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おはようございます。 前回サウンドデコーダーにオリジナルのEF64 0番台の音を入れましたが、今回はそのデコーダーをロクヨンに搭載します。そのままでは載らないので、ウエイトを削ります。ウェイトを削ると当然牽引力が落ちますから、なるべく削る範囲を小さくします。そのためにデコーダーとスピーカーの置くところを決めます。 スピーカーの位置が悩むところですが、今回は床板上に設置し、床板に穴を開け音を外に出すようにしました。コチラの方は車内にエンクロージャーを生かしつつ設置しています。ちなみに、結果はこのとおり。床板上に設置することでエンクロージャーが設置できないのですが、車体そのものがエンクロージャー代わりになるのではと思ったりもして、このようにしてみました。まあ、1両目のいわば試作品ですから。 ・・・・で、ウェイトの削る範囲をこのように決めました。 ウェイトは金のこで削ります。15分位で切断できました。 床板もスピーカーが付くところは穴を開けます。 削ったウェイトの上にはデコーダーを、下にはスピーカーを設置します。 さて、これで走らせてみます。 音の方は先日と同じバージョンなので、不満点もあるのですが、車両と動きがあるとかなりテンションが上がります。なぜかライト類が全然付きませんがその辺はもう一度チェックしましょう。
これで合宿の4重連が見えてきました。 |
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2010年12月23日
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