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こんばんは。
レーザー加工の第3弾はタキ5450です。
実はもう完成しちゃっています。
タンク車を選んだのは、矩形で構成されている車輌は再現できるが、曲線が使われているタンク車のようなものはなかなか再現が難しいので、それに挑戦してみたかったというのがあります。タンクの妻面が3次元的な曲線になっているものはできなくても、このタキ5450のように円錐柱に蓋のようなものならばできるのでは、と思ったのでした。
まずは型紙から考えます。円錐柱の展開図はどのようにすればよいか分かりませんでしたが、ネットで調べると作りたい円錐柱の形から、展開図の寸法が出せるサイトがありました。タンクの中身は井桁状にして骨組みを作り、それに円錐柱を貼って、それの外皮を巻くように考えています。外皮部分は曲げやすいように筋彫りを入れてみました。下の写真が1回目の型紙です。
パーツが完全に切れないように少しだけ残して切断します。
骨組み部を組み立てて見ましょう。下のような構成です。
円形の切り込みと長方形の切り込みを差し込んで骨組みを作ります。
作ってみて、初めて分かったのですが、長方形の骨組みのない方には簡単に曲がってしまいます。これでは骨組みになりませんね。
次の型紙ではこのように改良しました。端部はまだ取り付けていませんが、長方形の骨組みを直角方向にも追加し、更に、円形と長方形の骨組みが直角になるよう、三角形の部材は貼り付けるようにしています。
骨組みの外側に円錐柱をはり、
これに外皮を巻き付け、更にデッキ、タンクの装飾を付けていきます。ちょっとタキらしくなってきたでしょ。
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2018年02月13日
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