、気持ちはまだまだ元気よく駆け抜ける(イメージ)。
リタイア後の苦いビールを飲んだ農協を超え油谷島へ。
イメージ 3
田植えの準備が進んでいるのを確認しつつ、98.6kmのCP3俵島。
8時21分着。目標は8時、スタートロスが14分あるので、ほぼ時間通りの完璧なレース運び。俵島=写真上=の向こうには角島大橋。
って周囲の人に教えてあげたらみんな記念撮影してた(笑)
イメージ 4
前回リタイア直前にとった写真がきれいだったので今回も撮影=同下
風が強くて波がすごいね。
帰りの農協で23さん登場。三叉路にいす置いて座っているので走路員かと思った(笑)
農協で写真撮ってもらい、どんどん進む。
あまり走れなくなってきたので、上りはほぼ歩きに。
ドラえもんと「○本先の電柱まで走る」と決めて数百㍍走ってはしばらく歩く、を繰り返し、まずまずのペースで進む。
川尻手前意外と登るんだな。聞いてないよ。
でも、10時前には川尻着。前回はリタイア後にいただいたカレーをいただく。
食べ終わるとカレー渋滞〜けっこう人が多い時間帯なんかな、と少しうれしく思う。
ちなみに通過185番目だったかな。

【川尻岬〜CP5立石観音(117.8km)】
川尻を後にするとまたしばらく上りが続き、こんどは一気に下る。
海に向けてのすごい下り。
靴に小石が…と思い脱いで確認するも、石はなく、これはしびれているのか、マメができかけているのか、の影
イメージ 5
響なんだろうか。結局最後まで分からず。
大浜海岸、ってのは終わって知った地名。海沿いを強風に吹かれながら。
立石観音=写真。観音様の形の島?なんか?
よく分からん。きれいではある。
正午まえ到着し、お茶、甘酒、かき氷を購入。
この辺り、ゼリーを補給した記憶がなく、ただ1本はどこかで摂取しているはず。

【立石観音〜CP6千畳敷(125.4km)〜日置エイド(131.2km)】
どんどん登ります。
立石観音は海のそばなので海抜ゼロ。ここから8kmで330m登ります。
やめてほしいです。萩往還250最大の難所ともいわれている。
しばらく登って下ると観光地・元乃隅稲成神社に向かう大渋滞地帯へ。
ドラえもんが大人気。渋滞待ちのドライバーに大人気。
「写真撮らせて〜」「SNS、OKですか〜」とか、楽しんでいるうちにけっこうな高さに。
あと少し、いやまだまだか…。
風力発電のところ、と思って登ってきたけど通り過ぎてもまだまだ登る。
なんとか2時前、千畳敷着。
ものすごい風で、私設エイドでコーラをもらい、トイレに寄ってチェック。
滞在もそこそこにさて、下ろう。
しんどすぎて写真撮ってないわ(笑)
さて、下れない。
急すぎて一歩一歩が全身に響く。
そろそろ休まないと限界だわ。
道ばたで少し休憩したりしながら下ってゆく。
そうだ、休もう。日置で。
下りかけてたら取材先から電話が。
「きょうの行事は予定通りやりますので」
「了解」
代理で行ってもらう後輩に電話する。
少し現実逃避(この際どっちが現実逃避なんだか訳分からずw)したおかげで、気分が紛れ、少し復活。
日置までがんばれそうだ。
イメージ 6
ってことでなんとか日置到着。14時40分到着。
ドラえもんには先に行ってもらい、10分ほど寝ることにする。
ボランティアの中学生?高校生?が起こしてくれるという。
なんという素晴らしいサービス。

この記事に

開く コメント(0)

5月2日朝、なぜだかいつもより早く6時すぎに目が覚める。
平日につき、決戦の朝〜って感じでもなく、子どもたちを学校に送り出し、ゆるゆると荷物をまとめ駅に送ってもらう。
9時半前の新幹線は適度な乗車率。新山口まで2時間、車窓を流れる風景を眺めたりうとうとしたりしながらのんびりと。11時半、雨の新山口着。うどん屋、百均を経て13時半ごろ会場入り。
受付を済ませ、競技説明会。
食事は朝ふつうに、ご飯、みそ汁。昼は親子丼+小うどん。
レース前は、うどん、おにぎり2個、あんパン2個。

