kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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DCCの新兵器を導入しました。通称、赤い箱です。

見た目は本当に赤い箱なだけですが、これでデコーダーの設定が簡単にできます。

今まではD-101で説明書を片手に設定していたのですが、なぜか、設定したとおりに動きません。ライトが違うスイッチで付いたり、まるで反応しなかったり。最初から設定をやり直すと、また、違う動きをして、設定はいつもイライラさせられました(自分のせいでしょ)。

この赤い箱を使うとパソコン上に現在の設定が一覧表示されます。これを見ると思った通りに設定されていなかったことが一目瞭然、パソコン上で設定値を変更、一瞬で思うとおりの設定が完了。ライト類も制御できるようになりました。こんなに楽だとは。今までのイライラがウソのよう、この赤い箱は標準で付けて欲しくらいですね。

スピード調整もグラフで把握でき、しかも、同時にその変更を試せます。これなら、重連用の速度設定も簡単そう。

さらに、この赤い箱にはコマンドステーション機能もあり、パソコン上からマウスで車両を制御できます。なんか、未来的〜。これだけでもとても新鮮ですね。

こんな楽で、楽しめるならもっと早く導入すれば良かった。

でも、これ、一覧にないデコーダーも設定できるのかな。オンラインマニュアルはあるものの、私のような初心者にはちょっとわかりにくいなあ〜。

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 HOの運転台が完成して以来、DCCによる運転、ポイントの操作、3列車同時運転と、デコーダーを焼きつつも、発展してきました。

 更なる飛躍を目指し、スロットルを増備することにしました。

 前回の3列車同時運転はKATOのDCC入門機のD101 1台で運転していました。DCCは一回指示を与えれば、その動きを維持するので、その間にアドレスを切り替えて違う車両を制御することが出来ます。ですが、実際の操作は非常に煩雑で、車両同士が近づいていたりすると、も〜、パニック!! とても、思うとおりの操作ができません。これは私が望む優雅な運転(なんじゃそりゃ)にはほど遠いものでした。なにより、違う車両を制御した後、ものと車両を操作しようとアドレスを元に戻すとその時のスロットルの出力や進行方向に急に変化してしまいます(当然なのですが)。

 ということで、やはり、同時運転する以上増設スロットルは必要という結論に至ったわけです。このHOの運転台、今は本線の複線エンドレスしかありませんが、計画ではポイント to ポイントの支線を増設する予定。本線複線に1編成ずつ、更に支線に1編成の3編成、もしくは本線複線に1編成ずつ、更に本線のどちらかで追い越し等を1編成の3編成といった運転を見込むと同時に3列車操作出来る環境が欲しくなります。そこで、2編成を別々に操作できるDT-400を購入することにしました。他にもスロットルを2つ増設する案やスロットルを1つとジャンプ機能で別のパワーパックを増設する方法等もありますが、ほとんどが自分一人でDCCを楽しむことになるので、操作するものが3つもあるのは大変ということで、DT-400はかなり高価なのですが奮発しました。

 さすがに別々にスロットルがあると、余裕で操作できます。追いかけっこや通過待ちの操作が簡単にできるようになりました。しかも、このスロットル、ファンクションキーのON/OFFが表示されるのですね。これは便利!他にも便利な機能があるはず・・・ん? やり方が分からん。あ〜、これも説明書が別売りなんですね。しかも、1000円以上するんですね。写真に写っている紙は付属の説明書A4版が1枚、これでも運転方法は分かるのですが、機能を使い切っていないような気がして、結局、説明書も買うんだろうな〜。

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こんばんは、先日、HOのDCC運転風景をご紹介しましたが、その1日前のこと、DCCの運転をもっと楽しむために、ポイントも手元で操作しようと考えました。
 
 すでに、ポイントにはデコーダーは組み込み済み。あとは設定するだけです。端から2、3のポイントを設定していくと、いきなりショート! 慌てて線路電源をOFFに車両を下ろして、もう一度通電するとまたショート。よく調べていくと設定していないポイントで異臭が。外して、中を見るとデコーダーがこげていました(涙)。他にもショートはしないものの設定できないものがあり、開けてみるとこちらもデコーダーがダメになっていました。
配線を確認すると、マニュアルには「基盤にグレーと書かれているところに、グレーの線を接続」と書かれているのですが、マニュアルの写真は違うところにハンダ付けされています。基盤を追ってみると、マニュアルの記述ではなく、写真があっていることに気がつきます。(20枚くらいの説明書にお金を取るのだから、色分けされた配線の説明写真くらいカラーにしてよ。)
DCCへの苦手意識から、基盤もよく見ずに説明書通りに結線してしまいました。新しいデコーダーでやり直して、試しに動作確認すると無事動きました。HOの運転台は突貫作業で仕上げてきましたが、このポイントはデコーダーの動作確認もしていなかったんですね。慌てるとろくなことがないです。高い授業料でした。
皆さんもHOの6番ポイントにデコーダーを組み込む際は十分注意してください。
https://railroad.blogmura.com/railroad_mokei/img/railroad_mokei80_15.gif
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こんばんは、HOのDCC運転ですが、先日のDD51の重連に続いて、今日は全デコーダー搭載車を集結して(といっても3編成しかありません)運転をしてみました。しかも、コントローラー一つで!更にポイントを変えながら運転していました。なんだか運転をしているのか頭の体操をしているのか分からない状況でした。

 実は先週末からDCC運転をしていたのですが、途中で事故が起きて急遽中止、今日その復旧が完了したので再度DCC運転に挑戦しました(事故についてもそのうちご紹介します(恥)。

 そんな運転風景を今日はご紹介します。当ブログ初の音入り動画です(笑)。ジョイント音も楽しめると思います。



 こんにちは、今日は一転HOの話題。先日、導入したDD51。速度や走るまでの準備?が長いため、以前より在籍しているDD51と重連仕業ができませんでした。前回、ご紹介した動画の2台のDD51、かなりの速度差があったと思いますが、実は同じパワーパックの同じフィーダーで動いています。

 ですが、新たに導入したDD51はDCCのデコーダーが内蔵されており、DCCで運転すると、このとおり、難なく重連出来るのでした。DCCの重連機能は使わず、2台のスロットルを合わせて走らせています。DCCなら、速度設定をすれば一台のスロットルでも速度を合わせて重連することができます。DCCは本当に凄いのです。でも、使う人間が付いていけないだよな〜。



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