里子日記〜真実告知への道〜

いつの間にか旦那にレスを先にかえされていた! マメに更新しなくて

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3rd Anniversary

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               ↑ 幼稚園の展覧会のためにkazuが制作した作品


早いもので kazuと乳児院で初めて出会い、私たち家族が誕生した日から3年経った。
その記念の日(今年はスタジオの定休日と重なり一日ズレた)には スタジオで写真を撮り、
やはりその出会いの場にいたkazuの担当保育士yamaちゃんと4人で会食をすることにしていた。
しかし、yamaちゃんの家族が入院中のため上京できず、今年は3人での食事となった。

kazuがyamaちゃんの元を離れてからも約3年。
yamaちゃんに育てて貰った期間の2倍以上の月日が流れたことになる。
乳児院を辞め故郷に帰った彼女にも、もうそう甘えてはいられないだろうとも思う。
1歳6ヶ月で我が家にやって来た子が、年少の幼稚園児。4月からは年中さんだ。

今週、幼稚園でkazuの個人面談があった。
kazuの担任は真面目で厳しく、規格から外れる子を好まないという評判どおり
笑いに隠しつつ、結構ズケズケとkazuの問題児ぶりを話してくれた。
まぁ、想像どおりの内容で腹も立たないが、落ち着きのないkazuの行動全てを
【悪い事】と括っているのには違和感があった。
もっと年配のおおらかな先生だったら、こういう捉え方はしないだろう。たぶん。

お友達を叩いたり、ウルトラマイペースで食事や身支度がなかなか終えられない
注意をしてもまったく聞かず、ダメということを繰り返す…確かに手のかかる園児だ。

乳児院に居た時のkazuは【1歳児】という概念が覆るほど、いい子だった。
本来ならば家族というごく小さな社会の中でやりたい放題している筈の時期に集団生活をしていた。
kazuはそれを今、取り戻しているのではないかと思う。1歳児なら普通にやっていることだ。
まだ養子ということをオープンにしていない今、その思いを担任にうまく伝えられないのがもどかしい。

「まだ帰りたくない!」暴れたり、叱られると「○○が悪いの」と他人のせいにしたりと
理不尽きまわりない言動に私もより強く抑え込んだり、叱ったりしてしまう。
でもね、それはkazuの成長の証。天真爛漫な子どもになるための通過儀礼なんだと信じてるからね。

不機嫌な子ども

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          ↑累々たる屍の上を行く猫、イチロー



たいていの子どもがそうであるように、kazuは眠いとすこぶる機嫌が悪くなる。
幼稚園に行くようになり昼寝をすることが減ったせいか、荒れる機会が増えた。
日曜の午後(そう、まさに今日)なんかは危ない。

kazuの通う幼稚園は隔週で土曜日もなんらかの行事が入っていて、
そんな週は日曜日しか休みがないので疲れるのだろう。
昨日も通常午前保育の日程で、朝8時過ぎにバスに乗って行った。

なのに今朝も7時には起き、30分から始まる「ゴーオンジャー」を見ていた。
朝食の後も「しまじろう」の教材などで遊んでいたが、
あまりの散らかしっぷりにパパに怒られ、諭され(脅され?)片付けると約束した。

午後には二台目の“kazu専用”ポータブルDVDプレイヤーを買いに行き、
食事をして帰宅したのは三時過ぎ。車中で寝ると読んでいたのに寝なかった。

一昨日バァバに買って貰ったウルトラマンのDVDを見せておいた。
するとkazuの居る方向から「キュルルル〜ッ」という不吉な音が…
プレイヤーの何かのボタンを押すkazuの姿に慌てて飛んで行き、
「そんな事をしたら、また壊れちゃうでしょ!」と停止ボタンを押しディスクを取り出した。

「まだ、見たいんだから〜」と泣くので、ディスクを入れ直し再生したが、
スキップした場所が気に入らなかったらしく「ここじゃない〜」とOPENボタンを押した。
ついに私もブチきれ、完全に電源を落とし、プレーイヤーごと取り上げて片付けてしまった。

転がって泣いていたが、そのまま寝るだろうと洗濯物を取り込みに行き戻ってみると
機嫌が直り、食事のオマケにもらった玩具を手に「これを開けて〜」と言う。
「物を大事にできないんだから、これもまた壊しちゃうから開けない」と応じなかったら、今度はkazuがキレた。

「これもいらない!すてちゃう!」とテーブルの上のお菓子やブロックを弾き落とし、
オモチャ箱を次々ひっくり返し、投げ捨てた。
ウンザリした私が「じゃぁ、ママはkazuをゴミに出しちゃうから、そうしたらもう散らかす子はいなくなるからね」と外に出すと
泣きながらゴミ置場の方に向って行ったので、慌てて回収し母屋に連れて行った。

