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私的データーブック。

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エサにしていたモエビ達がゴッソリいなくなってしまったため、新たに採取してきました。

スマホで利根川のテレメーターを見ると夕方から上げに入るようですので3日前に1時間ほど網を振り回しました。

エビは、ソコリから上げに掛けてエサを食べに浅瀬に、よじ登ってきます。
これ。
昔、石鯛釣りのエサであるショウジンカニや鬼ヤドカリを捕る時に知りました。

結果がこれ⇓
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牛丼用のドンブリ鉢一杯は居ますね(笑)
素揚げにしたら美味しそうですが、プリン体も多いようですし今回も、うなちゃんのために我慢します。
前回よりも小さいのが多かったです。

そのまま生簀に入れると泥濁りしてしまうので泥を吐かせます。
モエビは、カルキ抜きしなくとも水道水のままでOKみたいです。
洗う時は網に入れて水道水でジャブジャブ。
でも念のため養生用にはカルキ抜きを済ませた水を入れます。

採取から2時間後で、こんなに泥を吐きます。⇓
イメージ 1

普段の主食が珪藻土などですから仕方が無いです。
翌朝、再度水交換。

この後、少し風邪気味でしたので、栄養補給にと白焼きにして冷凍保管しておいたウナギを少し深めの御皿の底へキッチンペーパを折りたたみ水で湿らせてからラップを掛4分ほど蒸て再度、タレを作り蒲焼きにして食べました。⇓
イメージ 5

山椒。
かけすぎに思いますが山椒の香りが好きなんですわ。

更に風邪薬を飲んで寝て翌日には、なぜか風邪が治ってしまいました。
普段、病院の薬を飲まないからですからねぇ〜。

来年は、重箱と専用の包丁も購入しようと思います。
でもウナギ包丁で青紙2号の鋼材を使用した片刃で左利き用のウナギ包丁ってネットで見つからないんですわ。
どうしようもなければ、切り出しナイフの左利き用を購入します。

水交換は仕事から帰宅後、夜にも行い3日間続けましたら濁りが薄くなって来ました。

今回は、ボラの子供が獲れましたので、これも既に死んでいる個体も数えて5匹ほど入れてみました。
それとテスト的に胴長5cmほどの手長エビも。⇓

イメージ 3

そして、本日水交換。
ボラの子は一匹も居なくなっていました。(笑)
同時に入れた5cmの手長エビも消えました。
つまり、死んだボラもエサになるんですね。
問題は、こんなに小さいボラが広い河川で、ウナギにアピールできるのかですわ。
付けエサにするならば5cm程度の物を使いますが、ウナギ釣りのベストコンディション時である濁り時には、これでもドバミミズには敵わないでしょうね。

今回も、大量にエビちゃんを投入。(笑)
昔から、釣った魚にエサを上げ過ぎるんですわ。(●^o^●)

昔、水槽でタナゴを買っていたら1週間たらずでフグみたいになってしまいました。

ウナちゃん。
どの位太るのか楽しみ。
イメージ 4




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    蒸すときに水でなくお酒が良いですよ。
    白紙も砥ぎやすくいいです。
    地方により捌く包丁の形状がいろいろあるのですね。

    kent

    2016/10/24(月) 午前 6:29

    返信する
  • > kentさん
    おはよう御座います。
    お酒で蒸すのですか。
    次回は、そうしますわ。
    φ(.. )
    一応、関東型のウナギ包丁を探したのですが見つかりませんでした。
    鋼材で青紙の物を求める理由ですがウナギを裁く時、骨に当てながら刃先を滑らせる為、白紙(切り出しナイフを持っています。)だとすぐに切れなくなるんです。
    かといって青紙スーパーは、四つ脚の脂肪分を切るには、良さげですけど硬度が高すぎて欠けてしまうと思ったからです。o(^o^)o

    [ kazu ]

    2016/10/24(月) 午前 6:53

    返信する

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