|
こんにちは。
今日は架線柱を取り付け、架線取り付け作業をしています。
今回架線柱はtomixの鉄骨タイプを使用しています。この鉄骨タイプは柱部分がトラス状になったもので、橋梁等杭タイプのコンクリート製架線柱がたてられないところに使用されるものです。以前、このタイプはtomixの旧製品しかなく、非常に貴重でしたが、廃番になっていました。数年前に復活した際にkatoからも4面がすべてトラス状になったタイプも発売され、驚いたものです。その4面タイプが完全版ではあるのですが、今回はあえてtomixの2面のみトラスの製品を使用しました。理由としては線の細さを重視しました。katoのものは4面トラスになっていますが、強度の関係でそのトラスが太めに作られています。その集合体はとてもがっちりした感じで主張しすぎのような気がします。機関区や電車庫のような場所や都会のモジュールでは良いのかもしれませんが、ここではtomixの方が控えめでいい感じです。
架線は0.3mmの針金をハンダ付けして作成しました。
私もこの方法を試す際に あるお風呂屋さん が製作しているのを見て、とんでもなく面倒なことをしているなあ〜と思っていたのですが、やってみると簡単でストレスなくできます。今回の14スパン分もテレビなどを見つつ、2時間位でできました。
それより大変なのが、架線柱への取り付けです。今回は架線を仮に保持する治具を作ってみました。大変は大変ですが、比較的楽で、きれいにできそうです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