雨です。けっこう降っている。
ウェアは、ファイントラックインナー、リミジャージ、アシックスサポートタイツ、TFNパンツ、TABIO。
シューズはアシックス・ニューヨークSW。
雨のため、ザックを背負った上からストライクトレイルフーディ。
ザックの中身は、ジェル類6本、お菓子(梅干し、グミ)、モンベルウインドベスト、手袋、アームウオーマー、小手ぬぐい、財布、タオルマフラー、小ボトル。
イメージ 1

スタート位置はけっこう後ろだったがまあえかろー。
エイエイオーで18時14分スタート。

イメージ 2
【スタート〜CP1豊田湖エイド(58.7km)】
気がつくと6分/km切るスピードで走ってしまう…
が、市街地は信号があったりしたので、そのうち適正なペースに。
6分半/kmとかになってしまうが、まああえてそんなに自制はせず、気楽なペースを刻む。
上郷駅(13.2km)19時40分ごろ着。トイレ含め休憩10分ぐらい。
最初の峠=二本木峠(126m)も順調にこなし美祢高エイド(32.0km)22時07分ごろ通過。
ポプラのトイレを拝借し、夜道を淡々と進むので特記事項なし。
西寺エイド(44.0km)着は23時48分ごろ。想定通り。そうめんをいただく。
ここまで、ゼリー2個摂取。
西寺の後は坂道。前回急にお腹が痛くなってたいへんだったところだが、今回は何ごともなく順調に。
このタイムだと前後にたくさん人がいて道に迷うことも不安に思うこともなかった。
で、豊田湖着は1時40分ごろ。
うどんと、あんパンかおにぎり。でおにぎりを選択するが、胃の調子いまひとつにつき、周りのランナーに「だれかいりませんか〜」と尋ねると、正面に座っていたドラえもん(の仮装のひと)が「いただきます」。
これがドラえもんとの出会い。その後、砂利が峠の手前で一緒になり日置までご一緒することになる。

この記事に

開く コメント(0)

萩往還再挑戦

残念ながら200kmDNF

200km=37時間38分26秒

萩焼会館前で自ら時計を止めた。
全身、というより一部の強烈な痛みが原因。
冷静さを欠き、リタイア以外にどう対処してよいか分からず…。
また来年、がないラストの大会ゆえ、リベンジすることもできない。
当面ウルトラは100kmまでにしておこうと思う。

この記事に

開く コメント(0)

萩まであと1週間ほど

萩往還が迫ってきた。
すでにずいぶん前からテーパーに入り、体調を整えることに専念。
練習めんどくさい、っていうだけだが(笑)
今月ももう100kmは超えたので、こんなもんでよしとする。
はっきり言って250kmってどんな練習すればよいのか、一般人には全然見当がつかない。
分からないので100km走れる体づくり、というのでやってきた。
たぶん今なら、100kmはベスト更新できるはず、たぶん…。

今年になり、3カ月半の練習量764km。
2年前の年間練習量じゃな。
この距離、一般的なランナーの練習量だが、自分にとっては天文学的数字。
少なくとも3日目までは走れる、と思っている。
走ること以外の対策は完璧にしておきます。

この記事に

開く コメント(0)

2、3月まとめ

ラン月間走行

2月=141km
3月=312km

3月、過去最多練習量を記録。
たいして走れるようになった気がしないのは尻筋が痛いせいか。
とりあえず、1カ月間で萩の距離超えが一つの目標だったのでよしとしよう。
100km超のウルトラやる人は月400も500も走っているみたいなので比べりゃずいぶん少ないけど、
まあ、何とかなる、かな。
本番まであと1カ月、50km超ロング走はもうやめておく。(って1回しかしていないけど)

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事