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旦那のレースに同行し、一泊家を空けるため
気は進まないが、猫の餌やりを義母に頼んでおいた。
帰ってきてみるとはやり…
朝食の際に空いたドレッシングボトルを後で洗っておこうと ←出掛けに慌しかったので
シンクに置きっ放しにしていたが、無くなっている。
穀象虫を回収した成果の自己満足のために(←悪趣味?)
空いた惣菜パックに入れておいたものもパックごと消えている。
そして不燃物のゴミ箱もそっくり空に。
翌日、母屋の軒下にその汚れたママのボトルが入ったゴミ袋を見つけた。
好意でしてくれれいるのは判るが、正直言って迷惑だ。
その前旅行に行った際もわざととっておいたワインボトルをそっくり捨てられた。
そもそも旦那の家の人たちとはこのゴミに対する感覚が極めて違う。
義母は肉や魚のとれ入っていいた発泡トレイを洗うこともなく捨てる。
ドレッシングのボトルや空き缶、牛乳などの紙パックなんかもそうだ。
テッシュボックスの箱が空けば畳むこともなくゴミ箱へ。
それは私にはかなり抵抗のあることだが、
義母の価値観なので見て見ぬフリをしている。
こんなこともふまえて、日頃から
「ひとつの家に主婦が二人いるのは難しいから、
(義母)元気なうちは同居はぜったいにありえない」と言っている。
先日、菓子屋を営む義母の妹から荷物が届いた。
その妹と義母が電話で話す声が聞こえた。
「ワイちゃん(私の事)は、全然気にしないわよ。平気…」
恐らく、kazuのために飴を同梱したことを気遣ってくれたのだろう。
それに対しての言葉に違いない。
私は飴を何も気にせず与えてなんかいない。
家にやって来た頃、kazuは飴を知らなかった。
私もなるべく、食べさせないよう努力した。
なのに、義母や曾祖母が何かにつけ「飴あげるよ」
とすぐに甘いもので機嫌をとっていた。
お義母さん、あなたが飴の味を覚えさせてしまったんですよ。
おかげで一時、kazuの飴への執着はすごく、食事をしなかった。
幸い今は落ち着いたけれど。
台所も完璧に片付け、
kazuも義母の元に行かせなければ済むことかもしれない…
って、そう簡単じゃないよなぁ。
そういえば、昨日もエッ!?止めて! と思う行動。
子供が寝ている側で殺虫剤を噴射するのは止めてください。
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こういう生活や子育てに関する価値観の違いは、とても困りますね。私も一家に二人の主婦はいられないというのには同感です。
確かにkazu君を預けず、家のことも留守宅を頼まず留守にするようにすればいいのかもしれないけれど、そうもいかないもの。
目をつぶれるところは目をつぶり、どうしても困ることはある程度伝えていくしかないんでしょうね。それもまた難しいですが・・・。
2007/10/25(木) 午前 10:46
tomoさん、友人(けっこう年上)からは「あなたももっと【鈍感力】を身に着けなさい」と言われます。わかってはいてもなかなか…
2007/10/26(金) 午後 1:22
【鈍感力】なんてそんなに簡単に身に付くものではないですよね。私は前の結婚生活の半分は姑にぶち壊されたと思っています。ドレッシングの件はなんだか陰険ですよね。飴の件は酷過ぎます...きっと気が付いていないでしょうね。殺虫剤は寝ている時に顔面に噴射してあげたいですね。
2007/11/7(水) 午後 11:18
たんぽぽさん、 前は同居でしたか… 嫁姑問題は不滅ですね。お疲れ様でした。
【鈍感力】渡辺淳一(でしたっけ?)の言うこともわからなくはないんですけどね。といいつつ、2,3章位を拾い読みしただけですが…
姑たちには逆に【鋭敏力】を身に着けて欲しいです。悪気はないのはわかるけれど、無神経なことが多くて。
2007/11/9(金) 午前 1:13