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こんばんは。 忙しい年末仕事も終わり本日より休みに入りました。 よく考えたら合宿までもう日がありません。この年末年始休みが合宿前の最後の休みです。 合宿の準備をしなければ。 ・・・ということでサウンド化の量産体制に入りました。前回の試作機がそこそこだったので、同じやり方で他の3機も加工しています。デコーダーが4両分無いので、残念ながら重連、もしくは3重連しかできないのですが、サウンド化準備工事は一緒に進めます。 ここで、なんと、また塗り直しを始めてしまいました。昨夜シンナープールに浸し、今日には金属の地肌が、また、明日から塗装です。果たしてこんなことをやっていて合宿に間に合うのか??? |
L DCC
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おはようございます。 前回サウンドデコーダーにオリジナルのEF64 0番台の音を入れましたが、今回はそのデコーダーをロクヨンに搭載します。そのままでは載らないので、ウエイトを削ります。ウェイトを削ると当然牽引力が落ちますから、なるべく削る範囲を小さくします。そのためにデコーダーとスピーカーの置くところを決めます。 スピーカーの位置が悩むところですが、今回は床板上に設置し、床板に穴を開け音を外に出すようにしました。コチラの方は車内にエンクロージャーを生かしつつ設置しています。ちなみに、結果はこのとおり。床板上に設置することでエンクロージャーが設置できないのですが、車体そのものがエンクロージャー代わりになるのではと思ったりもして、このようにしてみました。まあ、1両目のいわば試作品ですから。 ・・・・で、ウェイトの削る範囲をこのように決めました。 ウェイトは金のこで削ります。15分位で切断できました。 床板もスピーカーが付くところは穴を開けます。 削ったウェイトの上にはデコーダーを、下にはスピーカーを設置します。 さて、これで走らせてみます。 音の方は先日と同じバージョンなので、不満点もあるのですが、車両と動きがあるとかなりテンションが上がります。なぜかライト類が全然付きませんがその辺はもう一度チェックしましょう。
これで合宿の4重連が見えてきました。 |
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こんにちは。 今日は病院に行ってきました。まだ、痛いし、時々「ピキーン」と痛い時があるのですが、先生の話では手術して2週間も経っていないので当たり前だとのこと。抜糸も終わり、とりあえず、様子見と言うことで何もなければもう病院も良いそうです。良かった良かった。 さて、今日はECoSのバージョンアップをしてみました。画像とスロットルでちょっと不具合があり、それが直ることを期待してバージョンアップしてみます。 備忘録的にまとめると、 先日、HPにユーザー登録してあったのが、完了したので、HPでデータをダウンロードします。 ECoSの方はネットワークケーブルでつなぎます。ECoSのネットワーク設定画面で割り当てられたIPアドレスを確認。同じネットワークに繋がっているパソコンのIEから、そのIPアドレス入力すると下のような画面が現れます。 そのメニューの中にある設定のバックアップを実行し、データをバックアップします。 その後、バージョンアップを選ぶと、ファイル指定できるので、ダウンロードしたファイルを解凍したものを指定します。後は待つだけ。 完了すると、メニューが一つ増えます。 バージョンを確認すると3.3.3になっています。 うまくいったみたいです。でも、不具合は直らず・・・・(涙)。 |
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こんばんは。 ECoSのレイアウト機能?を今日は試してみます。 DCCの場合、手元のスロットルでポイントを変えることができますが、ポイントの番号を入力して切り替えますが、その番号を忘れてしまったり、スロットルに示される「t」「c」がそれぞれの「開」方向を示すのですが、どっちがどっち?という感じでいっつも忘れて、うまく操作できません。 ところが、このECoSは大きな画面に路線図を書いて、それをコントロールボードのように使えるんです。 たとえば、岐阜工場の試運転線を作ってみました。 線路配置はこんな感じ。 路線図はこんな感じです。 う〜ん、これはいい〜。これがやりたかったですよね〜。 ところが、ウチの運転台で試すと・・・・・ 動きません(涙)。 なぜ? 何度やっても動きませんでした。 それでも、試運転線では動きます。 その違いはデコーダー。 どうやら、ユニトラック用の「DS51k1」では作動しないようです(涙)。 ちなみに試運転線のデコーダーはDS52 これです。なんだか、その辺で売っている電子工作の基盤みたいです。 う〜ん、困った!
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こんにちは。 こちらの方が既に導入されていますが、当社にも来ました(嬉)。 まだ、説明書もよく読んでいないので、???なところがいっぱいですが、徐々に解き明かしていこうかと。 |