こんな時にバァバの存在はお互いに本当に助かる。kazuにとっては天の助けだろう。
見方を得たkazuはニコニコしてバァバの腕に納まっていた。

ほどなくして、オンブで戻って来たがまた情緒不安定。
この眠い時の不機嫌大魔王はいつ頃になれば降臨しなくなるのだろう。。。
また子供と同じにキレる自分の大人げなさも嫌になる。
マネとはいえ「捨てる」という行動はkazuの生立ちを思えば絶対にしてはいけないことだ。
胆に銘じるためにもブログに残しておくことにした。

初めての…

幼稚園の歯科検診で「歯医者に相談」というチェックがついた紙を持って帰ってきた。
三歳児検診の際には、何の問題もなかったのに〜と思いつつも歯医者を予約。

結果は見事、二か所に軽度の虫歯!昨日から治療が始まった。
だが予約時間は5時。陽がほとんど落ちた頃に自転車に乗せて向かう。
途中の交差点で振り向くと、寝ている!出てから2分も経っていないぞ。

医院に着き、自転車から降ろした一瞬は目を覚ましたが、待合室の椅子で再びご就寝。
やがて先生に呼ばれ、朦朧としながら治療台へ。

診察室からは「kazuくん、お口開けて、危ないよ」という声が度々聞こえてくる。
ほどなくして玩具を手にkazuが出てきた。右の治療は済んだとのこと。

初めての歯の治療を寝て終えるとは! やっぱりキミは大物だよ。

さくらんぼ狩り

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仲良しのdaiちゃんが勧めるさくらんぼも食べない。



幼稚園のイベントでさくらんぼ狩りに行った。

園のイベントといっても父母が主催するもので、各自で現地に行き、先生も来ない。

我が家は、kazuが入園前によく一緒に遊んでいたdaiちゃんの家族と一緒に参加した。


daiちゃんのパパとkazuパパは地元、下町の小学校の同級生同士。

クラスと通園バスが違うからか最近あまり遊んでいないようなので、パパを通じて誘ってみた。

これが大正解!クラスやバス停が一緒のお友達と一緒でも勝手にひとりで遊んでいることが多いのだが、

daiちゃんとはずっと一緒に盛り上がっていた。気が合うってことか。パパ同士も昔話に花を咲かせていた。


kazuは盛り上りながらも500mlのペットボトルを一本空けてしまった。高速を降りてすぐに「おしっこ!」

路肩に止めて立ちションをさせるとすごい勢いで放出していた。

そして集合場所の幼稚園所有の山の家で遊んでいる最中、kazuがフリーズした。

見ると足下には水溜り。着替えはズボンとパンツ共に2枚づつしか用意していない。

お茶の飲み過ぎが原因だろうと、お弁当を食べる時にはなるべく水分を与えないようにした。

しかし昼食時は眠かったようでゴロゴロしていて、オニギリをひとつ食べるのがやっとだった。

食事を終える頃には復活したらしく、山の家の庭で遊んでいたが、今度は草叢から出て来なくなった。

立ちションはパンツを下ろしてしようね。これじゃあ、紛れも無いお漏らしだよ。


2時間余りの間に2度の着替えを済ませ(涙)、目的の果樹園に向かった。

さくらんぼ狩りは初体験だが、確かに楽しい。梨狩りなんかと違って摘んですぐ食べられるのが。

小さい子たちも夢中で摘んでは食べていた。


なのにっ! kazuはさくらんぼを食べない。
嫌いなトマトを連想させるからか?

さくらんぼを採ることは採るのだが「パパ、ママ、食べて〜」

大人だってそんなには食べられない。「食べたくないなら、採らなくていい」と言うと

綿毛になったタンポポを摘んでは飛ばしていた。←こんな所まで来て…(涙)


帰りは疲れて眠るだろうと思っていたが、やはり2人はずっと騒ぎ、寝なかった。

ジュニアシートをふたつ付けたため、その間に座らざるをえない私は切に願っていたのだが…

しかし、そんなkazuが静かになった。見ると微かに力んでいるような。

「どうしたの?うんち?」と訊くと「うんち…」小さな声で答えた。

折りしも首都高を降りる寸前、箱崎のPAに滑り込んだ。

それでも時すでに遅く、kazuのパンツの中には大きな●●●が…

怪我の功名?

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早速、私も試したニンジンの甘辛炒め。やはり完食した。


私が喘息の発作に苦しんでいるのを見かねて、バァバがkazuの弁当を作ってくれた。

「未だかつて無い茶色い地味な弁当だったよ」とパパは言っていた。


kazuは食べるだろうか。 バァバの気持ちに応えるためにも完食して欲しいのだが…

なんとかバス停まで迎えに行き、弁当箱を確認した。

結果は、キュウリの薄切りが二枚残っていただけ。ほぼ完食!


kazuに「バァバのお弁当、美味しかった?何が入っていたの?」と、訊いてみた。

「おいしかった。にんじん食べた」


! ! ニンジン !? あんなに嫌がっていたのに? バァバにウラをとった。

「そう、人参。みりんと醤油で甘辛くして炒め煮したの。」


つい食べるものしか入れずに、毎回同じような弁当を作ってきたことに反省。

僅かの間にも子供は味覚も成長するんだな。

そろそろ残すことを気にぜずに、色々試してみよう。

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