kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 こんにちは、またまた、HOの話題。先日DCC化した2台のEF64 1000の速度差の原因がBEMF機能の影響であることが判明しました。kohsanさんやtuseiさん他いろいろな方にアドバイスをもらったおかげだと思っています。

 ところが!! この時kazuはこの問題がまだ完全に解決していなかったことを知る由もなかった。



 折角のBEMFの機能をOFFにするのも勿体ないので、BEMF機能をもったデコーダーに乗せ換えることにしました。一般色のEF64のテールライト加工がうまくいったので、こちらもテールライトを点くようにしたいという理由もありました。今度は更に運転席のライトも挑戦したいので、DN163のデコーダーにしてみました。当然、BEMF機能もあります。

 この向上心が、kazuに更なる悲劇を招くことになるのだった。



 今回は、テールライトの加工状況を少しご紹介します。使用するLEDはチップ型です。大きさは2.5mm×1.5mm。これに配線をハンダ付けします。テールライトの間隔を確保して2個のLEDを写真のように作ります。車体側にはテールライトの直ぐ上に2mm角棒を車体の傾斜に合わせて曲げ癖を付けてから接着します。この部材は狭い車体の中で完全にLEDのパテで埋めるのは大変なので、奥に壁を作り、その角にLEDを設置してパテを盛りやすくする効果と運転席側への遮光の効果も兼ねてのものです。この角棒にゴム系接着剤を軽く塗り、先ほど作ったLEDを仮接着、LEDとテールライトのレンズ位置を合わせます。この時にテールライトレンズが裏側に少し出っ張っていますので、この部分を切り落としておきます。こうしないとパテをもったときにレンズを押しだし、出目金のようになってしまいます。接着剤が乾いたら2種混合のパテを盛りつけて完了。一日養生すれば固着します。(真似する人はいないと思いますが、加工は自己責任でお願いします。)

 テールライトの加工が完了したので、デコーダーを組み込みます。スペースが十分あるのでこちらは特に問題なく完了。早速試運転。ススススス・・・・。ライト類もチェック。パカパカ・・・・。配線は間違い無かったようです。いい気分で、重連の試運転も。アレ?。ススススス・・・・。ノロノロノロ・・・・。

「 N O ― ― ― ― !!!!! 」

 

 続く。

 こんばんは、最近HOばかりの記事ですね。やはり、走らせられる環境が整備されたことは大きいですね。普段時間があまり取れないときでも車両も起きっぱなしなのでコンセントを入れるだけで即運転可能。これでは作業が進まないはずです。

 先日のEF64 1000の速度差、実はBEMFが原因でした。BEMFというのはDCCのデコーダーの機能の一つで、勾配や牽引車両の重さで速度が遅くなるのを検出して、自動で補正して、一定の速度で走らせる機能です。これがあれば、上り勾配で遅くなって、下り勾配で早くなることもありません。

 一般色のEF64に積んだDZ143というデコーダーはこの機能があります。一方貨物色にEF64のデコーダーにはこの機能がなく、これが速度差の原因でした。ためしに、一般色側のBEMF機能をOFFにしたら、アナログの時と同様に、ほとんど速度差のない走りをしました。BEMFの効果をあまり感じたことがなかったので、この機能でこんなに速度差が生じるなんて思いもしませんでした。

 また、一つ勉強になりました。DCCはまだまだ初心者なので、いろいろな発見があります。


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こんばんは、先日、デコーダーのファンクションを利用して、テールライトの点灯に挑戦したTOMIXのEF64 1000。点灯はうまくいったものの、遮光がうまくいかず失敗でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kazu240931/38423108.html


そのまま、放置していたのですが、先日DD51のテールライトの遮光に用いた方法、LEDチップで点灯させ、そのチップごとパテで埋めてしまう方法がうまくいったので、この方法でEF64 1000も試してみます。

 スペース的には恵まれているこの車両、特に問題なく加工することができました。

 結果は写真のとおり、遮光もばっちりですね。

 でも、メンテナンス性は完全に無視しています。

こんばんは、まずは以下の動画を見てください。


そして、ここの動画。



 上の動画はDCCにて同じ速度で走っているEF64なのですが、実はスロットルの目盛りは一般職が40で、
貨物色が60なのです。
 下の動画はアナログの時のEF64、どちらもほとんど同じ速さ。


 つまり、何が言いたいかというと同じ性能だったEF64がDCC化することによって速度が変わってしまうのです。今回一般職にはDZ143を貨物色にはDZ123のデコーダーを搭載したのですが、その規格の違いなのか、デコーダーの個体差なのか、また、DZ143だけに搭載されているBEMFによるものなのか。

 デコーダーのスピード調整するか、貨物色もテールランプを付けるためにDZ143に載せ替えるか現在検討中。DZ143に載せ替えると原因が分かっていいですけどね。

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 こんばんは、先日購入した天賞堂の103系のDCC化を行いました。

 天賞堂の商品はワキ、DD51に続いて3品目になります。以前より欲しいと思っていたのですが、高価なので、KATOやTOMIXから発売されるのを待とうと思っていたのですが、たまたま、安く売っている店を見つけたことで衝動買いしてしまいました。よくよく考えると、定価で言えばTOMIXとそんなに変わりません。それにこの103系は室内灯組み込み済み、この辺を考慮するとそんなに飛び抜けて高いわけでもないんです。

 出来はというと最高ですね。特に車体とガラスの面一感が非常に良いです。その他にも細かいところまでよく再現されているのはもちろん、床下の表記や、室内のつり革等もあって、とてもいいです。マイクロエースの芸の細かさをkatoの精度でつくり込んだといった感じです。

 さて、DCC化ですが、この製品は先頭車、動力車のDCC用の8ピンがすでに用意されています。ですが、天賞堂の推奨デコーダー等はなく、今回は先頭車にDZ123,動力車にDZ143としました。8品なので刺すだけなのですが、元々のピンと違ってこのデコーダーはピンに段差があって、その部分までしか入りません。つまり、差し込んだときに元の状態より出っ張ってしまうのです。先頭車は特に問題はありませんが、動力車は完全に床下にデコーダーが収まるスペースがあるのですが、先ほどの理由で床板が盛り上がってしまいます。この辺がちょっと不満でした。

 今回初めて8ピンの製品をDCC化しましたが、非常に簡単な反面、室内灯の制御等逆に面倒なこともあり、8ピンが全て良いというわけでもなさそうです。


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