kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 おはようございます。ここのところ201系のペーパーキットの話題が続きましたが、昨日はデコーダを取り付けていました。

 前回EF64 1000の試験塗装機にデコーダを組み込んだ時にファンクションを利用してテールライト、キャブライトを点灯させる加工をしました。ところが、テールライトそのものが光ってしまい、一気にやる気喪失、そのままデコーダだけ組み込んでお終いにしていました。それ以降、テールライト等の加工はやめていましたが、リベンジを掛けて(懲りずに)試験塗装機にデコーダを組み込む際にテールライト、キャブライトも付けています。
 
 果たしてうまくいくでしょうか?

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おはようございます。昨日はこのようなHOの線路を作っていました。


katoのユニトラックS123とS246と手動ポイント用DCCポイントマシンを組み合わせたものです。ポイントも無いのにポイントマシンなどを使って何が出来るかというと、DCC制御でギャップのON、OFFが出来ます。


 以前も記事で書いたことがありますが、katoの推奨ではDCC制御の場合、ポイントは選択方向に関係なく電気の流れる非選択式にするようになっています。このようにしないと線路から直接電気を給電しているポイントマシンは選択側のマシンしか操作できなくなります。それではあまりにも不自由です。


では非選択式にするとどんなデメリットが?・・・
常に電気が流れているわけですから、ヤードなどを作ったときに止めている車両の室内灯が全て付くことになります。DCCでは室内灯も当然制御できますが、そのためには、トレーラーの車両にも一つ数千円のデコーダを積まなければならず、非経済的です。


それならば、ポイントは非選択式にして、ヤードにアナログ風にギャップを切ろうという発想になるわけです。 


ギャップならスイッチを買ってきて簡単に出来るのですが、そのために操作盤を作るのではDCCの特徴のスロット一つで全て制御できる利点が薄れてしまいます。
そこで考えたのがDCC制御出来るギャップ。ポイントマシンを利用してギャップのON,OFFを制御しています。


当初は、ポイントマシンの横に、パーツ屋で買ってきたスイッチを接着して動かそうと試みたのですが、このポイントマシン驚くほど非力なのです。いくつか軽いスイッチに換えてみましたが結局だめで、こんな情けない構造になってしまいました。それでも、可動は問題なく、しばらく使ってみようという結論に、だめならpecoのポイントマシンをDCC制御すればいいだけなので、pecoならば専用のスイッチもあるので簡単ですし。

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こんにちは、ジョモをやらなければと言いつつ、こんなことをしていました。

 なぜか手元にあったEF64 1000の試験塗装機にデコーダを積みました。実はこの車両、先日の運転会に持って行こうと、運転会の日の朝まで、作業していたのですが、結局間に合わず、その後意欲喪失、ずっと放置状態でした。ただ、これをやらないと机の上が片付かないので仕方なく作業。EF64 1000へのデコーダの取り付け、テールライトの点灯はすでに3回目、簡単簡単と言いたいところだったのですが、実はこの製品、今までのものと異なり、旧製品でした。中の基盤も違います。一番ちがうところがテールライト、別パーツが入っているのですが、なぜか赤いクリアパーツではなく、塗装で赤く塗られています。

 当初はなにも考えず、今までと同じ方法でLEDをパテで埋め込み、デコーダに配線する直前で点灯試験すると・・・・ 何でしょうこれ、テールライト本体そのものが光っています。振り絞っていたやる気もこれで完全になくなりました。折角DN163のデコーダを積んだのですが、テールライト、キャブライトの加工も行わないまま、閉腹しました。

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おはようございます。

 デコーダのBEMF機能についてのお話です。

 以前、2台のEF64 1000にDZ143,DN163の2種類のデコーダを搭載しました。その結果、アナログ運転ではほぼ同じ走行性能を見せていた2台の機関車が、デコーダを載せた途端、かなりの速度差が発生しました。検証の結果、BEMFという機能をOFFにすると速度差が解消されることから、BEMFが原因であることが分かりました。BEMFの機能をONにすると、BEMFの設定は同じなのですが、なぜか速度差が発生します。これはもうデコーダの違いによるものとしか考えられません。
http://blogs.yahoo.co.jp/kazu240931/archive/2008/01/09

 ただ、この時はデコーダの個体による違いなのか、種類の違うデコーダだからなのか分かりませんでした。その検証のため、仕方なく、いろいろな車両を増備してきました。

 DZ143搭載 103系 2M :速度差ほとんど無し
 DZ143搭載 181系 2M :速度差ほとんど無し
 DN163搭載 EF64 1000 2台 :速度差ほとんど無し
ということで、私の散財の犠牲の結果、BEMFの性能はデコーダの個体ではなく、デコーダの種類によって異なるということが分かりました。もし、重連を考えている車両がありましたら、同じ種類のデコーダを搭載するか、BEMF機能をOFFにすることをお勧めします。

【今後の検証課題】
BEMF機能を重連時に自動でOFFにする機能もありますが、なぜか速度差が解消されません。もしかしたら、連結する側の機関車だけがOFFになっているのかもしれません(それとも、うまく設定されていないのかな)。

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 おはようございます。今日はなぜかDCC講座です。

 そこのあなた!

 DCCには半田や電気的知識が必要だと思っていませんか?

 実はNゲージでKATOが最近宣伝文句のひとつになっているDCCフレンドリー、HOにもあるんです。

 それが8ピンジャックで、1枚目の写真の矢印のものがそうです。最近のKATO製品の動力車(先頭車は未対応)や天賞堂のプラ製品が対応しています。
 
 取り付けは簡単。もともと、差さっているピンを2つはずして、ここに、8ピンジャック用のデコーダを差すだけ、とっても簡単。

 さあ!あなたもやってみよう。


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