kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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こんばんは。
 
訳の分からないタイトルですが、ジョモのお話です。
このモジュールですが、私が作った中では唯一背景板が存在します。製作当初は裏側に配置するモジュールとの仕切りとしてたてたようです(記憶が・・・)。最近まではその背景板に空の絵を描く予定でした。まあ、私のそんな絵心は無いのですが、奥様はあります。
 
しかし、いざ、背景板のことを真剣に考え始めると気になることが出てきました。この定光寺駅ですが、駅の向こうが大きな山になります。
 
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モジュールでもその大きな山を再現するため可能な限り大きく見えるように全体を配置しました。それでも、スペースには限りがあるので、どこかで切る必要があります。その結果がこんな感じです。
 
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出来る限りは山を入れていますが、当然実物よりは少ない。ですから、残りの山は想像にお任せして、山は続いているものとして見て欲しい訳です。ところが、背景板があり、ここに空を描くとどうなるでしょう。モジュールの山の高さが頂上の山に見えませんか? 背景板に山を書くという手もありますが、遠くに見える違う山ならともかく、モジュール内で再現している続きを絵で描くのは大きな違和感を伴うと思います。
 
だったら、どうするか。私の結論は背景板をなくすです。この方がよっぽどモジュール外の山を想像しやすいです。
 
でも、今から背景板だけとるのは結構大変な作業。そこで思い切って刃を短く詰めたジグソーで一気にきることにしました。こうすれば、背景板と一緒に山の樹木も切らずにすみます。
 
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家の中でジグソーを使ったのは初めてです(笑)。
 
ついでに、裏板もペンキで塗装しました。当社標準のシルキーホワイトです。
 
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皆さんは背景付ける派ですか? 付けない派ですか?
こんばんは。
 
昨日は仕事の緊急呼び出しで中止になった5インチゲージの保線作業。本日、雨天決行で作業しました。
土木工事は雨でもやるのです。
 
さて、昨日は人力アイオン(ツルハシ)で掘削作業をしましたが、今日の朝、思いっきり筋肉痛でした。今日は電動アイオンにします。ハンマードリルで土をほぐし、それから掘削します。あ〜、なんて楽なんでしょう。昨日、思いつけばこんなに体を痛めなくて良かったのに・・・・・
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穴が掘れたら、モルタルを練って穴の中に入れ、その上からレンガを置いて高さ調整します。モルタルも久々に練りますが、こっちが筋肉痛の原因かも。セメント半体練っただけでばてます。庭園鉄道建設当時はセメント5体くらい練ったときもあったのが信じられません。
 
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基礎が出来たら、基礎間の土を基礎より下げて線路を繋ぎます。
 
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線路を繋いだら、線路とブロックをネジで固定。浮いた線路に余った砂利を詰めて完了です。
 
雨が降っていたので、試運転は出来ませんでしたが、今までの経験上おそらく大丈夫でしょう。
 
これで、5インチも脱線せずに営業運転ができそうです。そして、昨日、一日中走らせて1回だけしか脱線しなかったGゲージもとりあえず、メンテ完了です。
 
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こんにちは。
 
先日、tomixのキハ58を導入しましたが、続いて富士急行のキハ58の導入です。
 
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キハ58同士の2両編成の控え車としてどちら側にも連結出来るように両運転台のキハ58です。
 
とてもおもしろい形態ですね。これを先日の「アルプス」に併結して12連の堂々たる急行です。
 
HOでは運転会等があって、長編成でも運転する機会がありますが、Nゲージはほとんどケースの中。
ウチに来る車両は不幸ですね〜(涙)。
 
・・・ということで、暫定プロジェクトを始動します。新東名が開通するまで、現東名の路肩をつぶして3車線にするような、そんな暫定的なプロジェクトです。
 
今、書斎には工事中のこいつが置かれています。
 
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そして、屋根裏にはこいつらがいます。
 
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モジューニ(十二兼付近モジュール)、絶壁モジュール(由比海岸付近モジュール)です。屋根裏と言っても、平屋の屋根裏で、2階にある書斎とはとなりどうしです。つまり、これらのモジュールは壁を挟んで背中合わせに置かれています。2枚目の写真の左側の扉と、3枚目の写真の右側の入り口が一緒なのです。ですから、ドアさえ開けておけば、手前側に線路を暫定敷設すれば、これらのモジュールを繋ぐことが出来ます。問題は向こう側です。このままではポイント to ポイントにしかなりません。どうすれば・・・・・
 
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あっ!!!!
 
なぜか向こう側の壁に穴が開いています。これを利用すれば更に向こう側もモジュールどうしを線路で繋ぐことができエンドレスが完成します。本来であれば、それらに必要なモジュールを作成して、・・・・・ということになるのでしょうが、それらの部分はベニヤ平原として、既存のモジュールを含んだ暫定エンドレスの完成を目指します。
まずは、この高さをどのように克服するかですね。
 
なんだか楽しい悩みが出来ました。
おはようございます。
 
昨日は5インチゲージの保線作業をしていました。
昨年、車の車庫を設置した際にその支柱が邪魔で線路の一部を変更していました。その後、車の容赦ない踏みつけにさらされ、線路がいつの間にか外れていました。GWに入り、早速復旧したのですが、もともと、この車庫の部分だけはしっかりとした基礎を設けず、線路を置いただけだったこともあり、水平がバラバラ。脱線の名所となってしまいました。5インチは他のゲージとことなり、乗って運転するので、脱線が怪我に繋がることがあります。まして、小さなお子様の乗るこの時期は特にです。
 
そこで超ヘビー級の腰を上げ、保線作業を開始しました。
 
まずは線路の撤去です。置いてるだけなので、ジョイナーのボルトを外せば完了です。
枕木の跡が残っていて、廃線跡みたいです。
 
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その後、線路のジョイント部分を掘削します。これには人力のバックホウとアイオンを使います(涙)。
長年、車で転圧されているだけあって、相当頑丈です。これだけの穴を開けるのにツルハシを5層にも分けて掘っています。
 
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その後、モルタルを練って穴に流し込み、所定の高さにブロックを据え付けます。
ブロックの輸送はもちろん。
 
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当社のシキがあたります。
 
・・・とここでお仕事の緊急電話があり、作業は今日に延期になりました。今日は朝から雨だけど、どうでしょう。

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