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こんにちは、またまた、HOの話題。先日DCC化した2台のEF64 1000の速度差の原因がBEMF機能の影響であることが判明しました。kohsanさんやtuseiさん他いろいろな方にアドバイスをもらったおかげだと思っています。 |
L DCC
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こんばんは、最近HOばかりの記事ですね。やはり、走らせられる環境が整備されたことは大きいですね。普段時間があまり取れないときでも車両も起きっぱなしなのでコンセントを入れるだけで即運転可能。これでは作業が進まないはずです。 先日のEF64 1000の速度差、実はBEMFが原因でした。BEMFというのはDCCのデコーダーの機能の一つで、勾配や牽引車両の重さで速度が遅くなるのを検出して、自動で補正して、一定の速度で走らせる機能です。これがあれば、上り勾配で遅くなって、下り勾配で早くなることもありません。 一般色のEF64に積んだDZ143というデコーダーはこの機能があります。一方貨物色にEF64のデコーダーにはこの機能がなく、これが速度差の原因でした。ためしに、一般色側のBEMF機能をOFFにしたら、アナログの時と同様に、ほとんど速度差のない走りをしました。BEMFの効果をあまり感じたことがなかったので、この機能でこんなに速度差が生じるなんて思いもしませんでした。 また、一つ勉強になりました。DCCはまだまだ初心者なので、いろいろな発見があります。 |
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こんばんは、先日、デコーダーのファンクションを利用して、テールライトの点灯に挑戦したTOMIXのEF64 1000。点灯はうまくいったものの、遮光がうまくいかず失敗でした。 |
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こんばんは、まずは以下の動画を見てください。 そして、ここの動画。 上の動画はDCCにて同じ速度で走っているEF64なのですが、実はスロットルの目盛りは一般職が40で、 貨物色が60なのです。 下の動画はアナログの時のEF64、どちらもほとんど同じ速さ。 つまり、何が言いたいかというと同じ性能だったEF64がDCC化することによって速度が変わってしまうのです。今回一般職にはDZ143を貨物色にはDZ123のデコーダーを搭載したのですが、その規格の違いなのか、デコーダーの個体差なのか、また、DZ143だけに搭載されているBEMFによるものなのか。 デコーダーのスピード調整するか、貨物色もテールランプを付けるためにDZ143に載せ替えるか現在検討中。DZ143に載せ替えると原因が分かっていいですけどね。
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こんばんは、先日購入した天賞堂の103系のDCC化を行いました。 |





