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鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 おはようございます、昨日はHOのポイントにデコーダを組み込みました。車両に比べスペースが広く、半田付けや配線の引き回し場所に困らない分、楽にセットできました。

 ポイントは車両と異なりNも含めて数種類しかなく、説明書に全てのタイプの写真と説明が詳細に示されていましたが、この説明書がなかなか不親切です。デコーダの配線はカラーごとに役割がことなるのですが、説明書は白黒、半田の場所を示す記号も写真に比べ大きすぎ、どこを示しているかよく分からない始末。数10ページの説明書に1000円くらいのお金を取るならばもっとしっかりしたものを作って欲しいと思います。

 もともと、取付説明書が有料だったり、「○○ニュース」といった新商品の宣伝用の冊子が有料だったり、この業界はちょっと変わっていますね。

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こんにちは、昨日は先日に引き続き、TOMIXの115系にデコーダを組み込みました。今後は165系の失敗を教訓にまず初めにデコーダの設定を考えました。当初のデコーダの搭載予定ですが、例によって経済性重視で考え、以下のように考えていました。
 クハ115、クモハ115 ヘッドライト、テールライト、室内灯を制御 : TF-4
 モハ114 モーター、室内灯を制御                : DZ143
 サハ115 室内灯を制御                     : TL-1
モハ114はもう一つファンクション数の少ないDZ123でも対応できますが、勾配等でも速度を一定に保つBEMF機能が付いているDZ143にしています。

 これらのデコーダで室内灯、行き先表示灯の制御を一つのスイッチで、ヘッドライト、テールライトを全て個別に制御できるよう設定を考えましたが、F2ボタンを使わないようにしたり、TL-1のデコーダの設定の少なさに合わせようとすると、この組合せでは上記の制御が出来ないことが分かり、以下のようにデコーダの種類を変更しました。
 サハ115 室内灯を制御                     : TF-4
今回はこの組合せで行こうと思います。

早速、クモハ115にデコーダを組み込んでみます。
分解して分かったのですが、この115系のライトユニットはとても小さく、作りも貧弱です。Nでもこんな貧弱なものはないと思います。ライトユニットが小さいところへの配線はとても大変で、他の配線と接触しないようにするために苦労しました。それと今回は電球をLEDに変更することも挑戦しました。あまり行ったことのない、電子パーツ屋にいって、白色LEDを購入し、それを電球と交換してみました。もともと一つLEDが付いていましたので、その抵抗を共有できるように配線しました。というより、どの程度の抵抗がいるのか、その抵抗がどれなのか全然わかりません。少し勉強しなければいけません。

 全てを組み込み、レールに乗せて点灯試験、緊張の一瞬です。が、なぜかテールライトだけ点灯しません。直接、LEDに電気を流してやると、ちゃんと点灯しました。う〜ん、デコーダが故障しているみたいです。そういえば、使う前にテストをするようにと書かれていました。仕方ないので、もう一度ばらし、サハ用のデコーダとして使おうと思います。

 とても、ショックです(昨日も書いたかな?)。

 デコーダの取り付けは結構パワーが必要なので、今週末ゆっくりやることにします。

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 こんばんは、本日はDCC運用に伴う準備としてデコーダーを搭載しました。DCCの魅力でもある明るい室内灯を実現したく、室内灯とヘッド、テールライトのON、OFFを制御したいと思います。最初に搭載する車両はKATOの165系です。この製品ではクモハ165が動力車となります。それぞれ以下の制御内容に合わせデコーダーの種類を選択しました。

クモハ165:動力、ヘッドライト、テールライト、行き先表示灯、室内灯:DZ143(モーターの他4系統)
モハ164 :室内灯                        :TL-1(1系統)
クハ165 :ヘッドライト、テールライト、行き先表示灯、室内灯   :TF-4(4系統)

 KATOの車両でもDCCには対応しておらず、結構な加工が必要です。ハンダ工作が苦手な自分にとってはかなり苦痛でしたが、何とか完了しました。

 早速、試運転です。クモハ165は快調に動き、各スイッチに対応して、ヘッドライトやテールライト、室内灯がON、OFF出来ました。この操作はやはり新鮮で、車庫にいる車両が行き先表示灯、ヘッドライト、室内灯を順番に付けて、その後、走り出すといった光景が再現出来ます。ただ、初期設定のままでは室内灯がF2ボタンに割り当てられて、押している時だけしか点灯しませんでした。このF2ボタンが設定上のネックになりました。

 今回は3台の異なったデコーダを使ったのですが、操作は一つのスイッチで3両分行いたいものですよね。DCCには異なったデコーダーに同じアドレスを設定することで、同時に操作することが出来ますが、異なったデコーダーを使った場合、各デコーダーの設定の自由度の少なさから、設定変更だけでは対応出来ず、苦労して加工した配線をもう一度ばらさなければいけないことが分かりました。

 すごいショックです。

【鉄道模型】DCC導入

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 おはようございます。今日から10月ですね。本日よりJR中央のHO部門にDCCを採用することになりました。
 DCCについては以前より、その魅力を感じていましたが、導入に伴う初期投資の大きさにやむなく見送ってきました。しかし、コンベンション等でも分かるように時代は確実にDCCに向かっています。そこで、当鉄道も試験運用を兼ねて、まだ規模が小さいHO部門へ採用することにしました。DCCの導入には金銭的な問題の他にも、技術的問題も多く、これらのリスクと比べても採用する他社さんが多いことから、その魅力を探るべく直接DCCに触れてみようと思います。
 電気的知識がまるっきり無い私にうまく導入出来るかどうか分かりませんが、失敗例とも含めてご紹介しようと思います。今、DCCの採用を検討されている鉄道会社さんの参考になればと思います。

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