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こんばんは。 東中野モジュールですが、春も過ぎ、桜が散り始めてきたので、その保護?を目的にアクリルのカバーを作成しました。 このモジュールは机の奥に常設になるため、レイアウトの保護(こんな状態で埋もれる可能性大 )とホコリ対策のため、カバーを作ってみました。アクリルカバーを作ったのは今回が2度目、アクリルの材料には加工、組立が簡単と書かれていますが、組立、特に接着剤を流し込む際がとても難しいです。接着剤は注射器でアクリル板の接合部に流し込むと毛細管現象で染みこんでいきます。今回もやってしまったのですが、この流し込む際に注射器が他のところにふれたり、注射器からポタリと接着剤がたれたりします。そうすると、そこが犯され、汚く跡が付いてしまいます。写真では分かりませんが、今回も数カ所やってしまいました。まあ、それでも自分で作れば2,3千円でできますから、その位のリスクは仕方有りません。 今回は常設モジュールなので、線路がつながる部分は開口部を設けています。このため、多少ホコリ対策があまくなると思いますが、それでも、かなり効果があるのではと思っています。なにより、桜の保護にもなりますし。
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L 東中野付近製作記
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