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こんばんは。
レーザー加工機を導入後、いろいろと自作車輌やタンクコンテナ等が作れるようになり、鉄道模型趣味の幅もだいぶ広がったようにおもいます。
でも、人間の欲求は際限がないようで、レーザー加工では出来ない、曲線的な車輌への思いが強くなります。
そこで、最近、3Dプリンターをちょくちょく調べています。
3Dプリンターの印象としては、家庭用はまだまだ、鉄道模型のレベルでは無くて、モデルが小さいので、積層跡が目立ったり、細かい部材が再現出来ないのかな〜と思っています。もちろん、DMMのように業務用の出力サービスを使えばその辺は解決されるかもしれませんが、私の場合は、手元にあって、試行錯誤しないとうまく作れないと思うので、難しいかな〜と思っていました。
でも、作りたいものを優先して考えると・・・・
例えば、タンクコンテナ。
タンク部分だけ3Dプリンターで作って、フレーム等はレーザー加工機で、というのも『あり』かなと・・・
なにも3Dプリンターだけで全部作ろうとせず、あくまで部品作りと割り切れば、タンク本体なら細かい部材も無いし、積層跡もヤスリ掛けすれば、消えるし、十分使えそうです。逆に高級な機械でなくても、いいのかもというふうにも思います。
そんなふうに考えると結構安い機械でもいいかな〜なんて思い、色々調べていると・・・
こんな記事がありました。
『光造形3Dプリンターの特許が切れ、格安機がぞくぞく・・・』
家庭用3Dプリンターは熱溶融積層形しか選択肢は無いのかと思っていましたが、調べて見ると意外と安い機種があります。選択肢が多すぎてよく分からなくなってきます。
色色見ているうちに
本体値段 積層>光造形
製作コスト 積層>>光造形
機械の扱い 積層>光造形
材料の扱い 積層>>光造形
モデルの出来 積層<光造形
ちなみに評価は
劣っている < 優れている
こうやって見ると、光造形はモデルが綺麗に出来るが、本体も材料費も高いし、メンテも大変と言う結果に。特に製作コストは5倍くらい違うみたいです。
さて、どうしましょう。タンクしか作らなければ積層タイプの、しかも安いもので十分だけど。人間の欲は際限ないもので・・・・
しかし、とりあえず、今はホキをなんとかしないとww
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3Dプリンター、ど素人の私の印象では、「樹脂で描く立体一筆書き」と認識しています。(99%思い込みです。) 一通り使いこなせるkazuさんのこと、もっと便利な使いこなされるんだろうなぁ、レーザー加工機のように。
2018/9/1(土) 午後 3:09 [ 東濃鉄道 ]
こんにちは。
やはり、気になりますよね…(^^;; 安価モデルもそれなりに出てきましたし…
利用箇所を限定すれば使い道が有りそうな気もします… 具体的に作りたいものがどの位有るか…? ←悩み所…(^^;;
あっ!私の場合は3DCADの習得からでした…(笑)
2018/9/2(日) 午後 2:51 [ よっちゃん ]
> 東濃鉄道様。
私もよく分からないのですが、そんな感じでしょうね。ただ、一筆で書く必要は無いみたいで、樹脂を出すのも制御しているみたいなので、紙の上で書くプロッターが樹脂で3次元になっているようなものだと思います。
その他にも光造形のものもあって、正直どの程度利用できるのかわかりません。
レーザー加工機はうまく、私にはまった感じで、もう手放せませんね。
2018/9/4(火) 午後 6:33
> よっちゃん様。
そうなんですよ。ネットを見てるとすっごい安い機種があって、どの程度、できるのか分かりませんが、ペーパーで積層をするつもりで、その代わりくらいの用途であれば、パーパーで整形することをかんがえれば、らくなのかな〜と思います。
あんまり細かいところまで、3Dプリンターで、と思うとデータを作るのが大変だと思いますね。貨車のように同じものをいっぱい作るのであれば、データを作るのが大変でもやる甲斐があると思いますが。
2018/9/4(火) 午後 6:38