kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 こんばんは、今日は間違い探しです。かなりの上級編です。

 これはtomixの先頭車用照明基盤です。デコーダーの取付状況ですが、どこかの配線が間違っています。ただし、基盤のに関するところではありません。基盤に断線等はできています。さあ、どこでしょう?

(答え)
  正解は中央のLEDの配線です。KATOの説明図によると赤色LEDのプラス側(中の銀色の部分が大きい方)に白や黄色の配線、マイナス側に青色の線を結線するようになっていますが、私の接続は逆になっています。
さて、なんでこんな配線をしたのでしょう?(おいおい、また問題?、答えじゃなかったの?)

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 おはようございます。

 机の上にたくさんのデコーダー、先週末はこの取付をしていました。

 未搭載の車両の他、今まで組み込んだ車両も少し、仕様を変更するため、別のデコーダーに載せ替えています。

 以前までは電車のトレーラー車までデコーダーを組み込んで室内灯を制御していました。DCCの場合、KATOの推奨では全線に電気が流れるので、室内灯を消せる仕様にしないとヤードに止まっている車両も室内灯が付きっぱなしになってしまいます。ですが、ヤードの部分だけポイントを選択式にすれば、室内灯の件は解決します(実際は機周り線を付けたりすると簡単ではないのですが)。それに、室内灯は基本的に昼でも付けるわけですから、走らせているときにON、OFFする必要がないわけです。もう一つ、室内灯制御に使っているデコーダーのTF1,TF4の設定がなぜかうまくいきません。もちろん、金銭的にも負担が大きいですから。こんな理由からトレーラー車へのデコーダーの搭載をやめて、先頭車もヘッドライトとテールライトの自動切り替えになるようにデコーダーの載せ替えをやっています。

 デコーダーの撤去は楽ですが、付け替えはかなり大変、かなり時間が掛かりそう。こればっかりやっていても他が進まないので、少しずつやっていこうと思っています。

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 こんばんは、時期がだいぶ遅れたのですが、EF64 1000のキャブライトのご紹介。

 先日、脱線、転覆、落下事故より奇跡的に生還したEF64 1000ですが、キャブライトに挑戦するため、ファンクションの多いDN163を使いました。このデコーダーは6系統のファンクションがあります。ヘッドライトで2系統、テールライトで2系統、残りの2系統でキャブライトを制御します。キャブライト自体はいつものチップLEDを使いましたが、何となく、電球色がよくて、LED自体をクリヤーオレンジで塗ってあります。

 写真では駅の待避線で通過列車を待っているイメージですが。キャブライトがついていると発射時刻を確認している運転手さんの姿が想像できませんか?

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 前回までのあらすじ

  http://blogs.yahoo.co.jp/kazu240931/39077707.html

 テールライトの加工が完了したので、デコーダーを組み込みます。スペースが十分あるのでこちらは特に問題なく完了。早速試運転。ススススス・・・・。ライト類もチェック。パカパカ・・・・。配線は間違い無かったようです。いい気分で、重連の試運転も。アレ?。ススススス・・・・。ノロノロノロ・・・・。

「 N O ― ― ― ― !!!!! 」


 さかのぼること数分前。

 BEMFの機能のあるDZ143と機能のないDZ123を取付けたことによって、発生した速度差を是正するため、DZ123をBEMF機能のあるDN163に換装しました。配線も確認してライト類も問題なく点きます。早速、速度差チェックということで、DZ143を搭載したEF64 1000一般色と今回DN163に換装したEF64 1000貨物色を並べて走らせると・・・・(写真1)。貨物色はノロノロ、一般色はススススと動きます。おかしい!両方ともBEMF機能を搭載し、その設定もあっているのになぜ、速度に差が出るの?????。苦労したのにうまくいかない!!!

一瞬、今までの作業が走馬燈のようによみがえります。

ところが、その一瞬の半分くらいの時の出来事。

ガシ!!!      ゴン!!!        ヒュ〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説しよう
 「ガシ!!!」とは前を走っていた貨物色がフィーダーに乗り上げた音(写真2)
 「ゴン!!!」とは後ろを走っていた一般色が貨物色にぶつかった音(写真3)
 「ヒュ〜〜〜」とは押された貨物色がざらにフィーダーに乗り上げ、横に倒れ、棚の上に敷いてあった線路から落ちていく音(写真4)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あ!!!やばい!!!走馬燈を眺めている場合ではない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説しよう
 人間は追い詰められると驚くべき能力を発揮するものである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

がしっ!!

 半分くらい落ちていく姿を見ていたところで我に返り、一瞬のうちに右手が落下していく貨物色をうけとめたのである(写真5)。
ところが、世の中そんなにうまくいくはずも無く、受け止めたのは右端、運転整備重量96tともいわれるEF64 1000の車体を支えられる訳もなく、反対の左端はその重みで机に向けて落下を続けたのでした(写真6)。

「 N O ― ― ― ― !!!!! 」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説しよう
 NO―――とは、絶望的な状況に、自然と発せられた言葉である
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

だが、捨てる神あれば拾う神あり。

たまたま、先ほど車両の下回りの作業をするのに、屋上機器の破損を気にして敷いた3cm位のスポンジが下にあり、運転整備重量96tともいわれるEF64 1000の車体を優しく包み込んでくれたのでした(写真7)。

ほう〜。

何とか大惨事は免れたのでした。

だが、kazuはこの時、BEMFの速度差の問題が再燃したことをすっかり忘れているのでした。

【注意】なお、写真は関係者の証言を元に再現したものです。

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 こんばんは、先日の運転会の余韻がまだ残っており、動画などを見ながらぼーっとしていたのですが、ポンと思い立って加工を始めました。

 運転会でみた、kohsanさんの115系に搭載されていた側方行き先方向幕の照明です。kohsanさんのはこの照明もDCCで制御されていましたが、私はそこまで、求めません(というか出来ません)。常時点灯する室内灯と一緒に点いてくれれば良いので、室内灯の集電板にチップLEDと抵抗を半田付けして完了。ぼーっとした頭にちょうど良い軽工作でした。今回は室内灯の搭載された車両なので、特に遮光もきにしませんでした(すこし、その下が明るすぎるような気がしますが)。

 


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