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こんばんは。
タキ1100の続きです。
散々失敗するのですが、原因がよく分かりません。
事象としては印刷中にプラットホームから剥がれてしまいます。
最初は重みで下がるのではとか、剛性の高いタンクに対して反りが発生して、プラットホーム側が引っ張られるのではとか色々考えて、プラットホームからタンクを離すようにモデリングしたり、色々試しても改善されず、失敗を繰り返していました。
ひょんなことから、斜めに印刷した時に上と下とでタンクの形状が違うことを思い出し、重さもしくはサポート不足で変形しているのではと思い、UVライトの照射時間を増やして見ました。
すると・・・
ちなみに今回は半分ずつ印刷する予定です。
しかも、今ままで、反っていた、タンクを支える部分もしっかり印刷されています。
うまくいった〜と喜んで、もう半分印刷するとまたまた、失敗の連続。
ついに諦め、パラメーターが示されている違う種類のレジンを用意して印刷。
すると・・・・
いとも簡単にできました。やっぱりパラメーターだあ〜〜〜
このレジン、水洗いできるレジンで超便利。しかも、在庫が無かったからクリアにしたのですが、トレーの中が見え、不純物等も見えるので、便利。次からはこれにしよ〜。
なんとか、それらしくなってきました。3Dプリンターなら、何でも簡単というイメージでしたが、そうでもないです〜。
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おはようございます。
3Dプリンターと格闘しています。
まあ、鉄道模型ばかりでも何なので、トラックでも作ってみます。
3Dモデルの作成します。側面のリブは初挑戦です。CAD上は何でもできますが、印刷ができ、それらしくなるのでしょうか。うまくいくようなら今後、貨車でもデッキの滑り止め模様に生かしてみたいですね。
ありゃ! やっぱり失敗。
原因が分からないので、トレーの下のフィルムとレジンを変えてみることにしました。レジンは推奨パラメーターが書いてあり、しかも、水で洗い流すことができるタイプにしてみました。色は白色が無かったので、透明にしてみました。
やっぱり、パラメーターか〜
サポート材を撤去して整えます。
綺麗にできたのですが、実は上の部分が少し印刷できていません。丸屋根なのですが、少し平らになっています。
やっぱり、透明だとよく分かりませんね。とりあえず、サーフェイサーを吹いてみます。続く
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こんばんは。
とある方から、要望があって、タキ1100が作れないか挑戦してみることにしました。
この車種は絶対レーザー加工では作れないので、余計作ってみたいと思いました。
早速、3Dモデルを作成します。
デッキの反りが解決していないので、最初からデッキ部分は別にレーザー加工で考えます。難しいと思った、タンク本体も2つの断面を自動で繋ぐことができるCADの機能であっさり再現出来ました。
細すぎて使えないだろうと思いつつ、手すりもモデリングします。
なんだ、簡単じゃん。これなら、週末工作くらいかな〜なんて思っていたのですが・・・・
悪夢のような失敗の連続が待っているのでした。
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こんばんは。
以前プラ板で作りかけたホキ10000。
これはこれで、もう少しやれば完成するのですが、量産化に向けて、レーザー加工で作れるようにデータ作成しました。
プラ板では細かい部材を貼り合わせて、造しまましたが、レーザー加工なので、細かい部材も貼り重ねで表現しようとしています。
デッキ部分も配置が分かるように機器を描いています。この罫書きに合わせてパーツを配置していけるようにしています。
反対側のデッキも。
側面も配管もレーザーで表現しています。
プラ板を手で切るのでは出来ない表現です。プラ板で作った時は真鍮線で作っています。
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こんばんは。
先日の続きです。
一見良いみたいですが、
デッキの方の反りは直りません。
結局、デッキは諦め、紙で作ることにしました。
ハシゴも加工中に壊れたので、紙で作成。
これで塗装します。
更に自作デカールで表記類を入れます。
・・・で完成。なんか、いろいろなことを先送りしたような気がしますが、なんとか、車輌は出来上がっちゃいました。
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