kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 こんにちは、今日はな〜にもしていませんね〜。昨日完了したDD51を走らせて遊んでいました。


 DD51のグレードアップが何とか完了しました。目標だったテールライトもキャブライトもうまくいきました。テールライトは遮光が最大の問題でしたが、今回はうまくいったみたい。テールライトの光源にチップ型LEDを用いてプラ板等で囲った後最後はチップごとパテで埋めてしまいました。以前目黒のダンボさんがLEDの固定に透明シリコンでLEDごと盛ってしまうのを応用してみました。結果は見事にうまくいきました。メンテの時は大事になりますが・・・・。

 キャブライトはライトより運転席のディテール。よく分からないのと、よく見えないので、適当に作ってみました。

 写真は手前が天賞堂のDD51,奥が今回のグレードアップしたKATOのDD51です。

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 こんばんは、先日よりKATOのDD51のグレードアップを行うべく、基礎研究を行っています。

 このDD51は散々悩んで導入した車両ですが、その後に導入した天賞堂のDD51に押され、最近はほとんど稼働していませんでした。しかも、当鉄道に押し寄せたDCCの波からも外れ、唯一、DCC走行できない車両となっておりました。そこで、DCC化と共に、そのデコーダーのファンクションを用いて天賞堂の車両に少しでも近づけるべくグレードアップを行います。

 具体的にはテールライトとキャブライトに挑戦したいと思います。前回のEF64でテールライトの点灯には成功したものの、遮光で失敗しているので、今度は遮光も考えながら加工したいと思っています。

 このDD51、EF64と異なり、テールライトの点灯化の配慮が一切ありません。テールライトのレンズは入っているものの、裏側は抜けておらず、プラの塊があります。この塊を削る必要があるのですが、周囲の部材がヤワで力を入れられず大変苦労しました。ですが、何とか点灯化は出来そうです。

 キャブライトについては特に問題無いと思いますが、もともと、このスペースにデコーダーを置くようにKATOは考えているようで、運転席等のモールドが一切ありません。簡単でも少し作らないとちょっと寂しいかもしれません。

 とりあえず、こんな感じでグレードアップを行っていきます。

 こんばんは、昨日もう一台のEF64 1000にもデコーダーを組み込みました。こちらはヘッドライトのみの制御でDZ123を組み込んでいます。

 これで、EF64のDCCによる重連が出来ます。DCCではそれぞれアドレスを振って個別にコントロールしますが、総括制御ボタンを押すと片方のアドレスに仮に統一され、2台共が同じ動きをします。離したいときはもう一度総括制御のボタンを押せば、また、元のアドレスにもどり個別にコントロールできます。

 アナログではなかなか難しい、このような操作が初心者の私でも簡単にできます。

 この様子を動画に撮ってみました。2代目の機関車が重連後にライトを消しているのも見られると思います。

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 こんばんは、昨日DCC化に成功した(大げさ)EF64 1000ですが、今度はテールライトに挑戦です。ファンクションが4系統あり、まだ、2系統ありますのでそれを用いてテールライトの点灯に挑戦します。

 赤色のLEDを4つ使います。このtomixEF64 1000はテールライトのレンズは入っているものの特に点灯化の準備はありません。ですから、導光材を作るよりすぐ後ろでLEDを光らせてやる方式です。配線が楽なように車体側に付いている運転席のパーツを台車側にくっつけて配線します。たまたまか、テールライトの後ろには4mm程度の隙間がありそこにLEDを固定、運転席のパーツを貫通させて配線しました。
 LEDの不調や配線違いで何度かやり直しになりましたが、思っていたより簡単に点灯させることができました。

 でも、よく見ると運転席や車体とスカートの間から赤い光が漏れています。もう一度分解、アルミテープを加工しながらあちこちに貼り付けてもう一度テスト。先ほどよりは良くなりましたが、まだまだ、漏れています。なんだか、昔のKATOのライトユニットの組み込みを思い出しました。ライト自体が点灯できてもこれではね〜。まだまだ、技量不足です。

 

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 昨日はtomixのEF64 1000のDCC化を行いました。
 このEF64 1000は以前より登場していましたが、未だにDCC化されていませんでした。一度、下見に分解しようとしたところ、あまりにしっかり固定されていて分解をあきらめたことがありました。今回はHOの運転台もでき、DCC化しなければ、もう運転できない状態なので、気合いを入れて取り組みました。まず、分解、アレッ!簡単に分解できました。前回はやる気がなかったのでしょうね。

 分解してみると、なんともすっきりした構造。しかも、結構スカスカです。Nゲージのような苦労して詰め込みました的な主張が一切感じられません。NゲージメーカーにとってHOは楽勝なのかもしれません。

 今回のデコーダーはDZ143を用意しました。ファンクションが4系統ある豪華仕様。KATOのホームページのDCC配線図を参考にやってみようと思います。

 車両の構造は車輪からの電気を基盤に集め、モーターと前後のLEDに供給しています。LEDなので、電圧を下げる抵抗がついているだけで非常にシンプル。私が見てもよくわかります。

 DCCの基本は車輪からの電気をデコーダーに集めて、デコーダーからの出ている配線で直接モーター、LEDに電気を供給してあげればよいのです。HOの機関車ということで配線の取り回しもデコーダーの置き場も特に困りませんでした。デコーダーは基盤の下の棚にプラ版を渡して置き台を作りました。

 少し考えなければいけないのは基盤、両側のLEDへの電気の供給には基盤を最大限に利用します。まず、基盤の配線を写真の位置で3カ所切断し(丸印のとこり)、基盤からの電気供給を遮断します。それから、左側のLEDを基盤から外して逆さに付け替えます。これはデコーダーからLED用のマイナス側の配線が1本しかないためです。面倒であれば、基盤の切断箇所を増やして、マイナス側を分岐して配線してやればそれでもOKです。このあと、LEDのプラス側にデコーダーからの配線を結線して終了となります(行き先の書いていない線はすべてデコーダーへ行きます)。

 今回は配線の取り回しやデコーダーの置き場を考える必要がなかったので、非常に楽でした。
DCC化を検討している方、こんな感じです。特に電気の知識がまるで無い私でも何とかなります。ハンダもやっているうちにできるようになるし、さあ、あなたも始めてみませんか(何でしょうこれ!)。


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